一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(16)

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    ネタバレ

    ショパンコンクールの話が続いてくるなかで、
    ショパンに対する誤解が溶けてきた。

    ショパンの曲を聞きながら、読んでいると、話の中に、だんだん引き込まれていく。
    音楽は、いろいろな人の思いが詰まっているのだろうが、
    CDだけを聞いていると、ピンとこないことがいろいろあることに気がついた。

    クラッシック自体、食わず嫌いだったが、
    コンサートで聞いてみて、演奏者の人間の思いが伝わってきた途端に、
    聞けるようになった。

    ピアノの森をそれから読むようになったので、
    ピアノを弾く人の思いが、伝わってくる。

    パンウェイをはじめ、登場するコンテスト参加者の思いを、
    丁寧に描いている

    0
    2011年09月13日
  • 花田少年史(5)

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    「花田少年史」は、ほろりとして
    何度も読みたくなります。
    私のお気に入りは
    5巻の「クリスマスにはグローブを買って」か
    2巻の「ハムカツ」です。

    1
    2011年08月29日
  • ピアノの森(14)

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    ネタバレ

    コンクールの裏側を知ることができる作品である。

    コンクールの綺麗な部分と、暗い部分との両方を書きながら、
    結局は、音楽家個人が、音楽に対してどれだけ集中できるか、
    どれだけ練習できるか、
    どれだけ思いを込められるかを描いている。

    個々の詳細な描写には、賛否があるかもしれないが、
    音楽を愛する人の心を打つ部分もあると思う。

    音楽家の方からの意見を期待する。

    0
    2011年08月21日
  • ピアノの森(1)

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    一巻を読んだときは買ったことを『失敗した?』と思ったけど読み進むうちにヤバいはまった!新刊出るのが待ち遠しい☆

    0
    2011年06月28日
  • ピアノの森(18)

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    ネタバレ

    今度こそ、最終選考だと思うと、まだまだ引っ張る.
    ショパン・コンクール2次審査。

    ヨーロッパの音楽やアジアの音楽に関する記載があるので、 飽きることはない.

    モーニングでも、最終選考が始まっていないので、、、
    毎号掲載されない為、次のコミックがいつでるかも読めない、、、

    それでも嫌にならないところを見ると, 自分はピアノの森の愛好家だと思う。
    音楽に対する情熱の違いと音楽性の関係が面白いから。

    0
    2011年08月06日
  • ピアノの森(19)

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    1巻から19巻まで一気読みしたのだけど(19巻で完結してると思ってた)
    とても面白い。
    いい感じの理解者だと思っていた修平のパパがあんな重石になるとは・・
    最初はお母さんのほうがウザかったのに。
    続きが気になる~!

    0
    2011年06月02日
  • ピアノの森(19)

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    面白かった!!

    いよいよ最終章に向けて、ですね。
    阿字野先生が「カイが優勝しなくてもいい」というのは何となく納得です。

    あーでも、これを聞いてみたいなー。

    そして、レフが存外嫌なやつでした。

    0
    2011年01月02日
  • ピアノの森(1)

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    いかがわしい風俗街の裏には森があり、そこにはピアノが不法投棄されていました。そのピアノと出会ったカイくんの物語。一冊読んだら、翌日には全巻揃えてしまいました。

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    2010年12月18日
  • ピアノの森(19)

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    面白かった。
    カイの大活躍に興奮し、アジノとの関係にグッと来る。
    ショパコン長すぎな気もするけど、やっぱりだれないのはこういうのがあるからかな。

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    2010年12月14日
  • ピアノの森(19)

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    カイのピアノが無性に聴きたい。阿字野の穏やかな指導は育児にも通ず。それにしても、せっかく糸口を掴めた前作の雨宮にホッとしていたのに、父親自身が引きずっている劣等感で台無しだなんて...

    0
    2010年11月29日
  • ピアノの森(19)

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    コンクール2次予選続き。いよいよカイの登場です!
    やっぱりカイの演奏は素晴らしいです。
    阿字野との約束も立派に果たしていると思います。
    しかしファイナリスト発表であの展開になるとは…!!

