鄭穎馨のレビュー一覧
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購入済み
ドキドキが止まらない!!!
番外編が盛りだくさんで
ドキドキ話が盛りだくさん!!!
完結後の話とかも読むことが出来て
とても満足度すごいです!!
こんな作品素晴らしい作品に出会えて良かった! -
購入済み
販売ありがとうございます
翻訳版電子書籍化ありがとうございます。
読めて本当に嬉しいです。
この本に巡り会えて、こうして読めて感謝致します。
細かく世界観が設定されており、その中で生き生きとキャラクターが描かれているこの作品は本当に最高です。
唯一無二です。どうか墨香銅臭の他作品の電子書籍化販売も宜しくお願い致します。 -
購入済み
翻訳者さん、出版社さんにも感謝
書籍を持っているのですが、文字が小さい為、電子書籍版も購入しました。
今から4回目読みます。
因みに、4巻は冊子を含めて紙だと510頁程あり、文字数は44万文字程。
全四巻130万文字も使っての犯人を突き詰めていくなんて贅沢の極み!
こんな贅沢なシリーズ初めて読みました。ミステリー好きな人は是非とも読んで頂きたい。
番外編で人気の「香炉」ですが、私のツボは魏嬰の夢です。
魏無羨はどこまででも笑わせてくれます。
薪半分って・・・。
「鉄鉤」はグロ好きの私でも痛い痛い・・・と想像するだけで苦しみます(唇はまだしも目は瞬き必須なはずなのに)が、
番外編も面白いです。
この作者さん、他完結済みの作品が二作品あるので、是非とも同じ翻訳者さんで日本語版が読みたいです。
ダリア文庫さんお宜しくお願いします。
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Posted by ブクログ
アニメが日本に上陸するときにTwitterで告知PVを見かけて、面白そうだなと思いながらも、見ようと思って見ずに終わっていたもの。先日ふと思い出してNetflixで検索したら全話配信されていたので、一気見。
感想は、こんなに面白くて絵も超絶好みで綺麗で、声優陣もこんなにも豪華なアニメは初めてと、どハマりしました!中国原作だと知って、あの絵の美しさや繊細な表現にも納得。この物語に散りばめられた言葉はもちろん、登場する人名や地名の美しさにも魅了されました。原作者の美的感覚に陶酔。
すぐさま原作を4巻まとめて購入し、意外と分厚いなと思いながらも、引き込まれてあっという間に1巻を読破。
主人公の魏無羨(魏嬰)が他人の身体で今生に甦るところから物語がスタート。その衝撃的な幕開けから引き込まれる。魏嬰がかつての知己と出会いながら、死んでいた13年間の空白の時間を手繰り寄せ、藍忘機(藍湛)とともに己の前世の死の謎を紐解いていく。善と悪、生と死を超えて、人間とは何か、命とは何か、そして過去を乗り越え、お互いを許し合い受け入れながら人の世で生きていくことの意味を問いかけてくるようで。
翻訳物は苦手だったんだけど、本当に翻訳本?と思うくらい、用語解説も丁寧で、表現も豊かで言葉も情景描写も美しい。とても読みやすい!こんなに何か一つの作品にどハマりして時間を忘れて読みふけるのは本当に久しぶり。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1・2巻はBL色薄いな? と思ってたけど、3巻に入ってついに目隠し○○シーンが。ドラマはブロマンスだから、さすがにこのシーンはなかったね。
そして、キタ―――! ドラマでもあった藍湛が兄上に打ち明けるシーン。
「ある者を雲深不知処に連れ帰りたいのです」
「連れ帰り……隠します」
「しかし、彼はそれを望まないのです」
この時、藍湛が本当に魏嬰を雲深不知処に連れ帰るのに成功してたら、あの窮奇道での悲劇は起きなかったかもしれないと思うと……悲しいねえ。でも、そしたら温氏残党は本当に一人残らず殺されただろうし、部下になって支えると言った江澄を自分から切るとか無理だったよね。やっぱり、一度は離れるしかなかったのかな。
この巻の見どころは、なんといってもラストの伏魔洞での戦闘シーン。特に、血屍が魏嬰たちを助けるところは感動して涙が……。魏嬰があの時したことは、決して意味のないことじゃなかったのだと思えた。ドラマでもこのシーン、見たかったな。でもドラマだと温氏残党はみんな金鱗台で……だったもんね。
それと、温寧に香り袋を次々に差し出す少年組にほっこり。思追はもちろん、藍景儀と欧陽子真のキャラもいいよね。大人たちがひどい分、素直で優しいこの子たちの存在が本当に救い。
易為春と方夢辰がしつこくてうんざり。確かに恨みたくなる気持ちはわかるよ。わかるけど、今回の件に関しては魏嬰が黒幕じゃないって証明されたわけじゃん。それなのに「信じない!」とか言って攻撃してきたり、最後までいちゃもんつけてきたり。ここらへんはドラマではカットされてたから良かった。
あと、ヤオ宗主がマジでウザい。あんたはもう喋らなくていいよ! と何度思ったことか。
蓮花塢に向かう船の船室から少年組のみんなが顔を赤くして出ていくシーンが面白かった。そうだよね、二人の世界には誰も入れないよねぇ(笑) 最後、ついに魏嬰が恋心を自覚したか? というところで4巻へ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレドラマ「陳情令」にハマりにハマって、ついに原作にまで手を出してしまった……。全4巻大人買い。だが後悔はしていない!
