一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(9)

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    阿字野のピアノの呪縛から、解放され、ピアノがまた弾けるようになった修平。
    修平がオーストラリアに帰ったあとの海は、彫師の冴と2人。

    森のピアノの印象。
    音楽との出会い。
    2002年の作品。

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    2012年06月24日
  • ピアノの森(10)

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    2002年にヤングマガジンで休載してから2005年にモーニングで復活するまでの3年間の空白を超えてとのこと。
    休載されていたことを知りませんでした。
    海がだんだん自分を確立しようとしているところは理解できます。

    海を追いもとめる誉子。
    なぜ海はコンクールで落とされたのか。
    誉子の手の異変を見抜けない先生。

    音楽社会の裏側をここまで克明に描写できるのは、のだめカンタービレの比ではない。

    ピアノの世界を、最高作品としての道具と人との調和。才能と努力。

    登場人物も発散するのではなく,収束する起点なのかもしれません。

    ピアノを道具として自分を表現していく海の活躍が期待できます。

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    2012年06月24日
  • ピアノの森(21)

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    2012/04/29
    【好き】ショパンコンクールファイナル前の様子。 阿字野先生の最後のレクチャー。 カイと雨宮の仲直り。 カイが抱えている手の問題の詳細はまだ語られなかったが深刻な感じ。 パンウェイのゴシップネタがじわじわと広がっている中、今度はカイにその矛先が向かう…。 次巻は波乱の予感がするなー。  いやぁ~、コンクールメインの話の時はワクワクドキドキするが、コンテスタント本人の物語がメインになると心配なドキドキになるな(笑) カイと雨宮は、これで本当の友達&ライバルになったんだな、と思うと胸が熱くなった(感涙)

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    2012年05月02日
  • ピアノの森(20)

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    2012/04/19
    【好き】ショパンコンクールファイナルが始まった。 傷心の雨宮はカイにずっと君が嫌いだった…と言ってしまう。 一方、不憫で不幸な子、パンウェイは養父の策略で軟禁され、ファイナルへの参加をずらされてしまう。 パンウェイの崖っぷち発言は本当に哀しくて痛いと思ってしまうだけについ応援したくなる。 本当は優しくてイイ子の雨宮とカイは仲直りできるのか?つーかしてくれ!

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    2012年04月24日
  • ピアノの森(19)

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    ネタバレ

    2012/04/19
    【好き】ショパンコンクール2次審査最終日。 カイの演奏はカーテンコールの拍手喝采。 ファイナリストに選ばれる。 しかし、雨宮は落選…。 気にかけるカイだが…。 そして、阿字野の野望は、カイを優勝させることではなく、世界にカイのピアノを聴かせ「森の端」から解放させることだった。 この漫画でいつも思うのは、漫画から音楽は聴こえないのになぜかウットリするのが不思議なのよねー(笑)

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    2012年04月24日
  • ピアノの森(16)

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    ショパンコンクールの1次選考がカイの演奏をクライマックスとして終了。
    連載期間が不定期である為にその間隔が開き過ぎる難はあるものの、節目の盛り上げ方にはやはり引き込まれるものがあります。
    のだめが音楽から離れた部分に進んで長編での間延び感を漂わせ、倦怠感を誘うのに対し、ピアノに焦点を集中し、ピアニストの葛藤や歩みをカイを中心にして描いている事が、演奏描写の味わい深さを醸し出しているのかもしれません。
    ピアノの森の方はまだ読んでいてピアノの調べが聴こえてくる様な気にさせられます。

    不定期連載による時間の消耗、ピアノについてのみ描かれる物語に興味の薄い方には辛くて投げ出してしまいたくなるの

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    2012年03月18日
  • ピアノの森(1)

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    ネタバレ

    タイプが真逆な二人の天才ピアニストが出会い切磋琢磨しぶつかって自身の世界観を作り上げていくのが面白い。カイくんが森のピアノで遊んでいた時期が今となっては懐かしい。環境にも屈しない・言い訳をしない・逃げないということが大切なものを守り抜く大きな力だなと思う。一方の恵まれた環境にいる雨宮くんも自身のおかれた環境に苦しんでいる。二人の主人公の活躍がどこまで行くのかずっと見ていたい。

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    2012年03月10日
  • ピアノの森(21)

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    いままでのもやもやを乗り越えて二人が仲直りして 歩き出す巻 手伝いに来たに泣きそうになりました! 凄い素敵な話のもってきかたで本当に良かった。良い話だなぁ…この後また波乱がくるようですが頑張れカイ!

