一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(19)

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    カイの演奏の巻
    あ~、マズルカ。カイの演奏聞きたいです。
    最終に向けてまたなにかありそうですね。

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    2010年11月27日
  • ピアノの森(19)

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    カイの後姿にふるえたっ!
    あの人気、カーテンコール!やっぱカイだね。
    レフ…いいやつだとおもってたのに…!!
    海、れいちゃんも連れてきてほしかった。

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    2010年11月25日
  • ピアノの森(18)

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    アダムスキーの言葉が、雨宮を目覚めさせる。
    そして、ついに雨宮だけのピアノが。でも、それはコンクールにとってどうはたらくか?

    「なんのためのピアノか?」という問いは、いつも、演奏者とともにあるのかもしれません。
    この目覚めた状態を維持できるのならば、すばらしいのですが。 でも、それがかんたんにできるなら、芸術家は悩まないか?

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    2010年11月24日
  • ピアノの森(19)

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    ショパンコンクール大詰め。カイがここまでに歩んできた道程は生半可なものではなかったと思いますが、それで有るがゆえに生まれる音が、審査員や聴衆を圧倒するシーンは圧巻です。

    そして、そんな絶対のものを前にして、どうしても心に闇が生まれてしまうことに抗えない人たち。特に雨宮の心の闇は暗く、深いです。やっと覚醒し、自分の音に目覚めてしまっただけにそれはなおさら。

    息子を思うあまり段々と人が変わっていっている雨宮パパもどうなってしまうのか。

    今後の展開がすごく気になります。

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    2010年11月23日
  • ピアノの森(19)

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     ショパンコンクール2次審査にいよいよカイが登場!! 前座のレフ君ごくろうさまでしたw あぁ、生の音を聞きたい。カイの奏でるピアノの音をリアルに聴きたい。音のしないコミックを読んで、なぜ感動で涙が出てくるのか。
     しかし、ポーランドのピアノ審査員がクソだらけということが非常によく理解できた話だった。力ない者を推すことを恥と思わない連中。演奏はそこそこ良かったレフもポーランド人だけあって人として最低のことを平気でやるし、カイの音に感動した後でこんな不快な気持ちにさせられるとは思いもしなかった。

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    2010年11月22日
  • ピアノの森(18)

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    音が聞こえてくるような本。
    あー。今日はショパン聴きたいなー。
    とショパンをちゃんと聴いたことない
    僕にさえそう思わせてしまう一冊。

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    2010年07月29日
  • ピアノの森(17)

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    アダムスキは大人です。
    雨宮への一言、とてもかっこよかった。
    恩師との出会いとかでちょっと泣きそうになった。
    雨宮の葛藤、それから弾けてきた彼の大好きなピアノへの気持ちもよかったです。でもわたしの中では相変わらず嫌なやつのままです(笑)
    後半はパン・ウェイのエピソードが描かれていましたが、ちょっとだけパン・ウェイが好きになりました。
    みんなそれぞれ逆境を乗り越え、ピアノと向き合い成長していくのがとてもよかったです。

    それから、アン兄弟はまた相変わらず可愛いです。彼らも頑張って欲しいね。

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    2010年06月16日
  • ピアノの森(5)

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    見所が山のように詰まった5巻。
    便所姫のエピソードは弾き始めるまで本当に大丈夫なのか!?とハラハラして見守ってしまった。たくさん出てくるモーツァルトの亡霊、マネから脱却できないカイ、ただ1人(?)の観客、とにかく全てのエピソードが緊張と感動の繰り返しを生んでいる。カイの演奏は会場で聴いているかのようにピアノの音が聞こえてくる気がした。
    そして何より「規格サイズじゃない」この一言につきる。楽器を弾く人だけでなく、全てのチャレンジをする人に勇気を与える言葉ではないだろうか。
    「あれを評価したらカンペキを目指してきた他の子に示しがつかない」という審査員のおばちゃんの言う理屈も理解できる。努力した分だけ報われる。それは閉じた世界の中で多くの人が幸せになれる理屈なのだ。しかし閉じた世界が開かれようとする時、その規格サイズがより広い世界で通用するものであるのかが問われることになる。

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    2010年05月06日
  • ピアノの森(17)

