一色まことのレビュー一覧

  • ピアノの森(26)

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    マンガという世界の中で、森の風景、ピアノの音、登場人物の台詞と表情、すべてが心に響く素晴らしい作品でした。一色先生ありがとう。

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    2015年12月22日
  • ピアノの森(26)

    ネタバレ 購入済み

    ありがとうございます

    この作品にであったのはこの最終巻がでる1ヶ月前。出会えてよかったです。
    執筆者の先生と、関わっている方々に感謝したくなるくらいです。
    貪るように次、次と読んでしまいました。電子書籍はすぐ変えて読める罠…

    出来れば番外編も見たいです。
    ラストのコンチェルト長尺版や、雨宮と誉子がいい感じなので進展があれば…とか、あじの先生とカイママがいいかんじになったりとか…
    後、一ノ瀬海くんのパリでの密着ドキュメント全編とか、漫画で見たいです…今の所自分で想像するしかないのが歯がゆいくらい、この世界に嵌ってしまいました。
    海と雨宮のコンチェルトとかも見てみたいです。
    編集部と先生にはぜひご検討

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    2015年12月22日
  • ピアノの森(24)

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    23.24巻。感動!カイーーー!!がんばったね!
    ピアノのことはわからなくても気持ちが伝わってくる。パンもしがらみから解き放たれたし、ラストはどうなるの⁈

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    2014年12月16日
  • ピアノの森(25)

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    ネタバレ

    海の演奏の後、レフ・シマノフスキの演奏が始まる。
    一時オーケストラとのコミュニケーションが途絶えるが、ポーランド人らしく演奏する。
    そしてついにコンテストの採点結果発表。採点結果を公表するという情報が入り、公正に採点された結果が発表される。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(24)

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    ネタバレ

    照明が消えたアクシデントに動じることなく、海は自分のピアノを弾く。
    海のピアノはオーケストラと観客を、森からさらに広大な平野へと導く。
    海はついに世界への扉を開く。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(23)

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    ネタバレ

    演奏を前に、阿字野と出会ってしまうパン・ウェイだったが、わだかまりは解けたようだった。
    パンの演奏は、それまでの冷たく厳しいものから、愛の溢れた楽しい演奏に生まれ変わっていた。
    会場のあらゆる人が感動した。その演奏には阿字野の影響は見えなかった。
    海は演奏前にレフの姉エミリアが5年も意識不明だということを知ってしまう。
    ついに海の演奏が始まる。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(22)

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    ネタバレ

    パン・ウェイの過去を特集したビクトリアは、海の生まれ育った森の端を取材させる。
    しかしパンの過去を暴いた速報を配布したとして当局に逮捕される。
    アレグラ・グラドナスの魅力的な演奏、そしてダニエル・ハントの緊張からの独特な演奏。
    洋一郎は阿字野と話すうちに阿字野の懐の深さを知る。
    その近くで佐賀が話を聞いていた。修平がマリアの話をして、バレてしまう。
    夜の街を歩いていて、修平からポーランドのことを聞いた海は、ポーランドが平地の国だということを意識する。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(21)

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    ネタバレ

    修平と海の関係修復。やっぱりこうでなくちゃ。
    パン・ウェイの真実を綴った速報に動揺する修平だったが、海はそんなことより阿字野との最後が近づいていることの方が重要だった。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(20)

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    ネタバレ

    修平が海を拒絶し、ふたりとも傷ついてしまう。
    ショパンのミサでモーツァルトのレクイエムを聴きながら、洋一郎は自分の過ちと向き合う。
    修平は一晩中歩き、パン・ウェイと朝話すうちに、心の中のわだかまりが溶けていった。
    しかしパン・ウェイは父親の差し金によって拉致され、最終日に向けて缶詰にされる。
    会場ではパン・ウェイの生い立ちを暴く速報がビクトリアによって配布される。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(19)

