鄭穎馨のレビュー一覧
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購入済み
めちゃくちゃ読み応えがありますが、とにかく長いし、恋愛要素については、ほぼありません。ただ、途中で中断すると、何の話だっけ?とわからなくなりそうで、つい一気に読んでしまう。
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ネタバレ 購入済み
ちゃんとBLでした
ウェイインの告白がストレートすぎて笑ってしまいました。
緊迫した状況の中、身内もいるのに堂々といちゃつくのもびっくりしちゃいました!気まずすぎる笑
それまでキスくらいだったのに最終巻にしてBL色強めの濃いめな感じが一気にきて、巻き返しがエグいです…。
というかランジャン今までよく隠せていたな、ウェイインが鈍すぎたのかもしれないけど。
大満足です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ蘇った夷陵老祖を討伐するため、四大世家が再び決起する。
けれど、今の魏無羨の隣には、迷いない瞳の藍忘機がいてくれた。
そして過去の謎が紐解かれる時、何度も重なってはすれ違い続けた二人が辿り着く先は――。
読み終わってしまった…。
本編決着後の外伝がたくさんついているので、このまま永遠に続けられる気がした…。くっついた後の二人の話も読んでて楽しいです。ラブラブな以外、相変わらず公子たちの面倒見ながら怪事件解決してるのは変わらないですしね(笑)
本編は4巻に渡ってようやく忘機の想いが主人公に伝わって、しかもそのきっかけがお兄さまって…(笑)
まぁ13年死んでた(?)のもあって覚えてないのも仕方 -
Posted by ブクログ
ネタバレ天界に戻った謝憐(シエ・リェン)だったが、失踪した神官の捜索という任務を受けて鬼市に潜入することに。そこはまさに花城(ホワチョン)の縄張りで、彼の住処に招かれた謝憐(シエ・リェン)は、少年ではない真の姿で現れた彼に「会えて嬉しい」と歓迎されて……。
すべてが主人公の過去に繋がっている…のに、どうして本人は気づかないんだ!(笑)
花城はもちろん、青鬼とか、郎千秋とか、結構繋がり深い気がするけど、再会した時に思い出さないの…? いや青鬼はちょっと難しかったかもしれないけど。
そんなわけでいきなり途中から過去編に飛びましたが、「ここで終わるの!?」という気になるところで終わってしまった…! あれは -
購入済み
値が張るし、とにかく分厚く長いので買うかどうか迷いましたが、買ってよかったです。
BLじゃなかったら挫折していたかも…薄いけどそういった要素がないわけではないので読めました。
ただ舞台が中国なので、馴染みのない言葉、また魔道祖師特有の用語には苦戦しました。笑
ありがとう魔道祖師用語wiki
ドラマと並行して読んだのでキャラクターにはそこまで苦戦しませんでしたが、メイン以外ビジュアルがわからないのでキャラがごちゃごちゃになりそうな場合はアニメや実写の画像を見ながら読むことをオススメします。
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ネタバレ 購入済み
謎が深まるばかり
1巻からの緊迫したところから始まるので、とても面白いです。
とにかくアージンがいいです。前半の盛り上がりはこれにつきると思います。
シュエヤンが欲しくて奪いたくて、その欲望をかなえるだけの能力も欲望もあったから、誰かに利用されたのだろうと思います。
だって、シュエヤンは亡くした後の彼を自分のものにしたくて、彼の心を後悔や自分への恨みで塗りつぶして鬼にしたかったでしょうから。もし、手に入れて鬼としてたら、自分のものと思えたのかな。
生きてこのまま幸せな時間が長く続けばいいと思う気持ちと、それがいつかは自分が宿敵だとわかり絶望される不安との葛藤があったのかもしれないと思います。本当に、