ジョージ朝倉のレビュー一覧

  • ダンス・ダンス・ダンスール 1

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    子供の頃に憧れたものって、やっぱりどんなに抑え込んでも、いつかむくむくっと芽を出して、妄想し始めたら止まらなくなって、自分をさらわれてしまい、気がついたら手にしている…
    そんな流れと勢いを感じる、ジョージ朝倉の漫画。
    大好き。

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    2018年07月13日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 4

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    とにかくあのキスシーンがすごい。
    本当にすごい。
    全然奇をてらってないように見えるのに、同時に、ジョージ朝倉にしか抜き描けそうにない場面だと感じさせられた。

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    2018年01月22日
  • ピースオブケイク(5)

    購入済み

    それでもオンナだよ。

    30歳になって結婚してから読みました。
    すげぇわかるぅ~って思います。
    25歳の時ってこんなんだったなぁって思い出しました。
    オトコに拠り所を求めてしまう。
    すごぃわかる。
    カッコワルイんだけど、でも誰か助けてぇ~って
    思っちゃう!!
    すごく今思うとヤリ○ンとしか思えない時期って
    ありませんか?
    誰かと比べて私は、男がいるから幸せなんて思ってた時期ありましたよ。
    今読むとあーそんなん恋愛しちゃダメよって思うけど、たぶん25歳の私が読んでたら共感しまくってただろうなと思いました。
    カッコワルイても、オンナなんだよね。

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    2017年10月17日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 6

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    兵ちゃん大好きすぎるんですけど!!!
    はあー痛い…ううーなんて痛々しい青春を送っているのだ…愚かだし自業自得だしクズいがしかし…いやむしろそれゆえに…だいすきだ…!
    はあはあ、すいません、本編もたいへん面白く突き進んでおりますが、今回ばかりは…!兵ちゃんに持ってかれてしまったぜ…。

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    2017年09月20日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 1

    おもしろい…

    それぞれのキャラや人物背景と彼らがクラシックバレエ界で、どのように成長し活躍するのか、どこまで行くのか楽しみ(^^)

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    2017年08月06日
  • 溺れるナイフ(17)

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    十代の頃の危うさと儚さと美しさが、駆け抜けるように過ぎて行って、遠回りではあったけれども、最後には落ち着くところに落ち着いたのではないかと思いました。

    多分きっと、何が正解だったかなんて数年後、十数年先にならないとわからないのかもしれないけれど、間違いを繰り返していくことは大事なんだろうと改めて考えさせられました。

    熱量がすごくて読むのに気力も持っていかれそうになりましたけど、夏目の美しさに憎くも憧れを抱くカナちゃんの気持ち、女としてめっちゃわかります。。。
    あと、大友が好きです笑

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    2017年04月21日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 4

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    なんか突然トントン拍子にうまいこといって怖い。
    都ちゃんとは続かないんだろうな…ってことだけわかる。
    夏姫とどうなるのか楽しみだなぁ。

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    2017年02月04日
  • 溺れるナイフ(9)

    匿名

    大人の辛口な意見を言わせて下さい。
    ナツメですが、小学生にしてレイプ未遂の被害者になったのはかわいそうでしたが。魅力的な外見は持って生まれたモノ、芸能人としての才能も、まあ先天的なモノなんですよね。本人が何か努力して身につけたものがあるわけでなし、クラスの目立つ男子を好きになって、神と崇めて何でも出来るとか思い込んで、そうでなければ幻滅して、次は優しくてかっこいい元カレの友達に乗り換えて、イチャイチャしたいって、芸能界もどうでもよくて、目標もなく同じ学校に行きたくて、つかまえててとか…なんて他力本願、薄っぺらでくだらない中の下程度の女子なんだろうって思うわけですよ。
    コウですが、田舎の名家

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    2017年01月25日
  • 溺れるナイフ(17)

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    ああ、そういうことか。
    未来は変えられる。

    カナちゃん今まで嫌いだったけどしんどかったね‥
    なつめと友達になれたのだろうか。

    しかし長すぎたかな。
    でもこのうだうだした長さこそが必要だったようにも感じる。

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    2017年01月14日
  • ダンス・ダンス・ダンスール 1

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    ネタバレ

    久しぶりにジョージ朝倉。
    今はバレエ漫画描いてるのね。

    主人公が俺バレエなんてやんねえし!男らしく生きたいし!ってつっぱってるのがだんだん面倒くさくなってくる‥。

    いじめフラグも立ってるしなぁ、どうなるんだろう。
    ジョージ朝倉は危険なイっちゃってる男子描くのうまいよなぁ。絵柄とも合ってるのかも。

    出産後も思春期のめんどくさい子たちを描くのが上手くて安心しました。

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    2016年11月13日
  • 溺れるナイフ(1)