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    雨宮のピアノには、いつも、「だれのためのピアノなのか?」という疑問が、ついて回る。
    でも、他の人が意識していないそれを意識して、その上で、それを乗り越えることができたら、他の人には真似のできない「雨宮のピアノ」ができるのかもしれない。
    天が才能を与えなければ、途中でつぶれてしまうのだけれど。

    アダムスキが、いい人で、ちょっとビックリしたという……。

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    2010年04月25日
  • ピアノの森(17)

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    パクの話が衝撃的だった。音楽だけでなく何かを表現して認められるということの裏にある努力を感じました。

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    2010年03月31日
  • 花田少年史(1)

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    昔昭和のお話。
    近所でも一番の悪ガキ一路。
    ある日、車にはねられ生死のふちをさまよう。
    奇跡的に九死一生をえるが
    頭に9針のキズとお化けが見れるという能力を得る。

    お化けたちと、一路の家族や友達とのやりとりは
    笑いと、感動無しでは語れない良い漫画。
    映画版は、残念だったけどね笑

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    2010年03月28日
  • ピアノの森(17)

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    ショパンコンクールの第二次審査が開始。
    華やかなスター・アダムスキの落選に始まり、パン・ウェイの過去までが描かれます。
    正直、このペースで読むのは苛々するんですが、それにしてもやはり引き込まれます。

    個人的には最初のアダムスキと雨宮の対話が良かった。
    雨宮と別れてから、先生と会うところのアダムスキの描写に泣きました。

    どうなるのかなー。これ。

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    2010年03月27日
  • ピアノの森(17)

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    ショパンコンクール二次予選開始。
    カイ以外のキャラにもスポットがあたってきた。
    雨宮は復活できたのかしら。続きが早く読みたい!

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    2010年03月26日
  • ピアノの森(17)

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    発売日に発売されたことがまずうれしい。


    コンクールが進むにつれ他の出場者の背景も見えてきておもしろい。

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    2010年03月23日
  • ピアノの森(17)

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    延期もされず発売奇跡w

    パン・ウェイのターン!でした。。。早いとこ次のカイのターンがきますようにー。

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    2010年03月27日
  • 花田少年史(1)

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    ▼お化けが見えるようになってしまった小学生・花田一路の
    ハートフル?ストーリー。とりあえずよく泣かされました。

    ▼お上品ではないのですが、どたばたした家族・学校の様子や
    田舎の素朴な雰囲気、様々なお化けとの掛け合いは、見ていて和みます。あったかいぜ。
    そして巻が進むにつれて見える、やんちゃ坊主一路の成長っぷり。
    最終回は3倍泣きました。泣いてばっかりです。

    ▼なんというか、作者さんは悪ガキを描くのが上手だなあ、と。
    あとキャラクターの表情の生き生きした感じがすごく好きです。

    ▼全5巻。本編は4巻までで、5巻は外伝。

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    2010年02月18日
  • ピアノの森(16)

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    完全に雨宮目線。鍵盤を拭くくだりがつらい、つらすぎる。みんな上手なら一番なんて決めんでいいよ...ってそれがストーリーってもんだけど。そうわかっても、胸が痛くて楽にしてあげたいとリアルに思うのは、漫画のキャラクターが特別素晴らしいからだろうか。
    わたしは某オーケストラ漫画より断然こっち派!あっちは留学してから特別つまんなくなったけど、ピアノの森はずーっと面白いなあ。でもいかんせん所有するには、巻数が多すぎる・・・。

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    2010年01月15日
  • ピアノの森(16)

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    【あらすじ】


    【感想】
    モーニングで連載中。評価は総合です。
    なかなか進まないのが難点です。

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    2010年01月06日
  • 花田少年史(5)

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    ほのぼのとしながら,ときに腹を抱えて笑ってしまう。ストレスがたまっているときなど,この本を読めばあっという間に現実逃避! 子供が主人公ということもあってか,どこか『よつばと』に通じるコミックです。

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    2009年12月29日
  • 花田少年史(1)

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    ほのぼのとしながら,ときに腹を抱えて笑ってしまう。ストレスがたまっているときなど,この本を読めばあっという間に現実逃避! 子供が主人公ということもあってか,どこか『よつばと』に通じるコミックです。

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    2009年12月29日