とよ田みのるのレビュー一覧

  • ラブロマ 新装版 2

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    一巻にも増して、星野くんが羨ましく感じた
    根岸とラブラブな点もそうなのだが、何と言うのか、自分の中にある素直な『好き』って気持ちを、ストレートな飾り気のない本音の言葉で言えるトコが、つくづく羨ましい
    こうやって、文字にすると割と饒舌な方なのだが、喋るのが苦手(必要事項だけ伝えれば十分だと思っているので、「好き」って気持ちも滅多に口にはしないし、端的な言葉でぶっきらぼうに言ってしまう)な私としては嫉妬すら覚えかける
    でも、真面目な話、星野はイイ男だ、遜色抜きで
    個人的に心に響いた回は、TRACK#7(でも、レイさん初登場の回も好き)
    あと、巻末のオマケ漫画も良かった。星野×根岸にも負けないベスト

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    2012年11月29日
  • ラブロマ 新装版 1

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    素朴な絵だが、それが真っ直ぐな青春らしい内容にマッチしている
    前々から知っていたものの(読みきりをサンデーで読みました)、この絵柄でちょっと敬遠しちゃってました
    くそぅ、もったいない
    とにかく、この作品が好きになりました
    恋愛初心者マークの星野くんと根岸さんが歩調を合わせつつ、試行錯誤を繰り返しながら、お互いの気持ちを尊重して前に進んでいく感じが、たまらなくツボにヒットでした
    特にキュンときたのは、68pの一コマ目。何と言うか・・・自分の1stキスを思い出しました
    ギュンと心臓を掴んできたのは、155pの1コマ目、星野君の男気溢るる顔と言葉

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    2012年11月05日
  • ラブロマ 新装版 1

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    なんと幸福な物語だろう。言葉にしにくいことを堂々と言葉にする星野によって、言葉で分かりづらいこともよく分かるのが意外に技巧的。

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    2012年10月26日
  • タケヲちゃん物怪録 2

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    ポニーテールのむーちゃんがほんとに可愛い!!あと坂田鉄くん、が頭の雀を移動させるところで和んだー。
    展開が気になるなぁ

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    2012年10月20日
  • タケヲちゃん物怪録 1

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    不運少女と妖怪屋敷。でてくる妖怪がみんな可愛らしい…!!ツンデレ妖怪グループが可愛すぎてたまらんでしたw

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    2012年10月20日
  • タケヲちゃん物怪録 1

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    『「か、勘違いしないでよね!!! 儂等はたまたま通学路で働いてただけなんだからっ!!!」』

    この作者はラブロマの頃から好き。どの作品もテーマは同じように思う。悪人がいないから、読んでいてひたすら楽しい

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    2012年06月23日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    ネタバレ

    以前、週刊少年サンデーに掲載された「CATCH&THROW」が収録!
    個人的にものすごく好きな作品だったので、迷わず購入。
    なんど読んでも、いいな~。こういう作品を読んでると結構幸せな気分になれます。

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    2012年06月19日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    とよ田みのるの短篇集。
    CATCH&THROWがすごくいい。FLIP-FLAPもそうだけどマイナーなジャンルを通してのノスタルジックな雰囲気の演出が抜群にうまい。こういう作品は買い支えないといけないなとしみじみ思ったw

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    2012年06月11日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    とよ田みのるさんは本当にハズレないなーと思わされた。
    久しく忘れてたラブコメの素晴らしさもさることながら、コミュニケーションを中心に描いた話が本当良い。ほとんどそれがテーマだけど。
    コミュニケーションを取るのは難しいと誰もが思っているだろう。ときにはほぼ素で、ときには悪戦苦闘しながら、キャラとマイナースポーツ等の媒体の持ち味を出してコミュニケーションを取っていく姿は心に響く。
    この中だと表題のCatch&Slow、全体では友100が一番好き。連載中のタケヲちゃん物怪録も続きにもめちゃ期待してます。友100もラブロマも短くまとまってるところもいいと思うけどタケヲちゃんもそうなるのかな。

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    2012年06月09日
  • タケヲちゃん物怪録 1

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    ぜんぶハッピー! 毎回出し惜しみなしの剛速球。つくづく凄い作家だ。今回は重たい話の重さを失わずに、でも軽いタッチで描く感覚も魅力。

