ジョージ朝倉のレビュー一覧
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魂
そこまでわかるものなのか、は常に疑問としてあるけど、
踊りで何かが浄化されたというのが伝わる気迫の踊り。
この熱量で解説してる人と観覧できたら私にもわかるか?
久々に夏姫が登場のシーンも良かった。 -
Posted by ブクログ
東京から田舎へ引越してきた人気モデル夏芽が神秘的でありながら自由奔放なコウと出会い、事件やすれ違いを経験しながらも、お互いを求め続ける物語。
小説なら途中で投げてるなと思いながら、一気読み。いつまで同じことするの、なんでこんなことしちゃうの、大友にしときなよー!って小説なら思ってただろう。だけど、ジョージ朝倉先生の圧倒的な絵の力で、読まずにはいられない。夏芽とコウの色っぽさ。大友の太陽のような笑顔。カナちゃんの怖いほどの執着。光と風、海と熱気。文字はないからこそのただそこにある美しさ。小説も大好きだけど、漫画もやっぱりいい〜…!そして、等身大系の主人公もいいけど、こういうもう絶世の美女的な主人公も漫画だからこそいい〜!!
夏芽とコウの物語だから、二人の結末だけだったけど、大友とカナちゃんも幸せになっていてほしいな。
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今すぐ次の巻が読みたい、というところで終わってしまいました。
海外のコンクールにようやく到達し、どんな内容が見られるのか楽しみです。
真の目標に到達するには、流鶯のほうが最短距離に近いように思えました
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黒島は何を考えているのかな。なにも考えてないのかな。何かに夢中な男が自分にも夢中になっていくのが楽しいのかしらね。
惚れっぽくて心配になるけど、また中学生だもんね…
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子どもバレエの話。
プロの技術と子どもを繋げるのは難しい。こういう時、新人の視点というのはヒントになり得るけど、その意見を受け入れてトライアンドエラーをしてくれるとは限らない
潤平ってほんとに中学生?行動力がありすぎて眩しい
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潤平本人には面と向かって言わないけど、千鶴先生がちゃんと評価してくれているのが分かって、読んでいて泣きそうになった
潤平と流鶯のライバル関係も良いけど、潤平と夏姫の一緒に高みを目指す関係も良い
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るおうの過去、ほぼおばあ様からの虐待にしか見えなくてつらかった。
潤平は都が好きだけど、同じくらいるおうも好きだから自分がとってしまったと思って怖かったんだろうな。このままじゃるおう、バレエどころかまともな人生遅れるか怪しいし。
都もるおうじゃなくて潤平のことを好きになったのに、こんな事言われるのは悲しいぞ…
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なんだか盛りだくさん。バレエとしても岐路に立たされ、とてもシリアスな場面だろうに青春もしたり。
綾子さんは、ダンサーを育てると言うよりはピースだと思ってる感じだな(あまり好きじゃないな(-_-;))
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潤平はるおうだけじゃなくて、同年代かつ意識も技術も上の男子たちと関わり、踏まれながら伸びていく。
伸び代が見えて、先生たちが伸ばしたくなるのもまた才能だよねえ
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ああー、じゅんぺいも入り込んじゃうタイプなのか。でも筋無視しちゃうのはどうなんだろう…
真の意味で理解できてないってことにならないかな。自分のしたい通りにやるのなら、振付師とかにならないと
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おもしろかった
「男らしさ」との葛藤。
男子バレエって突き詰めるところまでが、環境面で難しそう。昔よりは取っ付きやすいのかもしれないけど。
都が第一印象よりもおちゃめで、一緒になってどきどきしてしまう。 -
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嘘みたいな理由で結婚した夫婦だけれども、ジョージ朝倉先生らしいキラキラした描写のその奥底にかすかに見える夫婦の本音がこの先どう動いてゆくのか、先の展開が気になるめっちゃ面白い漫画でした。
個人的に一番笑ったのジョージ・A・佐倉先生のとこww