一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(19)

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    カイをピアノの世界に導いたのは、雨宮でした。
    だからこの展開は、カイにとっても、複雑なんだろうなと思います。

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    2012年02月15日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    面白かった

    読みはじめると止まらなかった

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    2018年02月26日
  • ピアノの森(21)

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    お気に入りの音楽マンガ。

    音楽を題材にしたものはいくつもあるかと思いますが、
    毎回読むたびに不思議なのは
    紙の上であるにもかかわらず
    ちゃんと音が聞こえてくるんですよね。
    それぞれの登場人物の、それぞれの音が。

    それだけ作品がすてきなんだっていう証拠なのでしょうが。

    前の巻ではふたりの関係がもう修復不可能になるかと
    ハラハラしましたが、
    よかった。。。
    絆は深かったわ!

    まだまだ先は長そう。
    次を楽しみに待ちたいと思います。

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    2011年12月02日
  • ピアノの森(21)

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    前巻が途中から途中な感じで、読みたり無いと感じていただけに、この巻での展開はナカナカ読み応えがありました。
    間があまり開かずに出たのも嬉しい。
    さらなる展開も示唆する感じで、次が早く読みたい!

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    2011年11月28日
  • ~ガキの頃から~ 一色まこと短編集

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    ピアノの森や、花田少年史で有名な「一色まこと」さんの短編漫画集。ちょっぴり泣けて、ほっこり暖かい気持ちになる作品が満載の素敵な作品集に仕上がっています。それにしても、いつもながら一色さんの描く子供たちの顔は、本当に表情豊かで見ていて飽きません。(笑)

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    2011年11月15日
  • ピアノの森(20)

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    漸く出ました。
    本来の発売日より大幅に遅れて、雑誌で読んでいないので、コミックを待っていたわけですが、待ったのにあまり進んでいなくて。。。えええ続きは???とちょっと欲求不満。
    早く次が出ないかな?

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    2011年10月27日
  • ピアノの森(20)

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    待ちに待った20巻でした。

    以下ネタバレありです。


    ショパンコンクールもようやくファイナリストの演奏が始まります。
    前回二次で落ちた雨宮親子の葛藤が良かったです。
    そしてレフは果たして!?
    パン・ウェイのことも気になります。
    展開が大きく動く巻ではないけど良かったです。

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    2011年10月18日
  • ピアノの森(20)

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    雨宮のことが決して好きにはなれないんだけど、
    でもそれって自分の中にも似てる部分があるからなんだと思う。
    彼がふっきれて、自分の音を模索していく今後を応援したい。

    また、この流れで、カイの演奏で、
    カタルシスが訪れるのを予感して、続きを待ちきれないです。

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    2011年09月30日
  • ピアノの森(20)

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    雨宮親子が、特に雨宮父が気づいて良かった。しかし二人ともまじめすぎ。まじめすぎてドツボにはまってしまった感じ。

    海がピアノを弾くシーンがなかったし、全体にピアノのシーンが少ないので、ちょっと物足りない。

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    2011年09月28日
  • ピアノの森(19)

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    連載が終わっているものと思い込んで読んだら、まだ続いていました。
    読んでいると、ショパンが弾きたくなります。ピアノの系では、いつもポケットにショパンに継ぐ好きな作品になりそうな予感。

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    2011年06月24日
  • ピアノの森(14)

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    ネタバレ

    一人の少年と夢を閉ざされた教師とピアノの物語。
    小さな町から舞台は世界へ
    本を開けば、音が溢れる

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    2011年06月06日
  • ピアノの森(12)

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    知り合いが読んでいると聞いて興味を持ち本屋に出掛けたところ、
    こちらの12巻を発見。そして少し読んで、即はまりでした。

    この漫画の魅力は引き込む力。

    読んでいて、思わず鳥肌が立ってしまう程。お勧めです!

