一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(12)

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    12巻一気読み。努力家のサラブレット雨宮修平と、天才阿字野荘介の指導を受けることになった野生児の一ノ瀬海。2人はワルシャワで5年ごとに開かれるショパンコンクールに出場し世界を舞台に競い合う。現在予選通過中。
    タイプの違うピアニストが切磋琢磨しあうのはお決まりのパターンだが、阿字野先生についてからの海君の八面六臂の頑張りもすごいし、逃げずに海君に立ち向かおうとする修平君にも好感が持てる。最近音楽マンガ多い。一条ゆかりの『プライド』も好き。

    2006年10月01日 10:53

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(3)

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    ショパンの子犬のワルツが弾けるようになった、カイ。…かわいい…。
    しかし、ハノンの練習をしているとピアノの鍵盤が「ぐにゃ〜り」してくる感覚というのは、すっげー実感。そうそうそう、というカンジ。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(2)

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    この巻あたりから、なんだろう、このマンガは…てな不思議な感覚が芽生えてくる。
    現代日本の場末繁華街のかたわらに「森」があって、そこにグランドピアノが捨てられている…。そしてそのピアノで遊び育つ少年。…あああ、もうツボどっぷり!

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    のだめと同じくクラシック(ピアノ)物ながら少年漫画らしく熱い系。
    子供時のカイのコンクール予選落ち>貴子が弾き方を変えての代理戦(5.6巻)はぐっと惹き寄せられますた。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    森に打ち捨てられたピアノに育てられた1人の少年の話。長い間連載がストップしていたが、『モーニング』にて復活した。人格・才能などまるごと含めてのカイという人間に心惹かれる。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(10)

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    待ちにまった10巻。
    カイ16歳。
    冴ちゃんとのラブストーリが今回のメインですね。
    森の端のあの森も出てきます。カイのピアノはあの森がぴったりです。

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    2009年10月04日
  • もうひとつのピアノの森 整う音(1)

    匿名

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    スピンオフ?

    ピアノの森のスピンオフ。今の所、カイは出て来ません(回想とポスターのみ)。まぁ、カイだけじゃなく、主役の向井以外は誰も本編からは出て無い。
    向井の調律師修行の話。面白いとは思うんだけど、向井の就職先がチョット空気悪い・・・・ブラックとまでは・・・言えるかもしれんって感じなので。
    調律師希望とは言っても、向井自身が優秀なピアニストなので、彼に子供のピアノを教えさせたがる客とかがウザい。本編初期の雨野母的な感じで。

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    2025年12月01日
  • ピアノの森(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    阿字野先生の過去が語られ。森のピアノのは、かつて阿字野先生の特注のピアノだったことが明らかに。そして、カイとの出会いが描かれています。

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    2025年02月09日
  • 闇の少年 上

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    ネタバレ

    割と最近の作品なのか。邪馬台国と黄泉の森という原作というか参考があるのか。
    ミステリーとも違い、不思議な作品だ。下巻は、ずいぶん先になりそうだ。

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    2023年01月19日
  • ピアノの森(1)

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    和牛の水田がオススメしていた。20年以上前の連載やし絵も古いよね。天才ピアニストと努力家ピアニストとの遭遇って感じなんかな。あんまり惹きつけられんかったけど読み進めていくとハマるのか。

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    2021年05月03日
  • ピアノの森(1)

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    私が編集したこの世でたった一つのもので…記憶するとしたらオタマジャクシの数は一万個は下らない‼︎ でもコレ"ラジオ体操"をジャズ風にアレンジした曲なのよ

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    2018年12月19日
  • ピアノの森(26)

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     ついに完結。波風家の最長愛読コミックは、40年超えて続く「ガラスの仮面」だが、18年間の本書が次点。主人公の環境、天才を見いだす師、超絶的なピアノ演奏。これほど〈予定調和〉を裏切らないことで、読者に感動を与えるドラマ性は珍しい。〈音楽〉を描ける絵の巧さで可能な芸当。その分、主人公の個性は意外に希薄。無条件に親や仲間を信頼する、純粋無垢の人間性を与える。その分、天才性が強く打ち出される。この辺、作者は実に美味い。
                     
     年末、波風三男君の「ピッチを432にしておいて欲しい」の要望で、数年ぶりに波風家ピアノの調律。来ていただいた調律師さんの興味深い話をママさん通じ

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    2016年02月03日
  • 花田少年史(1)

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    評価が高く、期待して読んだけど‥エピソードも設定も微妙だし、話の展開も素人みたい。再婚の回が唯一面白かったかな。

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    2015年04月08日
  • ピアノの森(1)

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    ネタバレ

    森脇小学校に引っ越してきた雨森修平の夢は、父洋一郎のようなピアニストになることだった。
    森の壊れたピアノを弾き、天性の音感の持ち主一ノ瀬海との出会い、さらに不幸な事故で左腕を負傷し、ピアニストを引退した音楽教師阿字野壮介と出会うことで、修平はどう成長していくのだろうか。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(11)

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    マンションで読む。再読です。漫画は終わり時が重要です。人気がある漫画は、なかなか辞めれません。この漫画は、続けるべき漫画ではありませんでした。

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    2013年09月11日
  • ピアノの森(1)

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    絵本かっていうレベルに文字が少ない。

    14巻ぐらいからの海外編でなんか違和感感じるな~と思ったら、外国語で話してるシーンの吹き出しは横書きなのね・・・!
    気付くのに5巻分くらいかかったよよ・・・

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    2013年05月11日
  • ピアノの森(22)

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    カイのファイナルが早く見たい。そんで森の端をどう決着着けるのか知りたいし、阿字野の手術展開をジリジリ期待してるー。

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    2012年08月25日
  • ピアノの森(1)

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    現時点で連載中。

    自分の趣向からするとド王道な作品。
    でも飽きずに、最新刊が出るとわくわくしながら手に取り、シーンとした部屋で読むのが好きです。

    主人公カイくんの中性的な魅力もさることながら、破天荒でオリジナリティ溢れる演奏を実際に聴きたくなる。もちろん森の中で。。

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    2011年10月30日
  • ピアノの森(20)

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    待望の20巻。出版予定より遅れましたよね?

    雨宮Jr.の葛藤と答えの詰まった一冊。私最初からあんまり好きじゃなかったんだよね雨宮君。順当にファイナルにも進むのかと思ってた。やっと雨宮君の本性…というか本音が全て聞けて見てるこっちもすっきりしました。「なんだいいこぶってた仮面が剥げたな」という感じ(笑)

    やっとファイナル。さて誰が1位だろうか。カイではないかな。個人的にパンウェイとレフが好きじゃないから他の人に取ってほしいなー。

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    2011年09月25日
  • ピアノの森(20)

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    修平くんへ
    だいじょうぶ。
    キミのピアノは魅力的だと思う。
    だって、すくなくとも私はキミのピアノが聴きたくてしょうがない。
    だから、キミにピアノを弾いてほしいな。


    とりあえず……よかった発売されて(ホっ)←

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    2011年09月24日