雨森たきびのレビュー一覧

  • 負けヒロインが多すぎる!

    購入済み

    小波杏菜は幼馴染みの袴田草介ことが好きだった。でも、転校生の姫宮華恋に負けてしまう、

    ファミレスで杏菜が草介に華恋がイギリスに行く前に迎えに行くように説得する。
    草介は迎えに行くことに。そして取り残された彼女は悲しい行動とってしまう。
    そこを先にいた主人公は目撃してしまい・・・。
    奇妙な関係ができてしまう。

    #切ない #笑える #萌え

    1
    2023年03月28日
  • 負けヒロインが多すぎる!2

    ネタバレ 購入済み

    主人公の思い切りが見られた

    個人的な意見ですが、一巻よりは面白さが劣ったかな。ですが、各キャラクターの個性、性格がわかってよかった。最後のかじゅのショートストーリー最高でした。

    #笑える

    1
    2023年03月10日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

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    みんな温水君の事、好きすぎるだろう!笑
    今回のヒロインは文芸部ではなく生徒会のふたり、天愛星さんと志喜屋さんだった。
    天愛星さんのツンデレ具合が実に良きですなあ^^
    そして志喜屋さんはまさかの百合だったのか?
    いや温水君に対する感じだと両刀使いかも(爆)
    一冊で百合とBLを両方読めるのはお得かも(笑)

    そして相変わらず温水君はヘタレじゃないだけにフラグ立てまくってるくせに超鈍感野郎だよなあ。
    でも結局本命ヒロインはやっぱり八奈見さんなのかね?

    次回は生徒会長と何かありそうな予感。

    1
    2023年01月30日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    【たとえ、敗走が確定しているとしても、次の恋に向かう為に】

    温水達文芸部にとって初めての文化祭が差し迫る中、次期部長に任命された小鞠がかつてない試練に挑む物語。

    今まで任せきりだった頼れる先輩達が次々と引退していく契機となるツワブキ祭。
    今度は自分達が部を引っ張っていくんだと決意を新たに奮闘する小鞠。
    数々の負けヒロインを静観して見守ってきた温水も、初めて行動を起こす。
    初めて尽くしでやる気が空回りして衝突する彼ら。

    負けが確定しているとしても、全力で挑む小鞠と作り出す文化祭は、三年生にとっても最高な物となった筈だ。

    1
    2022年09月29日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    今回はちょっとだけ恋愛から離れて成長物語風味。コメディだけど、押さえるべきところは抑えてる感じ。青春小説のいいところが出てる。

    それはそうと八奈見さんの作品が気になる。
    伏線なのかな?

    1
    2022年07月14日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    いやあ、面白かった。
    好きな人に振られた負けヒロイン=マケインに焦点を当てた青春物語。
    その目の付け所が斬新。
    普通の物語では振られた方のヒロインのその後はあんまり語られないもんな。
    でも、その娘にもその後の想いや青春があるわけで、そうだよなあ。

    ぼっちだけど割と巻き込まれ体質の主人公との関係が、適度に淡白で、振られた相手を取り戻そう的な展開にならないところがとても現実的。
    それでも次第に仲良くなっていく様がホント青春だ。

    三人のマケインそれぞれの個性が立っていて、それも楽しい。

    ラストのクスッとする展開もあり、読後感も良好だった。

    1
    2022年01月20日
  • 負けヒロインが多すぎる!

    購入済み

    ライトノベルだ

    ひとりひとりがちょっと特殊なキャラしてて、ギャグっぽい感じのノリの会話が多めの作品。
    登場人物が多いけど、個性的にしているから判別しやすい。

    #ドロドロ #笑える #ハッピー

    1
    2021年07月26日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

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    ネタバレ

    今回は昔読んでた俺妹っぽさがあった。妹キャラ好きだから面白かったけど、なんというか、ラブコメの中で妹キャラの設定って案外難しいのかなって思った。ラノベの妹キャラってブラコンが多いイメージあるけど、メインヒロインにはなかなかならないから、行きすぎたブラコンの結末ってどうしてもシビアな結末になる印象がある。その辺りが腕の見せ所なのかな。個人的にはメインヒロインとハッピーエンドになりつつも、妹キャラもバッドエンドにならないようなエンディングになってほしいなーと思った。話は変わるけど、ラノベってサクッと読めるのが気楽でいいから気分転換にはありだと思うけど、他の娯楽小説とかと比べても頭の負荷がほとんどな