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    今までずっと気になってたけど手をつけていなかったので、映画の予習をきっかけとして読む。
    もっと妖しくてもっと重苦しい話だと思っていたけど、1巻ではまだまだ軽快な要素が多くて読みやすい。ここからどんな世界に引っ張って行ってくれるのか、楽しみ。

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    2016年08月04日
  • ピースオブケイク(1)

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    スキンシップに弱く流されやすい主人公・・・
    なかなか、共感できる設定だった(笑)

    先に映画を観て、実写版にしては面白いじゃん!なんて思ったんだけど、やっぱりマンガの方が良かった。
    マンガの店長、好きですw

    そこそこ、リアリティのあるストーリーだと思うので感情移入しやすく、読みやすいかと♪

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    2016年06月04日
  • ピースオブケイク(5)

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    恋なんてたやすいこと。だけどそれは難しい。容易いけどたやすくない。そういうはなしだった。ちょっと痛くてしあわせなはなし。

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    2015年11月28日
  • ピースオブケイク(1)

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    再読。恋愛に対してわりと軽薄なタイプの人種の人たちのお話に感じる。これはこれで新鮮で楽しい。主人公はほめられたもんじゃないというか、今のところは好感持ちにくいキャラだけど、主人公のモヤモヤもところどころ共感できたりしてイイ。店長は雰囲気が惹かれるものがある。読者が店長が好みか好みじゃないかでもこの作品の楽しさ変わってきそう。

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    2015年10月31日
  • 溺れるナイフ(3)

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    初々しさの中にある生々しさ。
    やっぱり思春期って絵になるなぁ。それだけで“力”なんだろう。

    その描き方や空気の作り方に魅了されます。

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    2015年08月10日
  • ピース オブ ケイク 番外編

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    高校〜専門に入るまでの多感で暇な時期に熟読しフレーズや考え方に感化されまくったわりには、だいたいの登場人物はどちらかといえば嫌いで、久しく読み返しても成りきれていない大人の美しくなさや面倒くささにこの重めのA5サイズを投げてしまいたくなる箇所もありつつ、リアルさに飲むように読み進めてしまう。巻末の対談にもあったその面倒くささが描かれた内容とタイトルとが対なのもおもしろい。ナオミさんの件がいちばん好き(2015.7.12) 最後の口絵かわいい(2018.10.13)

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    2015年07月12日
  • 夫婦サファリ(1)

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    この作家さんらしい作品。
    こういう必死でかっこ悪い男の人がとてもかわいらしい。
    すましているけど実はとても熱い女の人がかわいい。

    ただ最近のこの作家さんの漫画は全部途中でやめてしまっているから、どうかなー。
    この雰囲気のまま突き進んで終わってくれたらいいな。

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    2015年07月04日
  • 溺れるナイフ(12)

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    ネタバレ

    大友のオレンジ色と夏芽ちゃんがきらきらしてて可愛いなーと思っているので12巻の先がこわくて買えない…。あと広能さんがすきです。
    長谷川兄弟(仮)も好きですが。カナちゃんも好きですが。

    『シンプルでおりたいもんじゃの。』
    『大友さえ守れりゃなんだっていい!』
    『お前みたいになーんの悩みもなさそうなそしてモテそうなヤツキライー!!!』
    『―いいじゃんさらしもの。シカトよりいいじゃん ね そういう変態でしょ?アンタは。 あ、そう。じゃあ やっぱ 俺の愛した少女は死んだんだね。』
    『俺は あの本の色校が出たとき 一晩抱いて寝た。』

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    2014年11月16日
  • テケテケ★ランデブー (2)

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    もうみんな変
    だけど、だから、面白い。
    師子王は天然すぎてこれはつかみようもないだろう。
    だけどたよ子もたよ子でもう彼らの人生がもうすっちゃかめっちゃかで、これはこれでこんな人生もありだろうと思わせてしまうのがいい。
    虎太郎の酒乱ぶりは女の子にはうれしい、もっと飲ませろーってそんなですよ。(笑)
    まさか、まさかのたよ子と虎太郎がですよ。
    もう笑える
    3巻楽しみ

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    2014年11月04日
  • テケテケ★ランデブー (4)

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    ネタバレ

    一巻からずっと読んでて、途中までどういうモノが書きたいのかわからなかったんですけど、最後まで読んでみて納得しました。

    ぶっ飛んでるところもあるけれど、恋の切なさ、もどかしさ、狂おしい気持ちを描くのがやっぱりうまいなあって思います。
    摩訶不思議でつかみどころがなくって、女の人の要求にハイハイ、って言っちゃうアブナイ先生。
    常識が通用しなくて、想ってるだけ無駄だって思うんだけど、やっぱり好きだから離れられない。
    読んでるときは「こんな人ないなあ」って思うんだけど、「ないなあ」って人に振り回されて切ない思いをするのって、わかるなあ・・・。
    最後にはまた新しい恋が始まる可能性はたくさんあるんだってい

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    2014年10月05日