2段組みの小説(ついでにBLも)は初めて。かなり読みやすい訳だったので、ストレスなく読めた。ドラマの補完版としてもいい感じ。
驚いたのが大梵山での運命の再会シーン。ドラマとはちょっと違う!
魏嬰「江宗主、あのさ……これ以上つきまとわれると、本当に困るよ」
魏嬰「あんたのその情熱はありがたいんだけど、ちょっと勘違いしてないか? いくら俺が男が好きでも、男だったら誰でもいいってわけじゃないから。ましてや『うちにおいで』と言われてほいほいついていくなんてとんでもない。というか、あんたみたいな男には興味ないんだよね」
江澄「ほう、それなら聞くが、どんな男が好みだというんだ?」
魏嬰「どんなって……そうだな、含光君みたいな男が好きだ」
藍湛「言ったな」
魏嬰「え?」
藍湛「この人は私が藍家に連れて帰る」
魏嬰「…………はあ?」
この流れがもう最っ高! ここはドラマでも見たかったなぁ~(ドラマでは魏嬰が倒れた後、過去編に突入)。藍湛、とりあえず十数年越しの願いが叶って良かったね!
そして、酔っぱ藍湛がかわいすぎて辛い。左右逆に靴履いてるし、魏嬰が密会してた温寧に嫉妬して「離れろ!」とか怒ってるし(笑) 翌朝何も覚えていなくて、魏嬰の「大好きな……」って言葉に反応してるのがかわいすぎる! 魏嬰が大好きなのバレたのかと思ってビクビクしてたんだね(笑)
ドラマでは後半にあった義城編、1巻でもう突入か~。少年組はかわいいから好きよ。
1巻はまだ物語の導入的な感じだから楽しく読めたけど、2巻は義城編の続き~・3巻は初っ端から蓮花塢が……と、気が重くなるような展開が続くので(その間に藍湛の楽しい酔っ払いシーンとかがあるものの)、ちとペースダウンした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ緊迫してるはずの観音廟での告白シーンは何度も読み返したくなるほど好き! え、ちょ、ここで!? って思うけど、藍湛の気持ちを知ってしまったからには早く言いたい! って気持ちがはやるのもわかるなあ。
その後は「俺をしっかり抱きしめてて!」「しっかり抱きしめた!」「もっと強く!」「強く抱きしめた!」とか、もうすっかり二人の世界に入っちゃってて、かなり笑った。それをずっと聞かされている兄上と金凌が不憫といえば不憫。孟瑶、あまり好きじゃなかったけど、二人がうまくいったのはある意味孟瑶のおかげだから、そこだけはグッジョブ、って感じ。
自分とは正反対だからこそ、藍湛は魏嬰にどうしようもなく惹かれたのかな。どれだけ冷たくあしらっても、めげずに構ってくる魏嬰。そんな存在は藍湛にとって、きっと初めてだったはず。そりゃあ気にもなり出すよね。
番外編は小冊子の方がほのぼの感があって好きかな。二人が半隠居生活って、よくあの伯父上が許したね? そしてもう藍湛、思追や景儀の前では魏嬰への愛情表現を全然隠さないんだなぁ、とびっくり。
「蓮蓬」の藍湛がかわいい。魏嬰の言うこと全部信じちゃってるよ(笑) うさぎも藍湛に超懐いてる! 藍湛はどんな名前を付けたんだろう? 兄上が言うには、とてもいい名前だったらしいけど。
一番好きなのは「雲夢」。家宴の日の夜、魏嬰のために藍湛が辛い料理をたくさん作ってくれたことが判明してからの、輪投げをやるシーンが超お気に入り。魏嬰にやり方を説明してもらった藍湛が「かかったら私のもの」って繰り返すとこがめちゃくちゃかわいい。三回目、確信犯だよね、あれ(笑) どんだけ独占欲強いんだっていう。