    0
    2026年02月22日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

    匿名

    購入済み

    楽しみにしてた妹回

    見る前から楽しみにしてましたが、主人公があまりにも情けなさすぎて、序盤は見れば見るほどテンション下がってしまいました…
    逆に他のキャラの心象があがりました笑
    相変わらず小鞠がかわいいすぎて嬉しいです

    #胸キュン #笑える #じれったい

    1
    2025年08月22日
  • 負けヒロインが多すぎる!2

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    妹がお兄ちゃん大好き設定っていうの、よくあるけど
    どうにかならないのか。
    世の中に勘違い男を増やすだけでは?

    1
    2025年06月30日
  • 負けヒロインが多すぎる! 8

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    ネタバレ

    主人公がひたすらモテるだけという、ラノベの教科書のような作品。

    今回の主役は生徒会副会長の女の子で、作中ではじめて主人公に告白する。思わせぶりなキャラが多いなか、ちゃんと自分の気持ちを伝えるシーンはものすごくよかった。

    でも結局主人公が曖昧にして、彼女の告白は保留になってしまった。
    今後はこんな感じでいろいろな女の子からガチの告白をされて、最後は誰にするか?的な展開になってしまうのか、、だったらちょっと嫌だな。

    はっきりいって、もはや惰性で読んでいるだけだけど、意外と読めてしまう。というわけで⭐︎三つ。

    1
    2025年06月03日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

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    『負けヒロインが多すぎる! (5)』
    著者:雨森たきび
    イラスト:いみぎむる

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    ### **書籍の内容**
    ちょっぴりビターな、バレンタイン狂想曲。

    迫るバレンタインデー。佳樹が手作りチョコを贈るのは――まさかの兄以外!?

    そんな、佳樹にかぎって……。動揺する俺に、文芸部の連中は冷たい。
    「妹ちゃん、好きな人でもできたんでしょ」「お、男だな」

    ……こいつら、コトの重大さが分かっていないな。佳樹はまだ中二なのだ。本命チョコなんて早すぎる。

    焼塩の案で、桃園中学に潜入調査することになるが――え、俺、中学生に変装するの?
    こんなところ佳樹に見つか

    1
    2025年01月24日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    このラノベがすごい総合第1位を読むことで今のラノベが分かるのでは!?と思い読み出した。本作では友達1人もいないモブのような男子高校の温水が、いつの間にか可愛い女の子に囲まれて高校生活を過ごすことになる王道ラノベになっている。魅力は温水君のツッコミの才能。主に地の文でのツッコミが笑える。また、学生に起きがちな気持ちの移ろいを描いていて、ファン層が拡大していったのだろう。もちろん大前提、アニメからの参入勢は多かろう。メディアミックスに成功したラノベがまた一つ生まれた。

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    2024年12月15日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

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    いまさらだけど、表紙になったキャラクターがその巻のメインになるっぽい。というわけで、5巻は主人公の妹にスポットライトが当てられている。

    妹に好きな人ができたかもしれない。
    ひょんなことから主人公はそんな疑念を抱き、負けヒロインたちの協力のもと妹をストーキングしたりするというなんともシスコン的な展開が繰り広げられる。
    とはいえラノベならではのちゃんと面白い展開となっていて、妹萌えという未知のジャンルにも関わらず楽しんで読むことができた。(ちなみに妹は主人公のことを『お兄様』と呼んでいて、現実世界にいたらかなりヤバいレベルのブラコン。つまり相思相愛)

