一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(16)

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    面白い!
    カイの世界が公となる。


    とにかく構成の巧いことと言ったら!

    「音有る物語」を「無音の世界で表現する」難しさは有名ですが、会場の雰囲気や聴衆者の感じ方を中心に読者へ伝えてくる、その統一感が良い。決してカイの表情や仕草だけに乗せてこない点が類似作品から群を抜く要因となっているでしょう。
    カイは主役であっても読者の先達では無い。読者も「素晴らしきカイの世界」の一聴衆者なのです。

    そして伏線の多いこと多いこと(笑)うっかりしていると見落とす。
    次巻もまた楽しみです。

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    2009年10月10日
  • ピアノの森(14)

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    闇が深いからこそ、人を感動させることもできるのかもしれません。

    ちょっと、とびとびの連載のせいか、再開してから、あんまりストーリーが進んでいるように思えない「ピアノの森」です。

    次の巻ぐらいからは、カイがメインでガンガンいくのか?

    実は、このままのペースでずっと読み続けていたい思いもあるのですが、読者としては、複雑なところです。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(13)

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    阿字野、冴ちゃん、レイちゃんと、なつかしい人の消息が伝えられた13巻でした。

    そして、阿字野のピアノの音を出すパン・ウェイ。物語は、どんどんすすんでいきます。

    もうラストまで止まらずにすすんでいって欲しいです。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(16)

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    まってまってやっと出た最新刊です。

    カイくん、やっとここまできましたねー
    今までの苦労を思うと一際感慨です。
    一部審査員を除いて認められたもののまたこれからなにか波乱があるんでしょうねー
    次巻も楽しみです。

    個人的には雨宮にもしっかり幸せになってもらいたいです。
    精神的プレッシャーは半端ないので。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(16)

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    面白い!これからも楽しみ。
    クラシック漫画はのだめじゃなくて、こっちでしょ。
    コンクールって何があるかわからないんだよね。。

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(16)

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    ショパンコンクールの一次予選です。
    ほぼ海の演奏だったかな。
    海がピアノを弾いているときのあのキラキラはやっぱり良いです。
    演奏最後のげんこつは迫力満点!かっこよかった!
    今回は森の端のこととかもふれてあり、読み応えあり。

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(15)

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    最近のだめに飽きていたので、同じような作品に触手をのばしてみました。
    こっちのがより人間味溢れる感動作です。
    (のだめはギャグだからしょうがない??)

    完結していたらもっとよかったのに。。。
    不定期連載で続巻と見つけてしまったので、気長に次巻を待ちます…。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(3)

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    人に進められて、読み始める。
    なるほど、この巻ではまった。
    怒った雨宮が本気になって、
    阿字野が手段を選ばなくなって、
    まあkaiはあのキャラクターですから、
    断然面白くなってきました。
    読み始める方は、とりあえず
    ここまで頑張って読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(4)

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    このへんから復活連載らしいですね。
    このへんで、ようやくピアノ界での
    雨宮の評判が出てきます。
    なんかヒカルの碁のアキラ君を
    思い出させてひたすら、懐かしいよ。
    そんなことしか、書けなくてすみません。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(14)

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    たぶん、14巻までは、読んだはず。

    ピアノ好きゆえに、ものすごく心動かされた。
    やっぱりピアノが弾きたいと思った。

    今はちょっと怖くて、先が読めなくなった。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(14)

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    映画化した時からずっと気になっていて、最近一気読みしました。
    のだめもいいですが、ピアノの森もいい!
    登場人物たちの心理的葛藤なんかもしっかりと書かれていて、読み応えがあります。
    主人公、海の活躍が早く読みたいです

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(11)

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    カイにとって「遊び」だったピアノが、「本気」になる。それがカッコイイ。思わず、カイのピアノが聴いてみたくなります。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(13)

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    待っていた新刊でありましたが、読み始めて、前巻の話をまったくおぼえていないことに気がつきました…時間のあるときに読み返したいなあ。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(13)

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    森のピアノに育てられた少年の演奏はコンクールには通らないけれど、聴く人に大きな影響を与える。しかしピアノを習う境遇になく…。と少年とライバルたちの成長も描く素敵なお話です。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    12巻一気読み。努力家のサラブレット雨宮修平と、天才阿字野荘介の指導を受けることになった野生児の一ノ瀬海。2人はワルシャワで5年ごとに開かれるショパンコンクールに出場し世界を舞台に競い合う。現在予選通過中。
    タイプの違うピアニストが切磋琢磨しあうのはお決まりのパターンだが、阿字野先生についてからの海君の八面六臂の頑張りもすごいし、逃げずに海君に立ち向かおうとする修平君にも好感が持てる。最近音楽マンガ多い。一条ゆかりの『プライド』も好き。

    2006年10月01日 10:53

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(3)

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    ショパンの子犬のワルツが弾けるようになった、カイ。…かわいい…。
    しかし、ハノンの練習をしているとピアノの鍵盤が「ぐにゃ〜り」してくる感覚というのは、すっげー実感。そうそうそう、というカンジ。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(2)

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    この巻あたりから、なんだろう、このマンガは…てな不思議な感覚が芽生えてくる。
    現代日本の場末繁華街のかたわらに「森」があって、そこにグランドピアノが捨てられている…。そしてそのピアノで遊び育つ少年。…あああ、もうツボどっぷり!

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    のだめと同じくクラシック(ピアノ)物ながら少年漫画らしく熱い系。
    子供時のカイのコンクール予選落ち>貴子が弾き方を変えての代理戦(5.6巻)はぐっと惹き寄せられますた。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(12)

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    森に打ち捨てられたピアノに育てられた1人の少年の話。長い間連載がストップしていたが、『モーニング』にて復活した。人格・才能などまるごと含めてのカイという人間に心惹かれる。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(10)

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    待ちにまった10巻。
    カイ16歳。
    冴ちゃんとのラブストーリが今回のメインですね。
    森の端のあの森も出てきます。カイのピアノはあの森がぴったりです。

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    2009年10月04日