一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(12)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特別に「ソリスト賞」を受賞することでM響との共演を果たす海。
    指揮をするのは阿字野の依頼で来日していたジャン=ジャック・セローだった。
    セローは1年後に行われるショパンコンクールに海を推薦する約束をする。
    そしてこの情報を洋一郎から聞いた修平も、同じショパンコンクールに挑戦することを決意する。

    0
    2014年12月07日
  • ピアノの森(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冴は海を受け入れ、二人は互いに愛し合うようになる。
    しかし、海が東京に出張中にP Clubの女性陣から嘘を吹き込まれてそれを信じてしまう。
    海は誤解を解くために森に冴を連れて行き、小さなピアノを弾く。
    溢れだす感情。素晴らしい。

    1
    2014年12月07日
  • ピアノの森(25)

    購入済み

    この本に出会えて感謝T^T

    待ちに待った25巻
    最高⤴︎涙涙
    何度も繰り返し読んでしまう
    ピアノの森!
    そして何度読んでも泣けるT^T
    読んだ後もなかなかピアノの森ワールドから抜け出せないほどの余韻(T ^ T)
    次巻が待ち遠しいケド、完結してほしくない。

    0
    2014年11月23日
  • ピアノの森(25)

    購入済み

    感涙!!!!!

    正に感涙!!!!!

    0
    2014年11月22日
  • ピアノの森(25)

    Posted by ブクログ

    本当に感動した!
    読み終えた後の興奮が全然収まらない。
    こんなに惹き込まれるなんて。
    カイ!カイ!!

    0
    2014年11月13日
  • ピアノの森(25)

    Posted by ブクログ

    胸がスカッとした。人間ドラマには厳しい結末もあるが、気持ちいい終わり方の方が音楽の素晴らしさを表すにはふさわしいだろう。

    0
    2014年11月10日
  • ピアノの森(25)

    Posted by ブクログ

    よかったです。結果発表は感動しました。ウィナーにたどり着くまでの盛り上がりは見事です。審査員の方々の葛藤が描かれていたので、余計にこの結果の重みが実感できました。カイの演奏からこの結果までの素晴らしさが味わえるように、24巻からの連続読みを何度でも繰り返したい気持ちです。

    0
    2014年10月29日
  • ピアノの森(25)

    Posted by ブクログ

    ピアニスト 一之瀬 海をシャッフルすると、
    世界一の。。。
    ストーリーの最後のほうに取っていてここに持ってくるとは冗談半分で入れたとしてもNice。
    内容は本巻も素晴らしい!!
    ピアノを子供にやらせたいと思っている親御さんがいたなら、この漫画を薦めて渡したら子供は自分から弾きたいと好きになるんじゃないかしら。

    0
    2014年10月26日
  • ピアノの森(25)

    Posted by ブクログ

    感動!ピアノの音は漫画にはないものだけれど肌で感じる。鳥肌が立つ。豊穣な漫画!今ここに至る巡り合わせに、すべてに感謝したくなる。
    ただ順位を読み上げるだけのシーンなのにせり上がるような感動があって、あぁ、これはこのシーンだけの盛り上がりでこうなるんじゃない、今までのカイの、アジノの、雨宮の、すべての人々の人生が積み重なっての感動なんだ、って強く感じました。
    最終刊、楽しみです。

    0
    2014年10月25日
  • ピアノの森(25)

    Posted by ブクログ

    漫画を読んで手がこんなに震えるのなんて、初めて……こんなことって…感動なんだけど、そんな言葉一つで言い表せられない、心臓が…。もう、全てが震える 鳥肌たった…!
    すごい、すごいすごい、発売日初日から神巻だとか鳥肌ものだとかの感想でワクワクしてたけど、そんな、こんなにもなるなんて…心が震えて涙がでてくる…カイ…カイ!!
    すごい臨場感があった…初めからドキドキしながら読んでたけど、発表は紙面の前なのにその場にいるくらい、すごく緊張してドキドキがもう…とまらなかった
    世界一のピアニストには驚きでした。
    完結さみしい。完結記念フェア楽しみにしてます。

    0
    2014年10月24日
  • ピアノの森(11)

    Posted by ブクログ

    11巻は、「誉子篇」てな感じです。
    で、そのなかでも光っているのが、佐賀先生と司馬先生。

    うーん、司馬先生は、けっこうイメージ通りなんですが、特に佐賀先生、いいわ。
    始め出てきた時や、マリアにいかれている時は、ここまでいい人だとは思わなかったです。
    かっこいいわ。

