一色まことのレビュー一覧

  • ~ガキの頃から~ 一色まこと短編集

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    ピアノの森や、花田少年史で有名な「一色まこと」さんの短編漫画集。ちょっぴり泣けて、ほっこり暖かい気持ちになる作品が満載の素敵な作品集に仕上がっています。それにしても、いつもながら一色さんの描く子供たちの顔は、本当に表情豊かで見ていて飽きません。(笑)

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    2011年11月15日
  • ピアノの森(20)

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    漸く出ました。
    本来の発売日より大幅に遅れて、雑誌で読んでいないので、コミックを待っていたわけですが、待ったのにあまり進んでいなくて。。。えええ続きは???とちょっと欲求不満。
    早く次が出ないかな?

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    2011年10月27日
  • ピアノの森(20)

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    待ちに待った20巻でした。

    以下ネタバレありです。


    ショパンコンクールもようやくファイナリストの演奏が始まります。
    前回二次で落ちた雨宮親子の葛藤が良かったです。
    そしてレフは果たして!?
    パン・ウェイのことも気になります。
    展開が大きく動く巻ではないけど良かったです。

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    2011年10月18日
  • ピアノの森(20)

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    雨宮のことが決して好きにはなれないんだけど、
    でもそれって自分の中にも似てる部分があるからなんだと思う。
    彼がふっきれて、自分の音を模索していく今後を応援したい。

    また、この流れで、カイの演奏で、
    カタルシスが訪れるのを予感して、続きを待ちきれないです。

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    2011年09月30日
  • ピアノの森(20)

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    雨宮親子が、特に雨宮父が気づいて良かった。しかし二人ともまじめすぎ。まじめすぎてドツボにはまってしまった感じ。

    海がピアノを弾くシーンがなかったし、全体にピアノのシーンが少ないので、ちょっと物足りない。

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    2011年09月28日
  • ピアノの森(19)

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    連載が終わっているものと思い込んで読んだら、まだ続いていました。
    読んでいると、ショパンが弾きたくなります。ピアノの系では、いつもポケットにショパンに継ぐ好きな作品になりそうな予感。

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    2011年06月24日
  • ピアノの森(14)

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    ネタバレ

    一人の少年と夢を閉ざされた教師とピアノの物語。
    小さな町から舞台は世界へ
    本を開けば、音が溢れる

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    2011年06月06日
  • ピアノの森(12)

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    知り合いが読んでいると聞いて興味を持ち本屋に出掛けたところ、
    こちらの12巻を発見。そして少し読んで、即はまりでした。

    この漫画の魅力は引き込む力。

    読んでいて、思わず鳥肌が立ってしまう程。お勧めです!

    ※個人的な話ですが、この巻の表紙をめくって出てくる扉絵。
     この笑顔、風景、いいですよね。私はこういう絵は大好きです。

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    2011年05月22日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    世界に引き込まれる。

    主人公の少年が徐々に成長しながら、ピアノとの関わりを深めていく様子が丁寧にかかれていておもしろい。

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    2018年02月26日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    可愛い

    とにかく画も内容も可愛い。

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    2018年02月26日
  • ピアノの森(1)

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    全巻
    12巻ぐらいまでは最高に面白い。
    が、ショパン・コンクール篇が長すぎ。いらない。
    終わり方は結構好き。

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    2016年04月21日
  • 花田少年史(3)

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    星を4つにしたのは、最終巻(※番外編ではない)で再び交通事故に遭った一路が「自分に幽霊が見えたという事実・今まで出会った幽霊たちの存在」をすべて忘れてしまうのですが、周囲の「一路には幽霊が見える、ということを知っていた人たち」までそのことを忘れてしまったのだろーか・・・という疑問が残った点です。覚えてはいるがあえて触れないようにしたんでしょうか?かなり「???」と思ってしまいました。

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    2011年01月26日
  • 花田少年史(2)

