鄭穎馨のレビュー一覧
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購入済み
ふぁぁぁ〜〜
待ってましたー!
って事で、あっという間に読んでしまったよ。
あーんな事や、
こーんな事があって内容盛りだくさん!感情が追いつけないです。
それにしても気になる終わり方…
4巻、はよ、はよ。 -
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ネタバレ面白かった。
読むのがもったいなかったが、読んでしまえば一気に読んじゃう面白さ。
キスシーンあるよ!とは聞いてたがここまで何度もするとは思わなかった。魔道祖師だって、終盤まで無かったのに(ファーストキスは除く)。いろいろ理由付けてキスするのめちゃくちゃおもろい。
てか、衝撃。は?死ぬの?????
天官賜福は過去が辛いと聞いてたし、魔道祖師は過去パートは辛かったが現在パートは最後の結末覗いて具体的に誰かが死ぬことも無かった(薛洋は除く)ので、3巻で死ぬとは思わなかったキャラが死んでびっくりした。ここから入れる保険ある???無いよなあ!!?死んだもんなあ!!??どうなるんだろう。
1巻は花嫁失踪事件を調べたり、半月関調べたりで、2巻は鬼市と殿下の過去パートで、3巻は天界と風師絡みで面白かった。アニメ化すればCV島﨑信長であの絶叫を聞くのか。
天官賜福、一つわかると、じゃああれって……となってまた読み直さないといけない。無限に読めてしまう。面白すぎる。
1、2巻はとりあえず目の前の事件に取り組もう!って感じだったが、3巻まで読んでて、殿下って神様業やったり信徒増やそう!という基本目標はあれど、個人の望みみたいなのは無いよなあと思った。衆生を救いたかったがそれは傲慢だと気付いてしまった彼が、何を望むのか。それが気になる。
みんな神として、やれることはやろう、人気を高めようみたいな自己顕示欲はあるけど、殿下はそこら辺乏しい。寄付金よろしく!とは言ってるが。より多くの人を救うためによろしくね!って感じ。
まあたぶん、花城絡みでその欲を自覚していくんだろうなとは感じる。3巻での、無自覚な嫉妬や独占欲がめちゃ良い。花城のやっちまった、みたいな沈黙や動揺も良かった。定期的に読み返したい。早く4巻読みたい。めちゃ面白い。 -
Posted by ブクログ
雄弁な…口付け…口…付け…KISS
待ちに待った第3巻!!血湧き肉踊り、首は飛び血飛沫浴びて阿鼻叫喚地獄…いや、笑い事じゃないから。つらすぎる。その後の手足…をなぜか知っているので辛すぎ倍増、どうか幸せであれ…。
もう雄弁なKISSが雄弁すぎて記憶がすべてKISSに上書きされてしまっているんですが、真面目で律儀な老裴インダDASH島はさすがにおもしろすぎて脳に焼きつきました。好。
それどころじゃないよ?!、なシーンで、殿下の脳内で繰り広げられる推し美トークをはじめ、どったんばったん大沢たかお!で元気ムクムク!太子殿下!など、手に汗握るシーンが多すぎる。(ありがとうございます。)吸う方のKISSと…そして繰り広げられる大乱闘KISS…雄弁すぎるわ。愛が。溢れ出るLOVEが…!
次巻も大変楽しみです…! -
Posted by ブクログ
よみ。よ…読み終わってしまった…心からの感謝を。本当にありがとうございました。なんという爽やかな読後感。大団円で物語が終わるのは、嬉しさ半分、寂しさも半分。しかしそこからご褒美!な短編!短編の嵐…読者に、かれらの物語がひと段落してしまい千々に乱れた心を整理する時間をくださるなんて…長編〜短編の流れ、健康にいい。(と書いていて、戴引きずってるのってこれが原因?と思った…笑)((株)魔法製作所もこの流れでしたね…ニチャァ…)
なんだかもう、その後の動向を耳にし 本当にこの物語を紡いでくださったことへの感謝、しか、もう、感謝と愛と、作品が世に出て良かったそして出会えて良かったと、彼らにあった縁、縁のように、そんな運命めいたものを感じてしまう 前職で訳あって知り、流行りには乗れず、でもあの時読むことができなかったからこその今 不思議だなあ。完結してない状態で読み始めていたら、きっと発狂してしまって、仕事に支障をきたしていた…
なんでもかんでも真顔でこなす若公子になんど笑ったか…真顔で、腕一本で3人分+観音像軽々ムーブとか、真顔で桶壊しまくりとかもうmeme…クソMAD作らせてェ…
でもさ…凄いんだぜ…?本ってまた読めちゃうんだぜ…?といって、なんとか自分を宥めすかす。
物語は一度きりの人生への抗議だと、北村薫氏の言葉だそうだ
そして読書を超える体験こそ再読であるといったルグインの言葉を胸に、また彼らの旅路を何度でも、見届ることができるのだ、と ありがとう -
匿名
ネタバレ 購入済み天官賜福からきました!
