一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(2)

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    ネタバレ

    第二巻では,主人公の海(かい)の母親が努めている場所が話題になる。
    風俗系の商売で,描写もU15指定。

    映画になったときに,この巻の描写がどうなっているか,子供を連れて行くのに心配になりました。
    映画がU15などの指定がなかったので大丈夫だろうと思いましたが。

    萬画と映画の役割分担がきちんとついていて,どちらもいい作品だと思います。
    海の不遇を知らせるのに,ある程度の描写がないとわからないかもしれないと思いました。

    1998年から1999年の連載分。

    0
    2013年04月26日
  • ピアノの森(1)

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    ネタバレ

    オルガンしか習った事がないので,ピアノは憧れの的でした。
    小学校でも教室にあるのはオルガン,家に帰ってもオルガン。
    日曜に協会に行ってもオルガン。
    ピアノは近所の,お友達のうちの応接間に鎮座しているものだった。

    ピアノの森では,飲みやの裏に捨てられたビアノを,小さい子供が弾いて遊んでいる。
    ピアノも木でできているので,森に馴染むのだろう。
    森の中で,ピアノを聞きたい気分になる。

    阿字野という元ピアニストが捨てたものだというのは後になって分かる。

    1998年の連載分。

    0
    2013年04月26日
  • ピアノの森(1)

    awa

    購入済み

    ピアノの森

    主人公カイのはつらつなキャラクターと恵まれない環境からのサクセスストリー、巻が進めば進む程、引き込まれていきます。
    久しぶりにマンガの楽しさに取りつかれました。
    電子書籍であれば、22巻まで一気に読めるのでおススメです。
    ・・・・・
    ついに、最終巻26巻が販売されました。
    ページをめくるのが惜しいくらいです。
    たぶん、続刊はもうないと思いますが、できるならば、
    その後、物語も読みたいです。
    絶対おすすめです!

    6
    2016年02月17日
  • 花田少年史(1)

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    何回読んでも四巻で号泣!泣きたくなった時にいつも読む。
    この人すっごい子供描くの上手い!仕草とか行動とか、リアルだし、可愛いなぁと思う。
    好みが別れる絵だけど、みんなに勧めたい大切な漫画。ラストも秀逸。素晴らしい。

    0
    2012年10月23日
  • ピアノの森(22)

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    待たされたけど、読むとそんなこと吹き飛んでしまうのよね…。
    ほんまいいわ。
    雨宮の肩の力が抜けたおかげでこっちも固くならず読めるよ。

    0
    2012年09月26日
  • ピアノの森(21)

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    捻くれたこころも素直な優しいこころも、みんな美しい音楽を演奏してる。いつも思うけど阿字野のまなざしが美しい。著者のまなざしが美しい!
    雨宮くんの脱皮は本当にうれしい。醜い自分も親父の存在も全部乗り越えようとしてるから。カイよりすごいぞ!

    0
    2012年09月26日
  • ピアノの森(22)

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    ネタバレ

    雑誌が出る度に必ず読んでいます。
    単行本になって通読すると、また味わいが違います。

    ショパン・コンクール、いったいいつまで引き延ばすのだろう。
    でも、演奏家個々人の背景や演奏の特徴を知ることができるのは嬉しい。

    音楽家同士の交流の在り方,
    コンクールの裏側など、
    さもありなんという話が多く,
    ピアノを演奏している方々との会話にも役立つ。

    今,雑誌が出る度に必ず読んでいる漫画はこれだけです。
    (「くるねこ」は雑誌じゃなくてWEBだし)

    0
    2012年09月25日
  • ピアノの森(1)

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    面白い!!
    何度も読んでしまいます。

    のだめよりも、ピアノ弾いている時に流れる
    空気が好き。

    本当に音楽が聞こえてきそう。

    続きを早く読みたいです。

    0
    2012年09月22日
  • ピアノの森(21)

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    修平とカイの競演に涙がにじんだ。友情ほど、美しいものはない。友人に差し出せるものがあるなんて、どれほど幸福なんだろう。

    1
    2012年09月05日
  • ピアノの森(17)

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    アダムスキの言葉に一々頷く。ピアノだけでなく、万般に通じるよ。そして、師の前のアダムスキの涙。パン・ウェイのこれからにも。

    0
    2012年09月03日
  • ピアノの森(16)

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    雨だれの解釈。カイがどれほどのものを背負って生きてきたのか。カイの演奏シーンは1ページ1ページめくるのが惜しい。阿字野の闘いも。そして、アダムスキが。。。

    0
    2012年09月02日
  • ピアノの森(15)

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    ショパンコンクール。カイの出だしに私も風を感じた。なぜ音がないのに、音が聞こえるのだろう。涙が出そうな名場面だ。

    0
    2012年09月02日
  • ピアノの森(11)

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    カイと誉子の再会!カイの演奏に鳥肌と涙がとまらない。そして、カイの言葉が私にもスイスイ入ってくる。。。

    0
    2012年09月01日
  • ピアノの森(22)

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    引き続き高いテンションを保っている。パン・ウェイと阿字野が鉢合わせをするシーンは、この作品を代表する名場面となるであろう。

    0
    2012年09月01日
  • ピアノの森(9)

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    また、珠玉の巻が加わった。修平の前でリストも、修平のお父さんの無防備な励ましも、誉子のピアノの調律も、素敵だった。この後、冴とどうなるんだろう。

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    2012年09月01日
  • ピアノの森(7)

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    一人ではない、全員を食べさせていくだけでのピアノ弾き。

    好きなことを求めて生きるのは簡単。でも、それでは早晩行き詰まる。誰かのためにいきるのは簡単。でも、それでは誰かがいなくなったときは?

    生きろ、菩薩のごとく。

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    2012年09月01日
  • ピアノの森(5)

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    すごいコミックに出会ってしまった。すごい、すごすぎる。カイのピアノが聞こえてくるようだった。鳥肌がぼくもたったよ、白石。誉子もよかった。ブラボー、ブラボー!!

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    2012年08月31日
  • ピアノの森(22)

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    ネタバレ

     あじの先生の最後の台詞、素敵です。
    パン・ウェイの心も解き放たれればいい。
    葛藤とか、苦悩とか、そういった物も、
    芸術の大きな原動力だと思いますが、
     やっぱり表現者が幸せで、その幸せを
    みんなに伝えてほしいと思います。
    そして、はやくカイの演奏を聞きたい(読みたい?)と
    思います。

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    2012年08月27日
  • ピアノの森(22)

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    ネタバレ

    一ノ瀬くんも雨宮くんも良い人だ〜。
    それに阿字野先生が格好良くて。大きな悲しみや挫折を超えてきただけに、人間があれだけ大きいのかな。

    森の端の方で、何だか不穏な感じがあるけど、コンクールはもう最終段階!次巻も楽しみです。

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    2012年08月24日
  • ピアノの森(21)

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    ホロホロ泣けた.

    雨宮が海と心から通じ合う巻.
    くすぶって不完全燃焼していたものが,一気に鮮やかなブルーに燃えるよう.ピアノの森の綺麗さが詰まった,ニンマリしたくなる巻でした.

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    2012年08月04日