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    2010年11月28日
  • ピアノの森(19)

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    カイの演奏の巻
    あ~、マズルカ。カイの演奏聞きたいです。
    最終に向けてまたなにかありそうですね。

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    2010年11月27日
  • ピアノの森(19)

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    カイの後姿にふるえたっ!
    あの人気、カーテンコール!やっぱカイだね。
    レフ…いいやつだとおもってたのに…!!
    海、れいちゃんも連れてきてほしかった。

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    2010年11月25日
  • ピアノの森(18)

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    アダムスキーの言葉が、雨宮を目覚めさせる。
    そして、ついに雨宮だけのピアノが。でも、それはコンクールにとってどうはたらくか?

    「なんのためのピアノか?」という問いは、いつも、演奏者とともにあるのかもしれません。
    この目覚めた状態を維持できるのならば、すばらしいのですが。 でも、それがかんたんにできるなら、芸術家は悩まないか?

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    2010年11月24日
  • ピアノの森(19)

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    ショパンコンクール大詰め。カイがここまでに歩んできた道程は生半可なものではなかったと思いますが、それで有るがゆえに生まれる音が、審査員や聴衆を圧倒するシーンは圧巻です。

    そして、そんな絶対のものを前にして、どうしても心に闇が生まれてしまうことに抗えない人たち。特に雨宮の心の闇は暗く、深いです。やっと覚醒し、自分の音に目覚めてしまっただけにそれはなおさら。

    息子を思うあまり段々と人が変わっていっている雨宮パパもどうなってしまうのか。

    今後の展開がすごく気になります。

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    2010年11月23日
  • ピアノの森(19)

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     ショパンコンクール2次審査にいよいよカイが登場!! 前座のレフ君ごくろうさまでしたw あぁ、生の音を聞きたい。カイの奏でるピアノの音をリアルに聴きたい。音のしないコミックを読んで、なぜ感動で涙が出てくるのか。
     しかし、ポーランドのピアノ審査員がクソだらけということが非常によく理解できた話だった。力ない者を推すことを恥と思わない連中。演奏はそこそこ良かったレフもポーランド人だけあって人として最低のことを平気でやるし、カイの音に感動した後でこんな不快な気持ちにさせられるとは思いもしなかった。

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    2010年11月22日
  • ピアノの森(18)

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    音が聞こえてくるような本。
    あー。今日はショパン聴きたいなー。
    とショパンをちゃんと聴いたことない
    僕にさえそう思わせてしまう一冊。

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    2010年07月29日
  • ピアノの森(17)

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    アダムスキは大人です。
    雨宮への一言、とてもかっこよかった。
    恩師との出会いとかでちょっと泣きそうになった。
    雨宮の葛藤、それから弾けてきた彼の大好きなピアノへの気持ちもよかったです。でもわたしの中では相変わらず嫌なやつのままです(笑)
    後半はパン・ウェイのエピソードが描かれていましたが、ちょっとだけパン・ウェイが好きになりました。
    みんなそれぞれ逆境を乗り越え、ピアノと向き合い成長していくのがとてもよかったです。

    それから、アン兄弟はまた相変わらず可愛いです。彼らも頑張って欲しいね。

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    2010年06月16日
  • ピアノの森(5)

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    見所が山のように詰まった5巻。
    便所姫のエピソードは弾き始めるまで本当に大丈夫なのか!?とハラハラして見守ってしまった。たくさん出てくるモーツァルトの亡霊、マネから脱却できないカイ、ただ1人(?)の観客、とにかく全てのエピソードが緊張と感動の繰り返しを生んでいる。カイの演奏は会場で聴いているかのようにピアノの音が聞こえてくる気がした。
    そして何より「規格サイズじゃない」この一言につきる。楽器を弾く人だけでなく、全てのチャレンジをする人に勇気を与える言葉ではないだろうか。
    「あれを評価したらカンペキを目指してきた他の子に示しがつかない」という審査員のおばちゃんの言う理屈も理解できる。努力し

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    2010年05月06日
  • ピアノの森(17)

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    雨宮のピアノには、いつも、「だれのためのピアノなのか?」という疑問が、ついて回る。
    でも、他の人が意識していないそれを意識して、その上で、それを乗り越えることができたら、他の人には真似のできない「雨宮のピアノ」ができるのかもしれない。
    天が才能を与えなければ、途中でつぶれてしまうのだけれど。

    アダムスキが、いい人で、ちょっとビックリしたという……。

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    2010年04月25日