ジョージ朝倉のレビュー一覧

  • ピースオブケイク(1)

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    ネタバレ

    店長の屈託無い笑顔に自分も恋をしました(笑)
    志乃が店長への恋心をしみじみと噛み締めるシーンから坂道を転がるように暴走していくのが楽しい。こんな片想いならしてみたいなーと思う。

    0
    2014年12月15日
  • 夫婦サファリ(2)

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    1巻よりも格段に面白くなってた。
    すみれ子先生の話、めちゃくちゃ面白い。
    まだまだやってくれますよね?
    続き読みたいです。
    あと、祭田夫妻は、なんだかんだあっという間に・・・。
    ってな感じでした。
    この夫婦はどんな風になってくんでしょうね。
    そして、ところどころ声を出して笑ってしまった。
    さりげなく笑える箇所があるのがまたいい。
    3巻も楽しみです。

    0
    2014年12月10日
  • 溺れるナイフ(13)

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    何年か振りに読んでみたけど、一瞬で違う世界に連れていかれるような感覚。息苦しいくらいの描写力はさすが。

    0
    2014年09月11日
  • ピースオブケイク(1)

    クワズイモ

    好きすぎる。
    てんちゃんもしのちゃんも店長もあかりもみんな愛おしいキャラです。
    こんなに恋愛たっぷりなどっぷりなのは珍しいが、さすがジョージ先生。
    笑いを忘れません。
    いつまでたっても読み返してキュンとします。店長バカだなぁ。でも好きだなぁ。

    1
    2014年04月04日
  • 少年少女ロマンス(1)

    なんだかんだで

    人それぞれだとおもいますが、
    ジョージ朝倉の作品で1番好きかも。
    溺れるナイフの危うく痛々しい感じももちろん素晴らしいけど、この作品のようにバカバカしく、かつ人を思う気持ちを強烈に描いてるものも素晴らしい。ジョージ朝倉先生はそこにある、そこに見えるものを描くってよりは、なんだか脳内で爆発してる感情を描くのが上手い。オーバーだけど絶対普通に生きてたら経験することないかもしれないけど、共感は出来る。そんな感じです笑

    2
    2014年03月22日
  • 溺れるナイフ(1)

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    絵そのものに命がやどっているような迫力。繊細で傲慢な十代の物語は、この絵によって複雑なかがやきを放っている。圧倒的な画力だ。
    だからマンガは素晴らしいなーと思いつつ、なかなかこういうマンガに出会えないのも事実。たくさんの楽しみを味わうことができた。
    日本の田舎を舞台にしており、土俗的な要素が、現代のクールな少年少女たちとうまくマッチしている。一見相反する両者がぶつかる時、ものすごい熱が発射され、ふと異世界に行ったような感覚になる。ファンタジーと言ってもいいかも。

    1
    2014年03月21日
  • テケテケ★ランデブー (3)

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    ネタバレ

    リリィと与悦の過去のお話が良かった。
    過去のお話をサバっと流すリリィもカッコイイ。
    スカーフで与悦の目隠しをするシーンが好きです。
    海のシーンが本当に美しい。大自然の美。
    メガネがおバカで笑えました。
    蒼井さんがまさかの美少年だったとは。。

    0
    2014年02月27日
  • 溺れるナイフ(17)

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    十代の煌めきというやつを堪能させてもらいました。
    美しい時間は一瞬。
    汚濁を飲み込み覚悟を決めて、それぞれの人生を生きていく。
    家と浮雲町という重荷を背負うコウ。
    熾烈な芸能界で光を求める夏芽。
    もう二度と交わることのないだろう2人の人生。だけど…。
    いろいろあった末に結ばれた熟年カップルという結末も余韻があって良かったと思います。

    0
    2014年02月23日
  • 溺れるナイフ(17)

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    「男の人と同士で恋人になりたくて、でも男の人は女の人にそんなものを求めてない...云々」といったのはよしながふみだけど、最終巻を読んでいてその言葉を思い出した。
    コウと夏芽のかんけいは一言では言い表せないけれど、同性でも成立する。ように思う。というか同性の方がうまくいくように思う。
    去年はまった、途中までナイフと似た展開のマンガで、最後に作者が提示した答えは
    「わたしたちは大人にならないといけない」
    という方向のものだった。
    逆にこのマンガは、大人になること、ならなければいけないこと、その過程で失うものに関して、ノーを言ったように思う。
    もちろんコウも夏芽も、大友やカナだって大人にはなるのだけど、成熟することばかりがいいものではない、
    何かに執着することは、必ずしも否定的なものではないのだ、と。どちらがいいとか悪いとかじゃなく、そこが興味深かった。

