ジョージ朝倉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
短編集『恋文日和』のうち、この三巻が一番好きです。
高校生の時かなぁ。別フレか何かで「ホワイト・タイガー・イリュージョン」を読んだとき、
「私のことが書いてある!」と勘違い込みのとても大きな衝撃を受けたのを覚えています。
一番忘れられないのは主人公が「私はいま歩いている。足踏みをしている。1.2.1.2…」と自分に言い聞かせるシーン。
自分が何をしているかわからないっていう感覚にひどく共感しました。
ジョージ朝倉さんの作品で一番好きかもしれません。
「METAL MOON」も大好き。瀬々、可愛すぎる。
「ぜぜ」と言う名前からして可愛いんだもの。