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    2012年03月06日
  • ピアノの森(21)

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    いよいよ大詰ですね!
    やっとここまで来た!
    カイがスキャンダルに負けるとは思えないけど、でも頑張って欲しい。

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    2012年02月15日
  • ピアノの森(21)

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    私自身もすっかり忘れていた、カイと阿字野の約束。
    それを今ここで目の当たりにしようとは…と思うと、かなりのショックでした。
    カイにとっては父親以上の…いや、父親であり、師匠であり、目標であり、尊敬する人で、その精神的支柱を失うことは、どれほどのことだろう…と考えると、本当に辛かった。

    でも、ここに雨宮がいてくれて良かった。本当に良かった。
    前巻であんなことがあった二人だからこその今の二人だと思える。
    あのまま表面的なものが続いていたままだったら、きっと雨宮はカイの心には寄り添えなかったと思うから。
    こればかりは、一緒にビアノをやっていて、苦しみ、悩んでいた相手だからこそ、支えになれるだろうと

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    2011年12月11日
  • ピアノの森(21)

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    色々と切なくて、阿字野先生の気持ちを考えると
    涙腺が緩くなって仕方がありませんでした。
    雨宮と海の関係も心にくるものがありました。
    これからもいい関係を築いて、切磋琢磨して欲しいです。

    コンクールのラストに収束していく大きな流れの中で、
    素晴らしいエピソードになる1冊でした。

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    2011年12月07日
  • ピアノの森(20)

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    お金があれば全巻買い揃えたい程気に入っているマンガ。雨宮やカイを始め多くのピアニストたちがスタイルは違えどそれぞれ全力でピアノに、自分に向きあっていこうとする姿が健全で美しい。表現者ってのはそういうのが作品となって現れるからいいよなと思った。
    今巻は相手を傷つけるにもゴメンと前置きせずには出来ない雨宮くんの優しさが切なかった。でも、彼はもがきながらだけど着実に前に進んでいっているよね。

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    2011年12月06日
  • ピアノの森(21)

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    前の巻との間を開けないでの出版、ありがとうございます。本当楽しみにしてました。

    海と雨宮君が和解した所、特にピアノを一緒に弾いて、ジャンがみんないい子だ。ってシーンが本当泣けました。この二人にはお互いが必要なんだなって、切磋琢磨なんて言葉じゃ足りない存在なんだなって思いました。
    先生との多分最後のレッスン…師弟関係がなくなってしまうのかな、寂しい。

    雨宮君がマジでって言葉を使うたび笑ってしまいましたよ(笑)

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    2011年11月28日
  • ピアノの森(21)

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    よかった~~

    このマンガを読みつづけてきて良かった~~っっ

    ピアノの森で出会った親友のピアノ!
    涙ぽろぽろこぼれたよ~

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    2011年11月27日
  • ピアノの森(21)

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    素晴らしいの一言に尽きる巻。カイも修平も阿字野も、まるで残り短い余生を生き急いでいる感じで、ものすごい迫力だった。あと何巻続くか分からないけど、本作が完結したときに、この21巻が私にとっての「Best volume of ピアノの森」となることは間違いない。

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    2011年11月27日
  • ピアノの森(21)

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    21巻は海の脱皮の巻。
    親元を離れこれから巣立つ準備。
    阿字野がどれだけ海を大切に育てたか、森のピアノや小学生時代の懐かしいシーンがあって。。

    初めて闘志を燃やす海。雨宮がそれを助ける。

    何やら次は海の生い立ちが暴かれるのか?
    ゴシップ記者、ジャン早く訴えてくれ〜。

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    2011年12月23日
  • ピアノの森(21)

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    ネタバレ

    ショパンコンクールのついに本戦に突入。
    ショパンの音楽の深みと広がりを存分に楽しむことができる。

    各国の音楽への取り組みも垣間みることができる。
    海はまだまだ登場しない。

    参加者の幼少時の個人情報がまき散らされる。
    メディアが不必要な動きをすることを批判している。

    次回、海の演奏にたどり着くかもしれないが,
    終わらないかもしれない。

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    2011年11月24日
  • ピアノの森(21)

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    ネタバレ

    第1番、実際に聞き返してみると、なるほど壮大な雰囲気。それぞれの登場人物が弾いたときに、どんな音がするのだろうと、想像しながら読みました。

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    2011年11月23日
  • ピアノの森(21)

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    全体的に重苦しいと云うか心苦しい雰囲気があった20巻。
    そして それに対して答えであるかの様に穏やかで強く、優しい温かさを感じるこの21巻。

    この後また一波瀾も二波瀾もありそうな展開ではあるが、
    今のカイならきっと大丈夫。

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    2011年11月23日
  • ピアノの森(21)

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    ネタバレ

    ますます、ラストに向けて目が離せなくなってきた21巻。ずーっと前に貼られていた伏線、ちゃんと回収にむかっているようです。まだ全容はよくわかんないけれど、ただならぬ予感。スポーツ漫画にありがちな大事な試合の前に故障でグダグダな感じにならなければいいんだけれど。

    それにしても、雨宮くんとカイの練習シーンはホントに涙ちょちょ切れる・・・電車の中で読んでて涙腺ゆるんだ。1巻からずーっと読んでいる人は感涙すること間違い無い。自分の中では6巻に続いてベストの巻。

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    2012年07月01日