最初は、BLとは知らず読んでたのですが……笑
BLってこんなに面白いのか!と実感します。恋愛とか性別の域を越えて、もはや「愛」ですね。単純な男女の恋愛小説とかを惰性で読んでたんですけど、完全に中華BLの世界……もとい、この作者様の描く世界にどハマりしました。
それぞれの想いが重なって、結末を迎えた最終巻。怒涛の勢いで物語が進むので、魏嬰に笑わされ藍湛の一途な愛に泣かされ、あんなにツンツンしてる江澄の魏嬰への想いにまた泣かされ……情緒が崩壊しそうになりました。
防火、防犯、防魏嬰…笑
確かに丹精込めて育てた白菜ちゃん(藍忘機)が、問題児・魏無羨に染められちゃったら怒るよねぇ。
藍先生、お疲れ様です。番外編の「家宴」での魏無羨は、礼儀正しくしてましたが(やればできる子。六芸に秀でた天才!)、これからも藍先生との攻防を繰り広げていくんでしょうね。あれだけ雲深不知処に行くの嫌がってたのに、藍忘機のために大人しく「万年喪主」だらけの葬式モード家宴に参加する魏無羨も、愛がなければとっくに脱走してたんだろうな………なんせ、四六時中ふざけてないと死んじゃう主人公だし。
何はともあれ、また番外編とか出してほしい。切実に。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・あらすじ
謝燐の人間時代から仙楽国が滅ぶ(前)までの過去編がメイン。
因縁の関係、運命の出会い、挫折と苦悩と敗北。
・感想
挫折を知る前の謝燐は全てを持つが故に傲慢で尊大なんだけど、そこから一筋縄ではいかない現実を突きつけられる…
全ての人を救いたい…でも目の前の事だけに都度構ってるから出来事を俯瞰的に見れず追々どういう影響がでるか考えられない。
立場による視点の違いによる衝突、求められる役割などそれぞれの登場人物の描写が多層的で割と終盤まで「これBLだったっけ?」ってなってたw
主人公の挫折をこれでもかと描写し行動が悪い方に転がっていくのは昨今のなろう系みたいなのじゃあまりみられないんじゃなかろうか?(なろう系を全く見ないのでわからんけど)
続きが9月に出るから楽しみ! -
Posted by ブクログ
読んでしまった…アニメを先に…先にアニメを…と思っていたけど待ちきれず、読んでしまった…続編も再来月なのに…うっ…うっ…
つらいつらい過去編、殿下の跪拝を廃した、は慶国の初勅のそれでアア〜ッッ!!!となる。ハアハア。
洞窟でのドキッ!事件では思わず居住まいを正してしまった私、あ…この、お預け感ありがとうございます。
太子殿下の、衆生をすべからく救わんとするずっこけ感に、もどかしくも愛おしさを感ぜずにはいられず、しかしその高慢さ(とあえて言います)とお花畑と、しかもそれを自覚してやってるという厄介さに…たまらみ(ってなんですか?)を無限に抱きもう気持ちは三郎…神は元は人だ、という仙の考え方、矛盾と折り合いとまさに冰冻三尺非一日之寒…なんだか自分自身のことのように思えて、もう、愛くるしくて、そしてやるせなさに苦しくなるけれど、救いはこれが過ぎ去った過去だということで。物語の罪深さと時間と、なんてなんて面白い…続きが楽しみで堪らない。