雨森たきびのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメの後の展開知りたくて、他の本を買うついでについつい買ってしまう。別に悪いことじゃないけど、だんだん最新刊に近づいていて、最新刊近いと萎えるというか、まけいんに限らず、その先のキャラたちの時間が止まりそうで嫌。並行読みというか、いくつかの本を複数回しながら読むのが好きで、1冊くらいは軽めのものがいいのでラノベを買いがちだけど、ラノベ読むならいったん他の作品に移行した方がいいのかなとも思う。次のSS買っちゃったけど、少し大事に読んで行こうと思う。今回は新しいキャラの後輩がメインの話で、なんとなく俺ガイルの後輩キャラに似てるなとなんか思いながら読んだ。進級して、マケインて高校編で終わるのかなと
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購入済み
アニメで実現できるかも?
第二期はいつ頃だろうか?多分このシーンは見られるかもしれないし、新キャラもそろそろアピール必要だからこの漫画も読めない。
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Posted by ブクログ
良くも悪くも主人公が美女たちからひたすら好意を寄せられる展開、、、なわけだけど、不快な感じではなく爽やかで、「ずっとこの物語を読んでいたいな」と思わせてくれるのがスゴイ。
感想を書くと毎回文句ばっかり書いている気がする。笑
でもこうして9巻まで買ってしまったのは、作者さんの筆力によるものだと思う。要するに、面白いということ。
今作は生徒会メンバーの一人、桜井君が主役の会。
簡単に言ってしまえば三角関係的な状況になっているわけだけど、その背景にはオトナの事情が関係していたりして、ドタバタラブコメというよりはちょっとシットリとした雰囲気のお話だった。
今回のお話を通じて、主人公の温水君は「誰 -
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ネタバレ今回は昔読んでた俺妹っぽさがあった。妹キャラ好きだから面白かったけど、なんというか、ラブコメの中で妹キャラの設定って案外難しいのかなって思った。ラノベの妹キャラってブラコンが多いイメージあるけど、メインヒロインにはなかなかならないから、行きすぎたブラコンの結末ってどうしてもシビアな結末になる印象がある。その辺りが腕の見せ所なのかな。個人的にはメインヒロインとハッピーエンドになりつつも、妹キャラもバッドエンドにならないようなエンディングになってほしいなーと思った。話は変わるけど、ラノベってサクッと読めるのが気楽でいいから気分転換にはありだと思うけど、他の娯楽小説とかと比べても頭の負荷がほとんどな
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Posted by ブクログ
『負けヒロインが多すぎる! (5)』
著者:雨森たきび
イラスト:いみぎむる
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### **書籍の内容**
ちょっぴりビターな、バレンタイン狂想曲。
迫るバレンタインデー。佳樹が手作りチョコを贈るのは――まさかの兄以外!?
そんな、佳樹にかぎって……。動揺する俺に、文芸部の連中は冷たい。
「妹ちゃん、好きな人でもできたんでしょ」「お、男だな」
……こいつら、コトの重大さが分かっていないな。佳樹はまだ中二なのだ。本命チョコなんて早すぎる。
焼塩の案で、桃園中学に潜入調査することになるが――え、俺、中学生に変装するの?
こんなところ佳樹に見つか -
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いまさらだけど、表紙になったキャラクターがその巻のメインになるっぽい。というわけで、5巻は主人公の妹にスポットライトが当てられている。
妹に好きな人ができたかもしれない。
ひょんなことから主人公はそんな疑念を抱き、負けヒロインたちの協力のもと妹をストーキングしたりするというなんともシスコン的な展開が繰り広げられる。
とはいえラノベならではのちゃんと面白い展開となっていて、妹萌えという未知のジャンルにも関わらず楽しんで読むことができた。(ちなみに妹は主人公のことを『お兄様』と呼んでいて、現実世界にいたらかなりヤバいレベルのブラコン。つまり相思相愛)
自分はあまり「萌え」と呼ばれる感情に疎いけ -
Posted by ブクログ
1〜3巻と比べると若干盛り上がりに欠ける内容だったかなと感じた。というのも1巻(八奈見さん)→2巻(焼塩さん)→3巻(小鞠さん)と、負けヒロイン3人のエピソードが一通り終わってしまったので、今回の4巻で新たな展開があるかと思ったらそうではなかったのが残念だった。
悪い意味で普通のラノベっぽい感じになってしまったように感じた。ラノベっぽいというのはつまり、全然さえないはずの主人公がなぜかやたらモテだし、しかも主人公は鈍感なのでまったく気づいていない、というどこかで聞いたような展開を指す。
まあこういう展開もほのぼのとして好きな人にはけっこう刺さるんだろうけど、個人的にはけっこう退屈だった。