ジョージ朝倉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレわりとがっつり振られてるのに片想いやめることなく想いをぶつけ続ける志乃がうける。私だったらさっさと次だな〜と思いつつ、そこまで入れこめるくらい好きになれるっていいなぁと思う。あかりはよくわからない。共感できる部分が1ミリもない。ただ、こーゆう人いるのかもなってくらいには思えるので嫌いではない。志乃の脳内正樹の「今夜10時半CDヨロシク!」に笑った。多田くんの借金のくだりで、ヒゲ店の「レジ誤差?ゼロだ。」にしびれた。カッコいいな。90万だぞ。そのあとの志乃の変なファン発言も面白かった。あかりが居なくなって寂しいからって志乃のとこきた京志郎。そんな流れでくっついちゃって大丈夫かなってすごい気になる
-
購入済み
才能
10代という刹那の時間を捉えて、人間の持つむき出しの残酷さ理不尽さを圧倒的な筆力で描き切った名作。漫画という表現だけど内容はもはや哲学。
才能という業(カルマ)を持った人間は、自身も周りもその渦に巻き込みながらその才能(チカラ)にある種振り回されて生きるしかない。
生まれという才能、美やカリスマという才能、それぞれの背負うシーシュポスの岩を、転がりながら何度でもその頂へ運び続けるしかないのだと。
「もはやそれを幸せと想わねばならぬ。」
13巻だっけ、岩を運ぶと鉱物が綺麗で頂きへの闘争そのものに充足たり得るの後に続く一文。うろ覚えだがこの一文が好き。ファウストの刹那よ止ま -
ネタバレ 購入済み
歩を進める流鶯、走り出した都、
踏み出した流鶯に成長を感じる10巻…!
流鶯の過去をおもえば、プロにはなれないと言われるのも無理はない、ひどい状態だったにもかかわらず、千鶴先生を認め、普通に会話をすることに、バレエスクールで笑顔をみせたことに、親のような気持ちでうるっときました。
そして都。都を引き上げたのはやはり潤平でしたね。ささえたのは流鶯かな?
都はわたしの中ではタッチの南ちゃんで、かっちゃんが流鶯、たっちゃんが潤平です(笑)
みんな期待値が高くて、まだまだ続きがきになります。
潤平がんばれ!
-
ネタバレ 購入済み
いろんな意味で美しい流鶯
流鶯、美しさ・迫力で圧勝 潤平真っ二つに斬殺される
いつかまた2人で踊るシーンが見たい
1巻まるごとで良いから観たい(笑
潤平がんばれ!!
-
ネタバレ
ルオウが主役の巻
絶対王者のルオウにジュンペイの鼻がべっきべきに折られる巻です。
でも、ルオウが一番大人になって、ずっとあった危なっかしさがいい感じでなくなり、揺るぎない王座に君臨した巻でもあります。
続刊で主人公が巻き返してくれるのを期待したいです。 -
バレエ版スラダン
正にバレエ版のスラダンで王道中の王道なんだけどやっぱり面白い!!!
評判いいので読んでみました。
ダンスというので社交ダンスと思っていたらバレエの物語
バレエって結構筋肉使うイメージで演舞よりも演武寄りのイメージなのでダンスでピンと来なかったのですが読んでみると既視感...
自惚れの強い主人公と、ジャンプ力を見て誘う可愛いヒロイン
そのヒロインの片想いの天才ライバル
あ...スラダンだ...
正に流れがスラダンで王道過ぎるんだけど
やっぱり王道は王道! 引き込む力があります
それに性別的に馬鹿にされるジャンルでそれに負けず前に進む主人公。
周りに流されず自分を持ち突き進む‼ -
購入済み
10年ぶりに読んだ。
改めて読んだらやっぱり面白い!
金子の真似してiPod買った懐かしい思い出も蘇った。
昔は3話目がすきだったけど、今は1話目が可愛くて好きかな?
-
言葉の魅力
ポエムを馬鹿にしていた私が、ポエムって凄い!って思わされた。
図書館のラブレターお話の最後の手紙は、(手紙っていうよりポエム)
書き手と文面のギャップ、言葉選び全てがツボに入った。
-
ネタバレ 購入済み
やっぱり面白い。
作品の熱量が凄い。
前回のラストからどんな展開になるかドキドキしていたけど、潤平の不屈の精神のお陰でとても清々しいお話になっていた。
落ちたときこそ自分と向き合う。それが出来ないやつが落ちぶれるんだとわかりやすく伝わった。 -
ネタバレ 購入済み
新章突入&予想外の展開!
出来たばかりの両想いの恋人(都)、育ててくれた恩師(五代)や育った教室など、全てを投げ捨てて、生川にSSはそこそこスレイブの略。つーか、プロデビューにロシア遠征と新章に突入した途端、次から次へと急展開の連続!で止めは最後の兵ちゃん~あんた一体何やっているのぉ(;´Д`)とにかく、四の五の言わず読んでみてくれ!きっと面白くて一気だから!!
-
Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻。全巻読み終わった時の、込み上げるような熱い感じ。衝撃なのか興奮なのかわからないけどすごく胸にくるものがあった。それは今までにあまり感じた事のないもの。全巻購入して手元に置いておきたい。読み返せば読み返す程、新しい気付きがある。
夏芽やカナちゃん、大友、桜司の目線で進む部分はあるけど、コウちゃん目線がないから最初から最後までコウちゃんの気持ちは表情や言動から読み解くしかなくて。それがミステリアスで美しいものにするんだろうな。夏芽やカナちゃんがコウちゃんを神格化させてしまう気持ちが痛いほどわかる。コウちゃんサイドの番外編出ないかな〜こんなに本当の気持ちが読みにくいヒーロー少女漫画で滅多にい -
Posted by ブクログ
ネタバレカナちゃんまだ出てくるんかーなんなら大友残してカナちゃんは早々にいなくなって欲しかった。早朝に夏芽に会いたくて電車追い掛けて走るコウちゃん良かった。抱き合うとこなんて泣けた。でも本物の眼に映るのがしんどいからもう会いたくないって辛すぎる。コウちゃんずっと戻りたかったんだね。コウちゃんの気持ちがやっと少しわかった場面。
護地高行ってないコウちゃんに喝入れにきた夏芽から走って逃げるコウちゃん。大友から走って逃げた場面を思い出した。コウちゃんは本当に好きな相手からまっすぐ来られると逃げちゃうタチなのかな。可愛い。そこで火付け祭りで会うの最後って約束をする。2人とも辛そう。
当日の朝並んで話す2人も良