一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(25)

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    本当に感動した!
    読み終えた後の興奮が全然収まらない。
    こんなに惹き込まれるなんて。
    カイ!カイ!!

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    2014年11月13日
  • ピアノの森(25)

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    胸がスカッとした。人間ドラマには厳しい結末もあるが、気持ちいい終わり方の方が音楽の素晴らしさを表すにはふさわしいだろう。

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    2014年11月10日
  • ピアノの森(25)

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    よかったです。結果発表は感動しました。ウィナーにたどり着くまでの盛り上がりは見事です。審査員の方々の葛藤が描かれていたので、余計にこの結果の重みが実感できました。カイの演奏からこの結果までの素晴らしさが味わえるように、24巻からの連続読みを何度でも繰り返したい気持ちです。

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    2014年10月29日
  • ピアノの森(25)

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    ピアニスト 一之瀬 海をシャッフルすると、
    世界一の。。。
    ストーリーの最後のほうに取っていてここに持ってくるとは冗談半分で入れたとしてもNice。
    内容は本巻も素晴らしい!!
    ピアノを子供にやらせたいと思っている親御さんがいたなら、この漫画を薦めて渡したら子供は自分から弾きたいと好きになるんじゃないかしら。

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    2014年10月26日
  • ピアノの森(25)

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    感動!ピアノの音は漫画にはないものだけれど肌で感じる。鳥肌が立つ。豊穣な漫画!今ここに至る巡り合わせに、すべてに感謝したくなる。
    ただ順位を読み上げるだけのシーンなのにせり上がるような感動があって、あぁ、これはこのシーンだけの盛り上がりでこうなるんじゃない、今までのカイの、アジノの、雨宮の、すべての人々の人生が積み重なっての感動なんだ、って強く感じました。
    最終刊、楽しみです。

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    2014年10月25日
  • ピアノの森(25)

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    漫画を読んで手がこんなに震えるのなんて、初めて……こんなことって…感動なんだけど、そんな言葉一つで言い表せられない、心臓が…。もう、全てが震える 鳥肌たった…!
    すごい、すごいすごい、発売日初日から神巻だとか鳥肌ものだとかの感想でワクワクしてたけど、そんな、こんなにもなるなんて…心が震えて涙がでてくる…カイ…カイ!!
    すごい臨場感があった…初めからドキドキしながら読んでたけど、発表は紙面の前なのにその場にいるくらい、すごく緊張してドキドキがもう…とまらなかった
    世界一のピアニストには驚きでした。
    完結さみしい。完結記念フェア楽しみにしてます。

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    2014年10月24日
  • ピアノの森(11)

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    11巻は、「誉子篇」てな感じです。
    で、そのなかでも光っているのが、佐賀先生と司馬先生。

    うーん、司馬先生は、けっこうイメージ通りなんですが、特に佐賀先生、いいわ。
    始め出てきた時や、マリアにいかれている時は、ここまでいい人だとは思わなかったです。
    かっこいいわ。

    そして、この2人が阿字野に出会った時の顔が、またいいですねぇ。

    それから、それから、誉子とカイの再会。
    カイほどの才能を持っていても、コンクールで賞を取れないということは、コンプレックスになっているんだなぁ。コンクールで評価されるというのは、自信につながるんだなぁと思ったり。

    どんな演奏なんだろう?カイのピアノを聞いてみたい

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    2014年09月17日
  • ピアノの森(24)

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    ネタバレ

    コンクール会場で聴いているかのように入り込んでいました。
    森で弾いていた頃のカイが思い出され、愛おしく胸が詰まりました。
    良い演奏でした。
    終わりが近づいているんですね…

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    2014年07月02日
  • ピアノの森(24)

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    カイの、そして阿字野の巻。
    ピアノの森で一番好きな巻になった。読んで良かったと思える素晴らしい作品。
    終始うるうる。
    カイはもちろん、雨宮も阿字野もレイちゃん。そしてカイの支えとなっている人達もありがとう〜!脳内演奏会しか出来ないのが悔しい。CD付き買えば良かったな。

    20巻から読んでいなかったのだけど、私と同じように間が空いてしまった人にもお勧めしたいです。
    本巻にはやられます。

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    2014年06月29日
  • ピアノの森(24)

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    カイのファイナルステージ。
    そのピアノの旋律は満天の星空へ、緑かおる森の中へ、どこまでも広がる青空の下、ショパンが生きたワルシャワの街角へ、聴衆をオーケストラを導いていく。音楽を愛する全ての人の歓喜のひととき…。
    潰されていたかもしれないカイの才能が花開きましたね。旧版の頃から読み続けているので、やっとここまで来たかと感慨もひとしおです。
    あとは阿字野との別れ? 次が最終巻かな?