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    2012年05月15日
  • とよ田みのる短編集 CATCH&THROW

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    ついに出ました、とよ田みのる入門の短編集。
    表題となっているcatch&throwはノスタルジックかつラブで、コミュニケーションがテーマという、とよ田先生のいいとこが全部入りで大満足。
    この作品をきっかけにファンが増えて欲しいな。

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    2012年05月13日
  • これ描いて死ね 9

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    この巻では、前半「修学旅行」編、後半が「コミティア」準備編と最後はいつも通り漫研顧問手島先生の「過去」編となっていますが、「まんが道」を読んでいた身としては、「修学旅行」編は、非常に楽しめた。

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    2026年07月02日
  • これ描いて死ね 3

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    ネタバレ

    ヒカルちゃんの母親がへびちか先生だったのはなんかな〜と思いつつ赤福のリアクションに爆笑してしまった。
    あとSNS漫画にコメントしてるのが先生だったのもな〜…
    世界がどんどん狭くなっていってる…

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    2026年06月20日
  • これ描いて死ね 9

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    ネタバレ

    ・心の翼:藤森心のハートを感じられる超いい話。これがこの巻で一番好き。早口になるのいいし、翼で飛んでる絵すごいじゃんね。かわいい。
    ・森咲麗ちゃん、バハムート先生に漫画読んでもらって、つねられるのいいね。お父様よびもいい。
    ・手島先生はいつも通りいうまでもなくで、全編とおして最高。ただのオタクでニチャアしてるの、藤子先生に感動してるのいい。賞をもらえて喜んでる生徒に感動してるのいい。基本的に先生が主人公の漫画やもんな。

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    2026年06月20日
  • これ描いて死ね 7

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    ウスバカゲロウのくだりとロストワールドが最高すぎた
    表紙の通り全体的に七ちゃんの株が爆上がりする巻でした
    壊れてくテッシーの側を離れない七ちゃんに読んでて胸が熱くなった
    あの本屋の上の階がテッシーの部屋だったか…
    なりゆきと自分の意思で古本屋やりながら、何にもならないってわかってても落書きを描いてしまうラストの七ちゃんに泣きそうになった

    あそこまでしてしがみつきたいと思える情熱が眩しい

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    2026年01月13日
  • これ描いて死ね 8

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    面白いけど飽きてきた。過去の話が出てきて理解が深まるけど、高校生がプロ漫画家に進むか、やめて別の道に進むか早く続きが知りたい。

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    2025年10月13日
  • これ描いて死ね 3

    購入済み

    勇気をもらう


    この主人公の「こんなとき漫画の主人公ならどうする?」という考え方は、勇気を出すときに結構使えるスイッチの入れ方だと思います。

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    2025年06月26日
  • これ描いて死ね 1

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    前にから気になっていたけどずっと読んでいなかったマンガ
    読んでみたらいしてもかわいい絵柄だけど勢いのある面白いマンガだった。知らないマンガも知れるし。

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    2025年01月28日
  • これ描いて死ね 5

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    ネタバレ


    ヤスミンが漫画を私怨の侮辱に使ってしまって後悔する22話が良い。こういうのが好き
    ヤスミンて案外ツッコミ役でもあってほんとバランス型だ。

    ロストワールドも相変わらずの面白さ。泣ける

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    2024年10月09日
  • これ描いて死ね 4

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    ネタバレ


    “もう少しあなたの側にいさせてほしい。”
    それはもう愛だよ……先生……
    冒頭の15話のエピソードといい、零相の関係がほんと強い

    商業入りしてプロを目指すのか否か。
    今のところは絶妙なバランス感覚でもって、そのテーゼを止揚している。
    この問いは、本作の青春部活モノとしての佇まいにとっても重要な問題であることは言うまでもない。プロを目指すのであればそれはもはや「青春」の一言で片付けられる話ではなくなる。しかしタイトルには紛れもなく「これ描いて死ね」と書かれている。青春の終わりではなく、人生の終わりまで漫画に付き合う(ような漫画にする)のか。いち読者である私自身は、この物語にどうなることを望んで

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    2024年10月08日