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夢子のヒミツ……のぞいてみる?
クリスマス間近の12月。
月之木先輩のナマモノBL本が、生徒会に没収されてしまった!
天愛星さんは職員会議にかけると息まいていて、このままでは文芸部もただでは済まない。
そんなとき、志喜屋さんが協力を申し出てくれて――?
「天愛星ちゃん……落として……みる?」「はっ!?」
やり方はさておき、新部長の俺が取り返すしかないみたいだ。
八奈見には抜け駆け禁止と釘を刺されるし、志喜屋さんにはなにか違う目的もあるような気がするのだけど――。
ますます絶好調な大人気負け確ラブコメ、第4弾!
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
「負けヒロインが多すぎる!」
2024年7月~ TOKYO MX・群馬テレビ・とちぎテレビほか
声の出演:梅田修一朗、遠野ひかる、若山詩音
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ほぼ近所が舞台なので、いつも親近感を湧かせてもらっております。笑
普段も面白いけれど今回はいつも以上にギャグに勢いがあった気がして、たくさんツボった。
「4巻にして志喜屋さんが表紙?」って最初は疑問だったが、なるほど納得。何となく気になってはいたけど、こんなにかわいい人だったとは。不気味さ(褒めてる)も含めて好き!
やはりというか、天愛星もピュアでかわいかった。
温水は、周囲に振り回されながらも流れに任せている節があってめっちゃ心広いよね。それは自然と周りから頼られるわけだ。佳樹ちゃんが惚れるのも無理はない。……でも、一部、そういうとこだよ温水君。
Posted by ブクログ
前にアニメを見てて、面白かったなーと、最近、Netflixで見直し始めて、アニメ化されてない先の展開が気になったので買ってみた。少し前から大衆文学的な小説を読み始めて、意外とサクサク読めるなーと少し自信が着き始めてたけど、ラノベは表現がより直接的というか、会話がはっきりすっきりしてた印象で、一層サクサク読み進められたというか、テンポよく進められて、そういう意味でも満足できたし、他の本読む合間の良い気分転換になった。主要キャラの関係性とかはそんなに変わらなかったし、ある種スピンオフ的な回だなと思った。アニメ見てからラノベ読むとキャラの声でセリフが再生される不思議。数冊一気買いするときに一冊軽めのラノベ入れておくのはアリだと思った。なんかキャラデザ好きで、調べてたら好きな他のアニメのキャラデザとかもしてる人だった。表紙の子、かわいいよね。
Posted by ブクログ
1〜3巻と比べると若干盛り上がりに欠ける内容だったかなと感じた。というのも1巻(八奈見さん)→2巻(焼塩さん)→3巻(小鞠さん)と、負けヒロイン3人のエピソードが一通り終わってしまったので、今回の4巻で新たな展開があるかと思ったらそうではなかったのが残念だった。
悪い意味で普通のラノベっぽい感じになってしまったように感じた。ラノベっぽいというのはつまり、全然さえないはずの主人公がなぜかやたらモテだし、しかも主人公は鈍感なのでまったく気づいていない、というどこかで聞いたような展開を指す。
まあこういう展開もほのぼのとして好きな人にはけっこう刺さるんだろうけど、個人的にはけっこう退屈だった。
現状、3ヒロインの主人公に対する恋愛ベクトルは
八奈見さん→自分では気づいていないけど、ちょっと意識している
焼塩さん→異性としてまったく意識していない
小鞠さん→割と意識している
といった感じで、今後の展開的を予想すると、イベントを通じてヒロインたちが主人公を異性として意識し始める、3人のうちの誰を選ぶ?となるのかな。
アニメの効果でいっきに知名度を獲得したけれど、ラノベ単体の本作の評価は「並」といったところかも。まあ7巻まで出ているみたいなので、とりあえずは今後の展開に期待したい。
Posted by ブクログ
**負けヒロインが多すぎる! (4)**
著者: 雨森 たきび
イラスト: いみぎむる
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### **あらすじ**
クリスマスが近づく12月、月之木先輩のナマモノBL本が生徒会に没収され、文芸部に危機が訪れる。職員会議で取り上げられる可能性が浮上し、部の存続も危うい状況に。そんな中、志喜屋さんが協力を申し出るが、その目的には何か裏がありそうな気配。新部長である「俺」は、この状況を乗り切るために奮闘するが、八奈見からは「抜け駆け禁止」と釘を刺され、天愛星さんの思惑とも向き合わざるを得ない――。
ますます盛り上がる、大人気の負け確ラブコメシリーズ第4弾!
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### **感想**
ライトノベルの魅力は、アニメを見るような感覚で軽快に楽しめるところにあると感じます。本作もその例外ではなく、気軽に手に取れる読書の箸休めとしてぴったり。特に、オーディオブックとの相性の良さが際立ちます。声優さんの演技が作品世界をさらに広げ、キャラクターたちの個性が耳を通じて深く伝わってきます。シリーズが進むにつれてキャラクターへの愛着が増し、どんどん物語に引き込まれていきました。耳で聞いた後に原作を読み返したり、映像化された作品を追いかけたりと、二度楽しめるのもライトノベルならではの醍醐味です。この「負け確ラブコメ」シリーズ、次巻も追いかけていきたいと思います!
「負けヒロインが多すぎる!」
2024年7月~ TOKYO MX・群馬テレビ・とちぎテレビほか
声の出演:梅田修一朗、遠野ひかる、若山詩音
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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