    そして、この2人が阿字野に出会った時の顔が、またいいですねぇ。

    それから、それから、誉子とカイの再会。
    カイほどの才能を持っていても、コンクールで賞を取れないということは、コンプレックスになっているんだなぁ。コンクールで評価されるというのは、自信につながるんだなぁと思ったり。

    どんな演奏なんだろう?カイのピアノを聞いてみたいです。

    0
    2014年09月17日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コンクール会場で聴いているかのように入り込んでいました。
    森で弾いていた頃のカイが思い出され、愛おしく胸が詰まりました。
    良い演奏でした。
    終わりが近づいているんですね…

    0
    2014年07月02日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    カイの、そして阿字野の巻。
    ピアノの森で一番好きな巻になった。読んで良かったと思える素晴らしい作品。
    終始うるうる。
    カイはもちろん、雨宮も阿字野もレイちゃん。そしてカイの支えとなっている人達もありがとう〜!脳内演奏会しか出来ないのが悔しい。CD付き買えば良かったな。

    20巻から読んでいなかったのだけど、私と同じように間が空いてしまった人にもお勧めしたいです。
    本巻にはやられます。

    0
    2014年06月29日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    カイのファイナルステージ。
    そのピアノの旋律は満天の星空へ、緑かおる森の中へ、どこまでも広がる青空の下、ショパンが生きたワルシャワの街角へ、聴衆をオーケストラを導いていく。音楽を愛する全ての人の歓喜のひととき…。
    潰されていたかもしれないカイの才能が花開きましたね。旧版の頃から読み続けているので、やっとここまで来たかと感慨もひとしおです。
    あとは阿字野との別れ? 次が最終巻かな?

    0
    2014年06月18日
  • ピアノの森(1)

    Posted by ブクログ

    気になっていたマンガで1巻だけネカフェで読みました。
    プロのピアニストを父親にもつ雨宮と、ピアノの森と呼ばれる場所で幼い頃からおもちゃとしてピアノに触れてきたカイ。
    きっかけは、些細なことだったけど、彼は絶対音感とも言える能力があるのでは・・・?といった巻でした。
    なんというか、世界観に惹かれました。
    音楽マンガは結構みんなそうなんですが、自分が想像できて、読み手がドキドキするマンガはいいですね。
    ちょこっと先読みすると、エリートの雨宮とそうではないカイがピアノという楽器を通して、仲良くなり、いがみ合い、ライバルとして友人として成長していく姿は非常に面白いと感じました。

    0
    2014年06月15日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    まるまる一巻、カイの本選、ピアノコンチェルト一番の描写のみ。いよいよ集大成が近づいた感じです。楽章ごと、テーマごとの表現が深く、読んでいて、イメージが膨らみます。今回限定版で、カイのひく一番、ということで前々回ショパンコンクール覇者ラファウ・ブレハッチくんによる。一番のCDがついているので、音を確認しながら読めて最高です。ラファウくんの一番は何度も聞いたので、これはカイのとちゃうやろ、とは思いましたが、よみながら音が聞きたくなるときに、同時進行できるのは素敵な試みです。
    いやー、濃かったです。まだ次にレフのコンチェルトが残っていると思うと、ちょっとぐったりですが、早く次が読みたいです。

    0
    2014年06月11日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    どうも俺にはとんでもない力が潜んでるらしいんだ!
    それを毎日毎日積み重ねて行けば
    自ずと結果が出る
    それが必ず自身になる!
    自分を信じる事ができるようになる

    読んでて涙が出てきました。

    0
    2014年06月02日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    平面のページから、確かにカイのピアノがきこえるのはどういうわけだろう?
    目の前のカイの演奏する姿が、時折曇って見えなくなった。

    カイはすごい。
    そして、一色まことはすごい!

    月曜の倫理の時間に、「出直しといで!」を読んでいる時は、こんな作品に出会えるとは思いもしなかったw

    阿字野とカイが抱き合うシーンは、最も見たかったシーンかもしれない。

    0
    2014年05月30日
  • ピアノの森(8)

    Posted by ブクログ

    ここから、第2部という感じです。
    そして、その始まりのこの1巻は、メチャクチャ、ドキドキします。

    読んだ後、

    「すごーい」

    とつぶやかずにはおれない展開。

    0
    2014年05月30日
  • ピアノの森(24)

    Posted by ブクログ

    やっとここまできた!
    音なんて聞こえないし本誌でも読んでたのに、1冊読むと涙が出るのはなんだろうか。ちくしょー、カイが世界デビューするのが待ち遠しいのにまだ続きが全然描かれてないんだよー。(レフの途中…)

    0
    2014年05月27日