とよ田みのるのレビュー一覧

  • タケヲちゃん物怪録 1

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    『「か、勘違いしないでよね!!! 儂等はたまたま通学路で働いてただけなんだからっ!!!」』

    この作者はラブロマの頃から好き。どの作品もテーマは同じように思う。悪人がいないから、読んでいてひたすら楽しい

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    2012年06月23日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    ネタバレ

    以前、週刊少年サンデーに掲載された「CATCH&THROW」が収録!
    個人的にものすごく好きな作品だったので、迷わず購入。
    なんど読んでも、いいな~。こういう作品を読んでると結構幸せな気分になれます。

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    2012年06月19日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    とよ田みのるの短篇集。
    CATCH&THROWがすごくいい。FLIP-FLAPもそうだけどマイナーなジャンルを通してのノスタルジックな雰囲気の演出が抜群にうまい。こういう作品は買い支えないといけないなとしみじみ思ったw

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    2012年06月11日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    とよ田みのるさんは本当にハズレないなーと思わされた。
    久しく忘れてたラブコメの素晴らしさもさることながら、コミュニケーションを中心に描いた話が本当良い。ほとんどそれがテーマだけど。
    コミュニケーションを取るのは難しいと誰もが思っているだろう。ときにはほぼ素で、ときには悪戦苦闘しながら、キャラとマイナースポーツ等の媒体の持ち味を出してコミュニケーションを取っていく姿は心に響く。
    この中だと表題のCatch&Slow、全体では友100が一番好き。連載中のタケヲちゃん物怪録も続きにもめちゃ期待してます。友100もラブロマも短くまとまってるところもいいと思うけどタケヲちゃんもそうなるのかな。

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    2012年06月09日
  • タケヲちゃん物怪録 1

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    ぜんぶハッピー! 毎回出し惜しみなしの剛速球。つくづく凄い作家だ。今回は重たい話の重さを失わずに、でも軽いタッチで描く感覚も魅力。

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    2012年05月15日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    ついに出ました、とよ田みのる入門の短編集。
    表題となっているcatch&throwはノスタルジックかつラブで、コミュニケーションがテーマという、とよ田先生のいいとこが全部入りで大満足。
    この作品をきっかけにファンが増えて欲しいな。

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    2012年05月13日
  • これ描いて死ね 10

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    ここまでの9巻に対して、
    とても静かな印象を受けた10巻でした。

    ポコ太との別れは、
    意外とあっさりしてた感があるけど。
    でも分かる。
    「またね」

    手島先生の内面
    マグマというよりは、灯を持ち続ける感じ。
    静かだけも、確実に熱い思いを灯したまま、
    再び、かつて情熱を捧げた漫画家の世界へ。
    それは同時に
    安海たちとの別れの決断でもあり…。

    安全基地の中にいるのは心地よく、
    何をやっても、誰かを批判しても、
    自分は傷つかずに生き続けることができる。

    だけど、そんな場所から飛び出したくなること。
    「このままではダメだ」という成長への渇望や
    「違う世界を見たい」という抑えられない好奇心。
    決し

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    2026年09月05日
  • これ描いて死ね 1

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    最近賞をとったこの本、気になっていたけどついに読んでみた。
    「重版出来!」とはまた違った、漫画や本を愛する人たちの熱い物語。
    この作品は青春の要素も含まれていてすごくいい。
    子どもたちの素朴さもいい。
    読んでいてすごく楽しい。
    続きを追いかけよう。

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    2026年08月10日
  • これ描いて死ね 10

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    ネタバレ

    ・手島先生の教訓アツすぎですな。ヤスミン母に直談判してくれるのもいい。
    ・ヤスミンの、漫画家と読者の間にキャラが浮かぶ、繋がるっていうところはなかなかどうしていい考えですね。
    ・ファン1号の神山美羽ちゃんは口がムニっとしててかわいいね。野生の漫画家を求めるハンターのコマおもろい。
    ・表紙漫画の美羽ちゃん褒め殺しでヒカルが生き残ってるのはよかった。

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    2026年07月31日
  • これ描いて死ね 10

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    この巻のテーマは「別れ」。主人公のマンガの師匠である手島先生との別れ、イマジナリーフレンドのポコ太との別れ。
    二つの別れを経験した主人公の明日はどっちだ!?いい読後感だが、次巻はヘビーだと思う。

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    2026年08月02日
  • これ描いて死ね 9