    ※個人的な話ですが、この巻の表紙をめくって出てくる扉絵。
     この笑顔、風景、いいですよね。私はこういう絵は大好きです。

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    2011年05月22日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    世界に引き込まれる。

    主人公の少年が徐々に成長しながら、ピアノとの関わりを深めていく様子が丁寧にかかれていておもしろい。

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    2018年02月26日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    可愛い

    とにかく画も内容も可愛い。

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    2018年02月26日
  • ピアノの森(1)

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    全巻
    12巻ぐらいまでは最高に面白い。
    が、ショパン・コンクール篇が長すぎ。いらない。
    終わり方は結構好き。

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    2016年04月21日
  • 花田少年史(3)

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    星を4つにしたのは、最終巻(※番外編ではない)で再び交通事故に遭った一路が「自分に幽霊が見えたという事実・今まで出会った幽霊たちの存在」をすべて忘れてしまうのですが、周囲の「一路には幽霊が見える、ということを知っていた人たち」までそのことを忘れてしまったのだろーか・・・という疑問が残った点です。覚えてはいるがあえて触れないようにしたんでしょうか?かなり「???」と思ってしまいました。

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    2011年01月26日
  • 花田少年史(2)

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    車にはねられて以来、幽霊やら生霊やら、妖怪(?)まで見えるようになってしまった小学生・一路が主人公。昭和39~40年代初頭が舞台だと思われます(この漫画で初めて「オート三輪」を見ました)。おゲレツシーンや笑えるシーンも満載ですが、泣けます~(T_T)。
    特に気に入っているのは2、3巻。事故で瀕死の重傷を負った春彦は、死ぬ前にかつて同棲していた女性・加奈に一目逢いたいと一路に身体を借ります。一路の姿をした春彦が見たのは、加奈と別れた後に生まれた自分の娘。親のいいなりに事業を継ぎ、生きる気力も失っていた春彦でしたが・・・・・・。死者との関わりが圧倒的に多い漫画ですが、生者に生きる希望を与えた話だったのが良かったです。

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    2011年01月26日
  • ピアノの森(2)

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    こちらも、「宇宙兄弟」同様、モーニング。そして、未完結。母親がコールガール(?)、父親はおらず、地方の猥雑な繁華街で育ったピアノの天才児が、ピアノの才能とともに成長していくお話。

    本当は、未完結のものは当然文庫版もないし、何巻まで出るかわからないし、イコール出費の限度がわからないし、先が気になっても読めないし、コミックで買っていると間が空いてのめり込みにくくなるので、完結しているものを読みたい気分だったのですが、有名な作品だし、短い期間に2人にすすめられて買って、面白かったので、仕方ないです。面白いものは仕方ない。

    一気に19巻まで(途中3冊だけとばしましたが)読んだので、カイ君がおっきくなって、びっくりした…読んでいて5、6歳も、しかも小学生から高校生まで大きくなる話なんて何年ぶりだろう。買う時に、表紙を見て「うわ、おっきい!」ってなりました。どうしようこの先この美青年がおっさんになったら…

    美青年といいつつ、カイ君は「カッコイイ男」ではない。あくまでも天然の、力の抜けた自然児という感じ。彼が最初に弾いたピアノが森に野ざらしにされた「森のピアノ」だったことがそれを象徴しているし、彼の言動にはいつもあの森の雰囲気があると思う。当たり前なのかもしれないけど、小さいころのカイ君と、おっきくなったカイ君、確かに同じ人だし、同じことを言っていて、同じものを心に宿して弾いているなー、ということに納得できる。作者の技量だと思う。カイ君が自然と、同じコンテストに出る少年、少女とか、いろいろな人の心をほぐす場面が出てくるのだけど、カイ君らしいのでちっともわざとらしさがない。

    カイ君の友達でありライバルの雨宮君がまた、性格がとても良く、さすがカイ君のライバルという感じ。一色先生は、いやな人を描かない人なのかもしれない。
    漫画だし、私はクラシック詳しくないので、当然音楽は聞こえてこないのだけど、カイ君の音がどんな空気を震わせているか、他のピアニストとどう違っているのかが、独特の花火のようなきらめきで完全に表現されている。やっぱり技量だと思う。
    なんにも聞こえてこないのだけど、作品にのめり込んでいると雰囲気が伝わってきて、きらきらした音楽にとりかこまれ、森の空気を吸い、ホールの緊張を吸い、ぐっと目が乾いてきます。超かっこいい漫画だと思います。

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    2011年01月09日
  • ピアノの森(1)

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    とにかくカイが羨ましい。

    それに、全く邪魔な感情なしにピアノを音楽を、純粋に好きになれるなんていいなぁ…。

    おごりのない、本当に弾きたいから弾いてるって、いいなぁ…


    カイのこれからが楽しみです。

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    2010年12月20日
  • ピアノの森(19)

    Posted by ブクログ

    よもやこの展開…!
    痛いところ突いてくるんだよなあ…
    ダイナミックにご都合かと思えば、指に棘の刺さったかのような繊細な、現実的な苦い展開を入れてくる。
    それがこの本が続いてる理由なのかも知れない。

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    2010年11月24日