一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(17)

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    この話も、常に誰かが壊れるんじゃないか?という緊張感をはらんでいるお話じゃないかと思う。
    実際はそんなに誰かが不幸になってるわけじゃないんだけど。

    賞取りレースってどの世界も大変なんだなあ。
    受験のときに「落ちたら人生終わり」って思うのと
    似てるんじゃないのかなあ?
    本当は、その後にもちゃんと人生続いていくのに。

    そして、ちょっとずつ、全員が優勝すればいいのに、という雰囲気になったところで、優勝者が決まるんだろうなあ。
    誰が優勝するんだろう?
    楽しみ。

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    2010年03月28日
  • ピアノの森(17)

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    相変わらず長いコンクールが続いているけど、重要人物ひとりひとりの心情が伝わってくる。

    そして雨宮が一皮むけて成長していく予感。
    雨宮とカイの出番が早くみたーい!

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    2010年03月23日
  • ピアノの森(12)

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    12巻(カイと修平のショパコン対決直前!)まで読んだ。

    この巻で遂に天才児のカイにもピンチが生じてしまうわけですが…
    カイの苦労にはあまりスポットが当てられないままお話が進んで、カイは凡人がぶつかる壁を楽々と超えていってしまうように描かれています。
    なので、秀才の修平の葛藤に感情移入して読んでしまう。

    修平がどうやって自分の殻を破るのか、楽しみです。

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    2010年03月16日
  • ピアノの森(16)

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    登場人物設定はすごいありがちなんだけれども、私はとっても感動しながら読んでいます。修一さんほんと頑張れ!!って思いながらも、やっぱり聴いてみたいのはカイ君のショパンなんだよなー。続きも楽しみです。

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    2010年01月31日
  • ピアノの森(15)

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    ドミに15巻まで揃っていたものです。

    タイトルを見て読む気は無かったのですが、目ぼしいものを全部読んでしまったので暇つぶしに開いたところ、意外にも面白かったです。

    とある日曜日に15巻まで一気に読破してしまいました。

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    2009年11月23日
  • ピアノの森(16)

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    一巻目から 引き込まれるカイの世界です
    「のだめ」とは また違ったクラッシック系のマンガです
    しかぁ~し
    一体 いつまで続くのでしょうか

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    2009年11月19日
  • ピアノの森(16)

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    面白い!
    カイの世界が公となる。


    とにかく構成の巧いことと言ったら!

    「音有る物語」を「無音の世界で表現する」難しさは有名ですが、会場の雰囲気や聴衆者の感じ方を中心に読者へ伝えてくる、その統一感が良い。決してカイの表情や仕草だけに乗せてこない点が類似作品から群を抜く要因となっているでしょう。
    カイは主役であっても読者の先達では無い。読者も「素晴らしきカイの世界」の一聴衆者なのです。

    そして伏線の多いこと多いこと(笑)うっかりしていると見落とす。
    次巻もまた楽しみです。

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    2009年10月10日
  • ピアノの森(14)

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    闇が深いからこそ、人を感動させることもできるのかもしれません。

    ちょっと、とびとびの連載のせいか、再開してから、あんまりストーリーが進んでいるように思えない「ピアノの森」です。

    次の巻ぐらいからは、カイがメインでガンガンいくのか?

    実は、このままのペースでずっと読み続けていたい思いもあるのですが、読者としては、複雑なところです。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(13)

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    阿字野、冴ちゃん、レイちゃんと、なつかしい人の消息が伝えられた13巻でした。

    そして、阿字野のピアノの音を出すパン・ウェイ。物語は、どんどんすすんでいきます。

    もうラストまで止まらずにすすんでいって欲しいです。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(16)

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    まってまってやっと出た最新刊です。

    カイくん、やっとここまできましたねー
    今までの苦労を思うと一際感慨です。
    一部審査員を除いて認められたもののまたこれからなにか波乱があるんでしょうねー
    次巻も楽しみです。

    個人的には雨宮にもしっかり幸せになってもらいたいです。
    精神的プレッシャーは半端ないので。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(16)

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    面白い!これからも楽しみ。
    クラシック漫画はのだめじゃなくて、こっちでしょ。
    コンクールって何があるかわからないんだよね。。

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(16)

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    ショパンコンクールの一次予選です。
    ほぼ海の演奏だったかな。
    海がピアノを弾いているときのあのキラキラはやっぱり良いです。
    演奏最後のげんこつは迫力満点!かっこよかった!
    今回は森の端のこととかもふれてあり、読み応えあり。

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    2009年10月07日
  • ピアノの森(15)

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    最近のだめに飽きていたので、同じような作品に触手をのばしてみました。
    こっちのがより人間味溢れる感動作です。
    (のだめはギャグだからしょうがない??)

    完結していたらもっとよかったのに。。。
    不定期連載で続巻と見つけてしまったので、気長に次巻を待ちます…。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(3)

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    人に進められて、読み始める。
    なるほど、この巻ではまった。
    怒った雨宮が本気になって、
    阿字野が手段を選ばなくなって、
    まあkaiはあのキャラクターですから、
    断然面白くなってきました。
    読み始める方は、とりあえず
    ここまで頑張って読んでみてください。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(4)

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    このへんから復活連載らしいですね。
    このへんで、ようやくピアノ界での
    雨宮の評判が出てきます。
    なんかヒカルの碁のアキラ君を
    思い出させてひたすら、懐かしいよ。
    そんなことしか、書けなくてすみません。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(14)

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    たぶん、14巻までは、読んだはず。

    ピアノ好きゆえに、ものすごく心動かされた。
    やっぱりピアノが弾きたいと思った。

    今はちょっと怖くて、先が読めなくなった。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(14)

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    映画化した時からずっと気になっていて、最近一気読みしました。
    のだめもいいですが、ピアノの森もいい!
    登場人物たちの心理的葛藤なんかもしっかりと書かれていて、読み応えがあります。
    主人公、海の活躍が早く読みたいです

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(11)

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    カイにとって「遊び」だったピアノが、「本気」になる。それがカッコイイ。思わず、カイのピアノが聴いてみたくなります。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(13)

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    待っていた新刊でありましたが、読み始めて、前巻の話をまったくおぼえていないことに気がつきました…時間のあるときに読み返したいなあ。

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    2009年10月04日
  • ピアノの森(13)

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    森のピアノに育てられた少年の演奏はコンクールには通らないけれど、聴く人に大きな影響を与える。しかしピアノを習う境遇になく…。と少年とライバルたちの成長も描く素敵なお話です。

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    2009年10月04日