一色まことのレビュー一覧

  • 花田少年史(1)

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    大好きな漫画 なんですけど 友人に貸すと 意見が真っ二つにわかれます
    「わんわん泣く」VS「品が無くて イヤ」
    わたしは 何度読んでも泣いてしまいます・・・
    イチローも ジロも いい子やのぉ~^^

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    2009年11月19日
  • ピアノの森(16)

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    カイくんや、「ワンピース」のルフィや、「ドラゴンボール」の悟空や
    ともかくまっすぐで邪心が無いキャラには惹かれてしまう。
    自分は細かいものに左右され、ぶれて、何が大事かをすぐに見失ってしまうから。

    環境ではなく、自分がどうしたいか、何を見て生きるのか、
    そういう純粋さに立ち返ることができて、心をリセットできる作品。

    もちろんストーリー展開や、登場人物の丁寧な人物設定などもとても面白いです。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(16)

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    一番辛いのは雨に打たれることではなく
    縛られていることではなく
    あまりにも自分が無力であること
    納得のいかない力に抗えないこと

    逆境はおまえの後押しをしてくれる
    怒りや悲しみのエネルギーは 
    そのままおまえのパワーになる 必ず!

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(15)

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    きっとやれる 俺はやる!
    結果はともかく 全力でここを越えたら…
    きっとまだ見たことのないモノが見えるはずだ

    自分を信じろ!

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(13)

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    あれほど平気で他人を傷つけられる奴に
    素晴らしいピアノが弾けるはずはないんだ
    たとえ練習量が想像を絶するモノだとしても
    いつか必ずボロを出す

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(12)

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    もうあの場所には戻れない
    指が無意識に一緒にショパンを弾いている
    指は 自分でピアノを弾きたがっている

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(11)

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    弱さを克服した人間は必ず強くなる
    本物の道を歩くための確固たる基礎を作ることができる
    君にならできる

    彼のピアノは粗削りで大胆で それなのに
    切なくあたしを丸ごと包み込む
    こんなにもこんなにも愛おしい

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(9)

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    僕は…僕の手は…こんなにもピアノが弾きたかったのか

    これほどの腕を持っていて
    それを失って
    耐えられるものなのか!

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(6)

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    ピアノを弾かずになんていられない

    ピアノやっててよかった
    辛くてもずっとがんばってきてよかった
    あたしがあたしでよかった

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(16)

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    ショパンというのは、ピアノやっている人にとっては、特別なんでしょうか?
    そのあたり音楽に詳しくないので、わからないのはちょっと残念です。

    プレッシャーに耐えながら、だからこそ出せる音があるみたいです。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(15)

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    切れ切れの連載を追いかけていると、この話は、本当にこれで大丈夫なのかと思うこともあるのですが、今回、このコミックにまとまった15巻を読んで、全然、大丈夫たということに、改めて気づきました。

    1冊読み終わったときに、もう物語に酔ったみたいな状態になっていました。

    そして、カイの凄さとともに、巧妙にカイの弱点まで仕込んでいる、一色 まことの凄さ。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(16)

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    第一次審査なのにこの熱さ!!!
    さすがショパンコンクール!!!
    変わった指使い、グーで弾く、など、曲の最後が特に見どころ!
    もうカイかわいいし、カッコいいし、音楽のできる男の子ってステキよね!
    育ってきた環境など、描かれていなかった今まであったできごとの回想には、じーんときました。
    大好きなマンガです。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(16)

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    海くん、なんだかすごいところまで行ってしまったみたいで、ちょっとこわくなります。
    この人はどこまで進化するのだろうか!!(「進化」と言う言葉を安易に使う傾向、嫌いだけど彼の場合はそうとしか言えない)
    こんな人間、身近にいたらすごいだろうな。
    かっこ良すぎます。最後はどんなところまで私たちを連れて行ってくれるんでしょうね、一体・・・。

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(16)

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    ショパンコンクール、一次のカイの演奏終了、そして結果発表。
    カイの想いが伝わってくるようで楽しかった、長かったけど。
    そして修平とアダムスキの対面…

    今回、日程通り出ると思ってなかった(失礼)のでちゃんと出て読めて嬉しかった。
    次も待ってます。

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    2009年10月07日
  • 花田少年史(1)

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    以前読んだことがあるけど、もう一度読みたい!と購入しました。
    笑いあり涙ありの名作です。何度も読みたくなります。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    これ、なんていったらいいんだろう。
    一番「ヒカルの碁」を読んだときの感覚に、
    ぴったりくる。
    カイと雨宮のライバル関係がめちゃめちゃ
    いいね。雨宮、ちゃんと男の子になって、
    よろしいな〜。
    タカコちゃんの話も、なかなかぐっとこさせる。
    彫り師の彼女の話はこれからどう繋がってくるの
    かって所か。いきなりアレしてびっくりしたが。
    男の子が伸び盛りの話だからね、
    まだまだ面白くなれそうで楽しみ。
    ショパンコンクール編、のめりこませてくれ♪
    私にしては久しぶりな新刊が楽しみなマンガです

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(13)

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    新キャラが何人か登場。
    ちょっと出しすぎな気もするけど、
    それはこれからのまとめ方次第かな。
    個人的には雨宮の立場を心配(笑)

    この作品はストーリーを
    ドラマティックに進める力が
    最近読んでいる中では群を抜いている。
    続きが早く読みたい

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    2009年10月04日
  • 花田少年史(1)

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    霊と話す力に目覚めた少年のお話。

    これは漫画の出来も素晴らしいが、アニメの出来も素晴らしかった。
    アニメのオリジナルストーリーを入れた第5巻の“メロン”の話では何回泣いたかわからない。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(15)

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    僕はいつもこの本を読んだ瞬間
    いっきに音楽の世界に飛び込まれる

    唯一の目で聞ける音楽がある本です。

    海の豊かな感性や表情

    周りの人の優しさ
    それが全て大好きです。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(15)

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    あーついにカイの演奏がー!!読んでいるだけでその場にいるかのような緊張を感じ鳥肌が立ちました。やっぱりこの作品はなんだか凄い。

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    2009年10月04日