二人がこれからもずっと一緒にいて、幸せに暮らせますように、と願ってやまない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ怒涛の4巻でした。
点と点が繋がり、線と線も繋がりパズルのピースが埋められていきました。
驚愕の事実!が色々と衝撃的でした。
江澄の金丹…
生前の魏無羨が剣を佩かずにいた理由…
不夜天後の藍無機…背中の戒鞭の痕…
藍思追の生い立ち…
など、、
ずっと静かに一途に信じ待ち続けた藍無機と魏無羨が結ばれてよかったです。
魏無羨の公開告白はちょっと笑ってしまったケド…。
深刻なシーンなのに。
番外編で少年修士たちと戯れる魏無羨がほのぼのしていてよかった。大人達は生前の魏無羨を重ねて見るから偏見が先立つけど、子供達はありのままを見てるからね。それがまた良い。
4巻で明らかになった事実を踏まえて初めから読み直します。
BLと偏見を持って読まないでいると明らかに損だなぁと思う。この古代ファンタジーはBLだからこそなのに。 -
ネタバレ 購入済み
すごいです
BL小説を読むのは初めてでしたが、この作品を読んでからあらゆるBL小説を漁る様になってしまいました。語彙力が乏しいので、一言で表すと凄いとしか言えないのが悔しいです泣(実際凄いなんてもんじゃないんです、本当に…)
設定も細かく壮大で、伏線が張り巡らされており、色んな謎や事実が解き明かされる度により物語に引き込まれます。一冊一冊が大ボリュームなのでお値段以上の価値があります。
3巻まで電子書籍を買いましたが、待ちきれなくて4巻は紙の書籍を買っちゃいました…
4巻は濡れ場があり終始ラブラブな2人が描かれているので、途中BL要素が物足りないと思っても最後までぜひ読んで欲しいです。大大大満足出来ます‼︎(勿論、3巻までの2人の恋模様にもキュン要素はたっぷりです😉)
BL小説ですが一つの作品として本当に素晴らしいので、BLが苦手な方にも、そういったシーンは読み飛ばすなりしてぜひ読んで欲しいなと切実に思います。こんな傑作を見逃すなんて勿体ないです‼︎ -
Posted by ブクログ
色々と驚きの最終巻だった。とくに番外編、、
全巻を通して思ったこと。ドラマが大好きで原作を読んだから、どうしてもドラマを引き合いに出してしまうんだけど、BLとブロマンスが似て非なる物だという事を改めて感じた。
話の筋は同じだけど、小説は恋愛、ドラマはブロマンスっていう一本筋が通ったパラレルワールドであって、この最終巻ではそれがハッキリ分かれて終結していると思った。
恋愛ってある意味理由要らないからかな?恋愛的な部分を男同士の義や絆に置き換える際のドラマ制作側の拘りも感じた。
ドラマも小説も藍忘機が魏無羨を大好きなのは変わらないけど、小説の醍醐味はやはり2人の性癖が露になっているところです。
作者の墨香銅臭の登場人物に対する愛情もすごく感じた。それは悪役に対しても同じで、薛洋と金光瑶の関係を描いた番外編の「悪友」はすごく好きだった。番外編は作者がかなり好き勝手に暴走していて笑ってしまった。
中国のBL原作→ブロマンスドラマっていう流れが好きすぎるなあ〜