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    2014年06月18日
  • ピアノの森(1)

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    気になっていたマンガで1巻だけネカフェで読みました。
    プロのピアニストを父親にもつ雨宮と、ピアノの森と呼ばれる場所で幼い頃からおもちゃとしてピアノに触れてきたカイ。
    きっかけは、些細なことだったけど、彼は絶対音感とも言える能力があるのでは・・・?といった巻でした。
    なんというか、世界観に惹かれました。
    音楽マンガは結構みんなそうなんですが、自分が想像できて、読み手がドキドキするマンガはいいですね。
    ちょこっと先読みすると、エリートの雨宮とそうではないカイがピアノという楽器を通して、仲良くなり、いがみ合い、ライバルとして友人として成長していく姿は非常に面白いと感じました。

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    2014年06月15日
  • ピアノの森(24)

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    まるまる一巻、カイの本選、ピアノコンチェルト一番の描写のみ。いよいよ集大成が近づいた感じです。楽章ごと、テーマごとの表現が深く、読んでいて、イメージが膨らみます。今回限定版で、カイのひく一番、ということで前々回ショパンコンクール覇者ラファウ・ブレハッチくんによる。一番のCDがついているので、音を確認しながら読めて最高です。ラファウくんの一番は何度も聞いたので、これはカイのとちゃうやろ、とは思いましたが、よみながら音が聞きたくなるときに、同時進行できるのは素敵な試みです。
    いやー、濃かったです。まだ次にレフのコンチェルトが残っていると思うと、ちょっとぐったりですが、早く次が読みたいです。

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    2014年06月11日
  • ピアノの森(24)

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    どうも俺にはとんでもない力が潜んでるらしいんだ!
    それを毎日毎日積み重ねて行けば
    自ずと結果が出る
    それが必ず自身になる!
    自分を信じる事ができるようになる

    読んでて涙が出てきました。

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    2014年06月02日
  • ピアノの森(24)

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    平面のページから、確かにカイのピアノがきこえるのはどういうわけだろう?
    目の前のカイの演奏する姿が、時折曇って見えなくなった。

    カイはすごい。
    そして、一色まことはすごい!

    月曜の倫理の時間に、「出直しといで!」を読んでいる時は、こんな作品に出会えるとは思いもしなかったw

    阿字野とカイが抱き合うシーンは、最も見たかったシーンかもしれない。

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    2014年05月30日
  • ピアノの森(8)

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    ここから、第2部という感じです。
    そして、その始まりのこの1巻は、メチャクチャ、ドキドキします。

    読んだ後、

    「すごーい」

    とつぶやかずにはおれない展開。

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    2014年05月30日
  • ピアノの森(24)

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    やっとここまできた!
    音なんて聞こえないし本誌でも読んでたのに、1冊読むと涙が出るのはなんだろうか。ちくしょー、カイが世界デビューするのが待ち遠しいのにまだ続きが全然描かれてないんだよー。(レフの途中…)

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    2014年05月27日
  • ピアノの森(7)

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    この巻で、小学生編が終了です。

    この展開って、けっこう「ガラスの仮面」を彷彿とさせます。

    そう、たとえどんなに障害があろうとも、本当に、彼が世界に認められる力の持ち主であるのなら、世界の方が、彼をほってはおかない。

    そう考えると、カイはマヤのように天才タイプで、雨宮はアユミさんのように努力家タイプだ。

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    2014年04月16日
  • ピアノの森(6)

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    単なる上手下手ではない「音の優しさ」や、「音の深さ」というのは、いったいどういうもので、どうやって表現できるんでしょう?

    同じ楽譜なのに、違いが出てくる。
    それは、別に、「大胆なアレンジ」なんかじゃなくて(カイは、どっちかというとアレンジしているという感じもありますが)、同じ楽譜なのに違うもののようです。

    もう1回聞きたくなるピアノは、下手ではダメなんだけど、必ずしも、超絶に上手なピアノというわけではない。

    そのあたりは、物語としては、その人の「人格」にかえってしまうのですが、現実では、そうでもなくて……。
    不思議です。

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    2014年04月16日
  • ピアノの森(5)

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    どんなに小さなステージでも、ステージの上で喝采を浴びる快感を知ってしまうと、後戻りするのが大変なんだそうです。

    自分で楽しむだけではなく、人に認めてもらう。拍手をもらう。
    もちろんそれは、人に媚びるということではなくて、自分自身を思いっきり表現して、人に認められるということ。
    それは、やっぱり、ものすごい力があるのだなぁと思います。

    誉子のお便所、ほんとにでっかいなぁというのが、今回の発見でした。

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    2014年04月16日
  • ピアノの森(4)

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    いよいよ、コンクールの話です。
    このあたり、記憶では、もっと短いエピソードなんだと思っていたのですが、けっこう、丁寧にかいていますねぇ。

    再読は、そういう新たな発見もあっていいです。
    やっぱり、本捨てちゃダメだな。

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    2014年04月16日