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    ネタバレ

    レフはポーランド人らしくショパンを弾き終え、審査員はこれが最高の演奏だと評価する。
    しかしその後の海の奇跡的な演奏は、会場を歓呼で埋め尽くす。
    観客の拍手に答える海の一言に感涙。
    「俺は阿字野の野望を越えてみようと思う」その言葉に込められた海の感謝の思いがたまらない。
    そしてついに迎える二次審査結果の発表。
    修平は洋一郎の不安が的中し、落選してしまう。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(18)

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    ネタバレ

    修平がこの大舞台で覚醒する。
    ミスはするものの、感動的ですらある演奏は、修平自身を魅了する。
    しかし、洋一郎には修平の音楽の良さよりミスが気になったようだった。
    洋一郎の様子に修平は不安を覚える。
    レフはポーランド人審査員たちの求めていたショパンを弾きこなす。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(17)

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    ネタバレ

    落選したアダムスキと話すうちに心のつかえが取れた修平。
    審査員はアダムスキの選曲を酷評したが、恩師はそれがショパンの足跡を辿る曲順になっていたことを見抜く。
    スターの涙がまたいい。
    二次審査。
    パン・ウェイの壮絶な半生。阿字野の曲を何故弾くことができたのかが明らかになる。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(16)

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    ネタバレ

    海のエチュードの後、会場は3分以上のスタンディングオベイションに包まれる。
    海と阿字野のそれまでの苦労が泣ける。
    そして一次通過者の発表。
    まさかのアダムスキ落選で騒然とする会場。
    修平はその中で極度の緊張でめまいを覚える。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(15)

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    ネタバレ

    コンクール最終日。
    レフのピアノに観客席は騒然となる。ポーランドの新星として持てはやす審査員たち。
    しかし、そのあとに続く海の演奏で、会場は一気に森に連れて行かれる。
    感動というか、鳥肌すら立ちそうなこの雰囲気。たまりません。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(14)

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    ネタバレ

    ショパンコンクール本選に向けて、着々と日程が消化されていく。
    海がピアノを弾かせてもらっている店「ナストゥルイ」の再建のエピソードは、海らしくていい。
    修平の演奏は完璧だったが、合間に鍵盤を執拗に拭くのが気になる。
    本人は全く気付いていないようだったが……。
    カロル・アダムスキやレフ・シマノフスキなど、ほかのピアニストの個性も徐々に明らかになってくる。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(13)

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    ネタバレ

    海は手に不調があるのではないかという疑惑が浮上する。
    セローとも何かを隠しているらしう。
    阿字野は冴に確認するが、冴もわからないという。
    海と阿字野の師弟契約はショパンコンクールが最後だという。
    コンクール。
    中国の実力者パン・ウェイは、何故か阿字野風のピアノを弾く。
    その演奏にショックを受けた海は、森の中でレフに出会う。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(12)

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    ネタバレ

    特別に「ソリスト賞」を受賞することでM響との共演を果たす海。
    指揮をするのは阿字野の依頼で来日していたジャン=ジャック・セローだった。
    セローは1年後に行われるショパンコンクールに海を推薦する約束をする。
    そしてこの情報を洋一郎から聞いた修平も、同じショパンコンクールに挑戦することを決意する。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(10)

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    ネタバレ

    冴は海を受け入れ、二人は互いに愛し合うようになる。
    しかし、海が東京に出張中にP Clubの女性陣から嘘を吹き込まれてそれを信じてしまう。
    海は誤解を解くために森に冴を連れて行き、小さなピアノを弾く。
    溢れだす感情。素晴らしい。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(25)

    購入済み

    この本に出会えて感謝T^T

    待ちに待った25巻
    最高⤴︎涙涙
    何度も繰り返し読んでしまう
    ピアノの森!
    そして何度読んでも泣けるT^T
    読んだ後もなかなかピアノの森ワールドから抜け出せないほどの余韻(T ^ T)
    次巻が待ち遠しいケド、完結してほしくない。

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    2014年11月23日
  • ピアノの森(25)

    購入済み

    感涙!!!!!

    正に感涙!!!!!

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    2014年11月22日