とよ田みのるのレビュー一覧
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匿名
購入済み今後の展開が気になる
主人公が原作を担当し、友達が作画や読者、ライバル作家を担当。
先生がマンガの師匠と一通りの掘り下げが進んでいって今後の展開が気になります! -
匿名
購入済み次巻も楽しみ
漫画を書くというテーマについて、やりたい事に全力かつ自由に向き合うことの大変さや楽しさを教えてくれる作品です。
とても面白いので、次巻が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何度も読みたくなって、何度読んでも泣けてしまう。相ちゃんと七ちゃんの出会い。相ちゃんと零ちゃんの出会い。同じ島の出身でなくてもきっと見つけてた気がするよ相ちゃんは。「運命なの!」
相ちゃんと心ちゃん、別々に描いててアイデア出し合ってるうちに合作。合作ってこんな作り方するのかな。するのか。することもあるか。
そして七ちゃんと零ちゃんの出会い。七ちゃん目線で七ちゃんの気持ちも知ることができてよかった。2人が同じ仕事場で仲良くなったこと(七ちゃん零ちゃんの第一印象など)もわかってよかった。あとは、七ちゃんがやめてしまった理由。貸本屋さんになったのはわかる。島に来たのも何かあったのか。七ちゃんもさらに -
購入済み
原液ドロドロの想い……!
いわゆるクリエイター群像劇になるのでしょうが、まず第1話のどんでん返しが良い!
多少予想できていても心にくる!良い!
漫画の道を諦めた者と、これから歩んでいく者。
どちらも互いに影響しあい混ざり合っていく姿が良い!
てか前日譚となる「ロストワールド」もまた、漫画家や漫画家志望者たちの原液ドロドロの想いが煮つめられたマグマ!
クリエイター群像劇が好きな人も、そうでない人も読んで損なし! -
ネタバレ 購入済み
熱い!
高校生が漫研を立ち上げ、漫画を描く。なおかつ、顧問の先生が元漫画家という設定。
正直、1巻あとがきまで読んで、つまらなくもないけど、普通だなと思いました。2巻は読まないだろうなとも思いました。
そのあと、元漫画家の先生の過去話「ロストワールド」で一気に評価がひっくり返りました。
漫画という作業は狂っていると常々思ってます。
私も趣味の漫画を完成させたことがありますが、そのときにあった感情はたしかに殺意でした。
手島先生の「殺してやる!お前らみんな面白さで殺す!!」というシーンは圧巻でした。
めちゃくちゃ気分がアガリました。
ずっーと好きなファンが多いのも納得です。