    自分はあまり「萌え」と呼ばれる感情に疎いけ

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    2024年12月07日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

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    1〜3巻と比べると若干盛り上がりに欠ける内容だったかなと感じた。というのも1巻(八奈見さん)→2巻(焼塩さん)→3巻(小鞠さん)と、負けヒロイン3人のエピソードが一通り終わってしまったので、今回の4巻で新たな展開があるかと思ったらそうではなかったのが残念だった。

    悪い意味で普通のラノベっぽい感じになってしまったように感じた。ラノベっぽいというのはつまり、全然さえないはずの主人公がなぜかやたらモテだし、しかも主人公は鈍感なのでまったく気づいていない、というどこかで聞いたような展開を指す。
    まあこういう展開もほのぼのとして好きな人にはけっこう刺さるんだろうけど、個人的にはけっこう退屈だった。

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    2024年12月07日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

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    **負けヒロインが多すぎる! (4)**
    著者: 雨森 たきび
    イラスト: いみぎむる

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    ### **あらすじ**
    クリスマスが近づく12月、月之木先輩のナマモノBL本が生徒会に没収され、文芸部に危機が訪れる。職員会議で取り上げられる可能性が浮上し、部の存続も危うい状況に。そんな中、志喜屋さんが協力を申し出るが、その目的には何か裏がありそうな気配。新部長である「俺」は、この状況を乗り切るために奮闘するが、八奈見からは「抜け駆け禁止」と釘を刺され、天愛星さんの思惑とも向き合わざるを得ない――。

    ますます盛り上がる、大人気の負け確ラブコメシリーズ第4弾!

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    2024年12月01日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    **負けヒロインが多すぎる! (3)**
    著者: 雨森たきび
    イラスト: いみぎむる

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    ### あらすじ
    10月、初めての学園祭「ツワブキ祭」を迎える高校1年の主人公たち。3年生の引退が近づき、文芸部では次期部長に選ばれた小鞠の不安定な様子が気がかりに。文化祭の準備や生徒会とのやりとりで波乱が巻き起こり、学園生活は穏やかではいられなくなる。負けヒロインがひしめくラブコメディの第3弾。切ない恋模様と感謝が詰まった「ラブレター」がここに――。

    ### 感想
    王道ラブコメとは違い、「負け確定ラブコメ」という少しひねりのあるコンセプトが本作の新鮮さを引き立てています。負けヒロイ

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    2024年10月31日
  • 負けヒロインが多すぎる! 7

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    チャレンジが出来るありがたさを学べました。

    進級して新キャラが登場して、バタバタ感が増した気がします。

    土俵に立ちたいのに立てない悔しさがこの世にあると思うとチャレンジできるありがたさを知れた気がします。

    今後、どんな展開になるかのか楽しみです。
    最近、焼塩檸檬の登場が減ったのは少し寂しい。



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    2024年09月03日
  • 負けヒロインが多すぎる! 6

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    人の期待に対する重圧や責任感とどのように向き合うか。

    今回は焼塩檸檬が主の話で、期待と責任と向き合う話でした。

    才能があることで皆んなに期待される。
    そして、自分のせいで誰かの可能性も潰してしまっているのではと悩む優しさがグッときました。
    また、温水くんの対応や真剣に取組む姿もよかったです。

    今回、初めての焼塩檸檬の小説『トコトコトコ』には、心が刺さる内容でした。

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    2024年09月01日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

    Posted by ブクログ

    現在の自分は過去の積み重ねだと教えてくれる小説

    今回は温水佳樹の兄妹愛と常に状況や環境は変化する話でした。
    (永遠に同じ状況はない、だからこそ、今を大切にしたいと思わされます。)

    最初は佳樹は幻の存在ではないのかと思っていました。
    でも、ちゃんと完璧な妹として存在しててよかったです。

    温水くんの後半の話や盆栽の話には、哲学的な印象を受けました。
    『過去で過ごしたことは誰にも変えられない。』
    当たり前のことを言っているけど深かったです。

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    2024年08月31日