ジョージ朝倉のレビュー一覧
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バレエに興味湧く!
テレビアニメを見始めて、原作を読みたくなりました。男性バレエダンサーに憧れるも、思春期の恥ずかしさから素直にバレエと向き合えない少年の心が、今後どう変化していくのかとても楽しみです。
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アニメ化は少年辺までなのかな。この辺からもっと家庭の事情等が入り組んで行中心メンバーたちの心情も複雑になっていきます。その複雑さを乗り越え踊りの表現していくのかがとても良い所でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「コッペリア」の舞台に挑む潤平。
「好きな娘に会いに行く必要があるんだ! フランツを演じるために…!!! 今すぐにイギリスに行かせてくれないか…!?」とド直球にゲイリーに頼みこみ、一年半の空白を埋めるべく、イギリスの夏姫のところへ向かいます。
二人は無事に再会することが出来るけど、それまでにも一悶着あり、感情まるだしの「やっぱり行かない」「もう帰る!!」の応酬が微笑ましい。
個人的には、夏姫が都のことをどう思っていたのかが明かされたところにぐっときました。実はリスペクトと嫉妬が入り交じっていたんだ。すごく人間らしい。
夏姫との再会を経て、パートナーのベアトリスとのデートでは大人ぶっていた潤平が、再び愛情に燃え、ベアトリスとも打ち解けていく姿が素敵です。
一方お話は流鶯のターンへ。流鶯はロシアでも身の置き場のなさ、音楽と心がバラバラになった喪失感に苦しみます。心ない言葉と嫉妬の嵐。先生の激励を受け止められないほどの痛み。色んなものが流鶯を切り刻んでいる。
繰り返し繰り返し出てくる、「バレエなんて……」という独白。それでも彼は舞台に立つ。舞台で潤平と再会する日のために。
潤平が焦がれる流鶯と、流鶯が焦がれる潤平は、実は鏡写しのようにそっくりです。回想を見れば、潤平の方が技量は下でも、流鶯が自分の持っていないものを持っている潤平に嫉妬し、苛立ち、心底相手の力量を認めていることがわかる。ロシアでは一切潤平のことなんか思い出してませんよ~なのかと思ってた。でも、流鶯の心に火をつけるのは、やっぱり潤平だけなんだ。
この巻の最後、流鶯にとってひとつの目標、夢が叶う。でも彼は呆然として、それを受け止めきれない。その時、夢はもう、本当の願いじゃなくなっていたのかもしれないと思いました。じっと踞っていたように見える流鶯も、自分が願う道に歩きだしていたのかもしれない、と感じるシーンがありました。
次巻予告でようやく潤平と話しているシーンがあったので、次の巻でそれがより明瞭になるのかな。
次も楽しみにしています! -
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こんなマンガ、ジョージ朝倉さんにしか描けない。そう思わせられるほどのハイテンションかつ怒濤の展開の連続。ストーリーの予測不可能具合は異常。すごすぎて呆気にとられてしまった。