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    この巻では、前半「修学旅行」編、後半が「コミティア」準備編と最後はいつも通り漫研顧問手島先生の「過去」編となっていますが、「まんが道」を読んでいた身としては、「修学旅行」編は非常に楽しめた。

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    2026年07月02日
  • これ描いて死ね 3

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    ネタバレ

    ヒカルちゃんの母親がへびちか先生だったのはなんかな〜と思いつつ赤福のリアクションに爆笑してしまった。
    あとSNS漫画にコメントしてるのが先生だったのもな〜…
    世界がどんどん狭くなっていってる…

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    2026年06月20日
  • これ描いて死ね 9

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    ネタバレ

    ・心の翼:藤森心のハートを感じられる超いい話。これがこの巻で一番好き。早口になるのいいし、翼で飛んでる絵すごいじゃんね。かわいい。
    ・森咲麗ちゃん、バハムート先生に漫画読んでもらって、つねられるのいいね。お父様よびもいい。
    ・手島先生はいつも通りいうまでもなくで、全編とおして最高。ただのオタクでニチャアしてるの、藤子先生に感動してるのいい。賞をもらえて喜んでる生徒に感動してるのいい。基本的に先生が主人公の漫画やもんな。

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    2026年06月20日
  • これ描いて死ね 7

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    ウスバカゲロウのくだりとロストワールドが最高すぎた
    表紙の通り全体的に七ちゃんの株が爆上がりする巻でした
    壊れてくテッシーの側を離れない七ちゃんに読んでて胸が熱くなった
    あの本屋の上の階がテッシーの部屋だったか…
    なりゆきと自分の意思で古本屋やりながら、何にもならないってわかってても落書きを描いてしまうラストの七ちゃんに泣きそうになった

    あそこまでしてしがみつきたいと思える情熱が眩しい

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    2026年01月13日
  • これ描いて死ね 8

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    面白いけど飽きてきた。過去の話が出てきて理解が深まるけど、高校生がプロ漫画家に進むか、やめて別の道に進むか早く続きが知りたい。

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    2025年10月13日
  • これ描いて死ね 3

    購入済み

    勇気をもらう


    この主人公の「こんなとき漫画の主人公ならどうする?」という考え方は、勇気を出すときに結構使えるスイッチの入れ方だと思います。

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    2025年06月26日
  • これ描いて死ね 1

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    前にから気になっていたけどずっと読んでいなかったマンガ
    読んでみたらいしてもかわいい絵柄だけど勢いのある面白いマンガだった。知らないマンガも知れるし。

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    2025年01月28日
  • これ描いて死ね 5

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    ネタバレ


    ヤスミンが漫画を私怨の侮辱に使ってしまって後悔する22話が良い。こういうのが好き
    ヤスミンて案外ツッコミ役でもあってほんとバランス型だ。

    ロストワールドも相変わらずの面白さ。泣ける

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    2024年10月09日
  • これ描いて死ね 4

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    ネタバレ


    “もう少しあなたの側にいさせてほしい。”
    それはもう愛だよ……先生……
    冒頭の15話のエピソードといい、零相の関係がほんと強い

    商業入りしてプロを目指すのか否か。
    今のところは絶妙なバランス感覚でもって、そのテーゼを止揚している。
    この問いは、本作の青春部活モノとしての佇まいにとっても重要な問題であることは言うまでもない。プロを目指すのであればそれはもはや「青春」の一言で片付けられる話ではなくなる。しかしタイトルには紛れもなく「これ描いて死ね」と書かれている。青春の終わりではなく、人生の終わりまで漫画に付き合う(ような漫画にする)のか。いち読者である私自身は、この物語にどうなることを望んで

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    2024年10月08日
  • これ描いて死ね 2

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    ネタバレ

    お、おもしれぇ~~~~~~
    いくらでも"前衛"をできる天才作家が"王道"に本気を出すとこうなるのか……

    4人目の部員、石龍光ちゃんのキャラもめちゃくちゃ良い。心ちゃんのママ対策に即座にその場で宿の予約取るのとか。

    赤福幸さんは相変わらず最高で、しれっと3人のペンネームのいちばんおいしいとこ持ってってて笑った。

    手島先生の過去編「ロストワールド」も外伝の巻末おまけというよりは、本編の重要なストーリーラインの二本柱(のひとつ)といった趣になってきており、嬉しい。最後に特大の百合ぶっこまれてワロタ
    光ちゃんのお母さんが「神」なんだろーな~

    『映像研には

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    2024年10月08日