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    車にはねられて以来、幽霊やら生霊やら、妖怪(?)まで見えるようになってしまった小学生・一路が主人公。昭和39~40年代初頭が舞台だと思われます(この漫画で初めて「オート三輪」を見ました)。おゲレツシーンや笑えるシーンも満載ですが、泣けます~(T_T)。
    特に気に入っているのは2、3巻。事故で瀕死の重傷を負った春彦は、死ぬ前にかつて同棲していた女性・加奈に一目逢いたいと一路に身体を借ります。一路の姿をした春彦が見たのは、加奈と別れた後に生まれた自分の娘。親のいいなりに事業を継ぎ、生きる気力も失っていた春彦でしたが・・・・・・。死者との関わりが圧倒的に多い漫画ですが、生者に生きる希望を与えた話だっ

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    2011年01月26日
  • ピアノの森(2)

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    こちらも、「宇宙兄弟」同様、モーニング。そして、未完結。母親がコールガール(?)、父親はおらず、地方の猥雑な繁華街で育ったピアノの天才児が、ピアノの才能とともに成長していくお話。

    本当は、未完結のものは当然文庫版もないし、何巻まで出るかわからないし、イコール出費の限度がわからないし、先が気になっても読めないし、コミックで買っていると間が空いてのめり込みにくくなるので、完結しているものを読みたい気分だったのですが、有名な作品だし、短い期間に2人にすすめられて買って、面白かったので、仕方ないです。面白いものは仕方ない。

    一気に19巻まで(途中3冊だけとばしましたが)読んだので、カイ君がおっきく

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    2011年01月09日
  • ピアノの森(1)

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    とにかくカイが羨ましい。

    それに、全く邪魔な感情なしにピアノを音楽を、純粋に好きになれるなんていいなぁ…。

    おごりのない、本当に弾きたいから弾いてるって、いいなぁ…


    カイのこれからが楽しみです。

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    2010年12月20日
  • ピアノの森(19)

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    よもやこの展開…!
    痛いところ突いてくるんだよなあ…
    ダイナミックにご都合かと思えば、指に棘の刺さったかのような繊細な、現実的な苦い展開を入れてくる。
    それがこの本が続いてる理由なのかも知れない。

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    2010年11月24日
  • ピアノの森(18)

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    タラララ~♪ラララ~♪
    《 子犬のワルツ 》等を聴きながら何度も読んでしまった。
    生まれながらの才能ってやっぱりあるんだろうなぁ・・・

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    2010年11月20日
  • ~ガキの頃から~ 一色まこと短編集

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    短編も、うまいよなぁ。
    昔のインタビューに、物語の全部を制御してかいているみたいな言葉があって、あぁ、本当に、その通りだなぁ。でも、それを感じさせないぐらい制御されているよなぁと感じたことがありました。

    「駒子」とか、「咲ちゃんにお手上げ」とかが、好きです。

    まぁ、「恋人のわっ!!」とかは、技巧派のこの人らしい物語ですが、理屈で作ったことがわかりすぎるので、失敗かな。
    ギャグというか、構造を見せるマンガだから、アレでいいんだけれど、一色 まことの作品として見ると、ちょっと厳しめの点数になっちゃいます。

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    2010年11月02日
  • 花田少年史(4)

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    多分…昭和30年代のお話し。
    私がワルガキぶりを発揮していたのが昭和40年代なかばだから
    この漫画の主人公「花田一路」の方が年上だな(笑)←勝手に決め付けておる

    いや~。それにしても…エライ悪ガキぶりじゃ(ガハハハハハ)
    私も相当だと自負しておるが、彼には負けると思った。

    そんな悪タレ小僧の一路が、ある日オート三輪に轢かれてしまう
    頭を強く打ち、後頭部を9針縫い、ツルっぱげになるものの、奇跡的に命をとり留める

    ところが事故の後遺症か、一路は幽霊が見えるようになってしまう
    見えるどころか、話まで出来ちゃうもんだから幽霊達が一路を頼って集まりだす
    「一路なら、
    思いが残り成仏できない我等を

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    2010年09月10日
  • ピアノの森(18)

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    雨宮父にイラつきを感じながらも、雨宮自身が自分の音を見つけることができたのは本当に良かったと思う。
    カイはもちろんだけど、雨宮も頑張ってほしい。ほんと。

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    2010年08月16日