一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(16)

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    カイのピアノの後半戦。人生のあらゆる経験はパワーとなりうる。カイの育った環境でもショパンの気持ちにたどり着くことはできるのだ。

    そして審査。コンクールで人が審査するという性格である以上、やはり日本でのコンクールと同様、審査員の沽券の維持やナショナリズムや好みが反映されるものだ。そのような生々しさが描かれている。

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    2010年05月16日
  • ピアノの森(10)

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    ピアノの森には珍しい恋愛のエピソードが中心の構成となっている。

    佐賀先生はマリアのピアノに惚れる。佐賀先生の描き方というのは非常に面白い。ただイヤなヤツと描くのではなくしっかりとした実力者であり、有能なビジネスマン的にも捉えられる現実的なキャラクターとして描かれている。そしてこの巻では男としての佐賀先生も描かれている。興味深い。

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    2010年05月16日
  • ピアノの森(12)

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    天才的だったカイがとちったり緊張したりする珍しい場面を見ることができる。そして雨宮の成長。子供の頃とはすっかり変わって、しっかり目的を見据えたたくましさを備え付けている。そしてライバルカイとのベタベタしない友情もまた楽しめる巻だ。

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    2010年05月16日
  • ピアノの森(9)

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    カイは阿字野の雨宮は父親のピアノの再発見をする。師匠の実力というのはなかなかすごいとは気づきにくいものだ。身近にいて厳しいことを言うだけに反感の目で見てしまうことが多い。カイは改めて阿字野の実力を知り、それを超えることを決意するのだ。
    しかし雨宮のエピソードはそれ以上に素晴らしい。父親の実力の再発見。身内には同族嫌悪的な意識を持ちやすいが、父親のピアノの大きさを発見する。こういう地味なエピソードが非常にリアルで胸にこたえるのだ。

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    2010年05月16日
  • ピアノの森(13)

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    始まったショパンコンクール。フランス人ソフィのアクシデントとそれを取り巻くマスコミの評価は非常にありそうな話だ。
    そして新たなライバルパン・ウェイの登場。彼を交えた今後の展開が楽しみだ。

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    2010年05月16日
  • ピアノの森(11)

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    ついにカイとしてのピアノが一般的に認知される。その感動はあらゆる聴衆を巻き込み、評価を確かなものにする。
    ここから世界へ物語が加速するのだが、カイ自体が天才的であるのでこのスピードが良くも悪くも感じられる。ピアノのことでは挫折したり努力したり悩むことも無いのでメンタル面での悩みが多くなる。なんとなくジワジワと国内のコンクールから進んで行く、っていう展開も見たかったかなという気がしなくもない。

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    2010年05月16日
  • ピアノの森(17)

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    なんだかんだで本誌で読んでしまっているのだけど…。
    まとめて読みたい話の一つだったりします。

    やっと、二次試験開始。長いよー(笑。
    とはいえ、見せ場もばっちりなので、待つしかないのですけど。
    最近はちゃんと定期的に連載されているし。

    本誌ではやっとカイ君の二次試験中です。

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    2010年05月03日
  • ピアノの森(17)

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    いよいよ二次予選が始まります。

    ここから雨宮の「覚醒」が始まりますが、本誌では既に覚醒済。
    18巻が楽しみになる展開です。

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    2010年03月23日
  • ピアノの森(16)

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    これもこの前読んだ。
    絵が好きじゃないんだよな、物語はよいのに。

    少年編のもろもろ「森の人」として、さげすまれ、差別されるくだりは
    わかりにくいというか、なんかすごいところをえがくなというかんじなのだが、
    このひと、そのへんになんか影響か、直接関係があったひとなのだろうか。

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(15)

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    ゆずの北川悠仁さんが読んでると知って、
    ゆずファンなんで読み始めました・・・w
    映画化もされましたねぇ。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(14)

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    や〜っとショパンコンクール。
    雨宮くんがどうなるのか気になります。

    登場人物が急に増えてきて、これからが楽しみ♪

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(14)

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    面白いんだけど…ねぇ、ちょっとライバルキャラ出しすぎじゃないですか?コンクールが難しいというコトを強調してるのかもしれないけど、ここまで出す必要あるかね。漫画で。もうちょっとライバル位置にいるキャラを絞って明確にしないと、ボケてしまいますよ。現にカイの存在感が全く無くなってしまってます。でもまぁコレで分かったコトが一つ。コンクールのラストが連載終了の瞬間か?

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(5)

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    あれよあれよと、全国ピアノコンクール予選に出ちゃった野生児・海。てーか、そのラストは如何なの?6巻まで持ち帰れば良かった〜 とか、今更後悔。
    のだめのような下品さもあり、本気っぽさもあるストーリーがいいね。

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    2009年10月04日
  • 花田少年史(1)

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    絶妙なボケと ホンワカした昔の家族像
    最後は泣かしてくれます!
    暖かい気持ちで 泣きたい人は必見!!

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    2009年10月04日
  • 花田少年史(2)

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    絶妙なボケと ホンワカした昔の家族像
    最後は泣かしてくれます!
    暖かい気持ちで 泣きたい人は必見!!

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    2009年10月04日
  • 花田少年史(3)

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    絶妙なボケと ホンワカした昔の家族像
    最後は泣かしてくれます!
    暖かい気持ちで 泣きたい人は必見!!

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(13)

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    【 内容紹介 】
    ギリギリの予選突破。開始がせまる本戦。
    カイは初めて見る、ショパンコンクール会場で……熱気や雰囲気に興奮し舞い上がる。

    2007.01.28(土) カルコスにて

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    【 内容紹介 】
    ショパン・コンクールへ!!!
    5年に一度ワルシャワで開催される世界最高峰のピアノコンクールへ一ノ瀬海出陣。

    2007.01.29(日) 三洋堂にて

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    2009年10月04日
  • 花田少年史(1)

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    田舎で暮らす活発な少年が
    交通事故にあってから、身におこる
    不思議な現象の数々。
    これがまた、泣けるんです(笑)

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    カイがソリスト賞授賞☆そしてショパコンへ…。
    緊張なんかしちゃって人間らしくなったなぁ。カイの圧倒的な天才っぷりがみたい〜。

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    2009年10月04日