    ただのアドレッセンス喪失潭に陥らなかったことに拍手。
    好きで読んでて、かつ、常にこの先に何があるのか、わくわくさせられる数少ないマンガだった(苦しくもあったが...)。

    タイミングがどうとか、(ネームに詰まると)愛のテレパシーとやらでつながろうとしたり、ジョージ朝倉の描いているものが、少なくともこの10年変わっていないこともわかった。ブレない。
    蓮目自体がそもそも蛇足だったんじゃないかとか、
    つっこみどころや不満もあるのだけれど、それを補ってあまりあるくらい美しくて残酷で、何をしたいのかが伝わる、個人的にど真ん中で好きなマンガでした。


    その光があれば、生きていける。

    0
    2014年02月17日
  • 溺れるナイフ(17)

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    ついに完結です。
    止まっていたふたりの時間が動き出しました。今回はカナちゃん、大友の描写にすごく感動しました。
    また海のシーンでは、16巻でも見れたコウちゃんの笑顔がキラキラ輝いていて素敵でした。

    わたしの十代も後一年で終わります。この主人公たちといっしょに成長してこれたことが嬉しいです。

    コウちゃんの言動、行動がキツくて読むのが辛い巻もありましたが、その分 大友という魅力いっぱいの太陽のような存在に出会えましたし、最終巻をぜーんぶ踏まえた上でまた読み返そうと思います。


    『刹那よ 止まれ、おまえはいかにも美しいから』

    0
    2014年02月14日
  • 溺れるナイフ(17)

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    ネタバレ

    楽しみだったような、読むのが怖かったような最終巻!
    心が昂ぶり過ぎて冷静にレビュー出来ない。笑
    最終話で、二人で神さんの海に入るくだりから、何とも言えない感動(T_T)
    ラストの資産家の男性はコウちゃんで良いんだよね!?コウちゃんだと信じてる!!!

    0
    2014年02月13日
  • 平凡ポンチ 4

    購入済み

    凄いー!

    ジヨージ浅倉先生ぶっとんでるけど切ない!

    ラストはハッピーエンドでスッキリさせて欲しかったな。
    ハートを打ちのめせも大好き!

    0
    2014年01月03日
  • 溺れるナイフ(14)

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    ネタバレ

    なかなか読み進めるのが苦しい巻。どうしてもそっちに行ってしまうのね…!夏芽を止めたいような、止めたくないような。大友といればきっと求めるような幸せを掴めるけど、どこかにいつまでも消えないもやもやが残ってしまうだろうし…コウちゃんといれば互いに傷つけ合うだろうけど、それでもふたりでそのもやもやに立ち向かっていけるような…そしてその先には何があるのか?!さっぱり分かりませんが、とりあえずコウちゃんの「今すぐ来い\(^o^)/」は最強。

    1
    2013年09月30日
  • ピースオブケイク(5)

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    ネタバレ

    店長への疑いの気持ちが大きくなって別れてしまうくだりや、その後川谷くんと付き合って?いくあたりなんか面白かった。
    また店長と再会して付き合っていくのも自然でした。
    最後まで面白く読めた作品でした!

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    2013年09月29日
  • ピースオブケイク(4)

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    ネタバレ

    あかりさん(ナオミ)の過去のお話。
    素直になれない彼女がいとおしいです。
    母親との関係に縛られて動けない彼女のお話は、生々しくてひりひりします。

    0
    2013年09月27日
  • ピースオブケイク(2)

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    ネタバレ

    空回りながらも毎日健闘している主人公がいい。あかりさんには京志郎と幸せになって欲しかったな。幸せに慣れてない感じだからよけいに。店長もふらふらしててどうにかなってしまいそうな感じ。それが色気につながってるんでしょうけど。

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    2013年12月28日
  • 溺れるナイフ(14)

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    ちょっときっかけで変わっていってしまう関係。
    切ない。
    これは誰か幸せになれるのだろうか。
    誰と誰がくっついてほしい、とかじゃなくて1人1人が幸せになってほしいな‥。

    0
    2013年08月25日
  • カラオケバカ一代

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    『平凡ポンチ』もひどかったけど(いい意味で)、こちらも勝るとも劣らないひどさ(いい意味で)。大声で笑える場所で読みましょう(笑)

    0
    2013年07月19日
  • ピースオブケイク(1)

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    ネタバレ

    ぐあーやられた。
    惹き込まれて、一気読み。

    今まで読んだジョージ朝倉さんの漫画の中で
    多分一番好き。


    どっちなの?どうなるの?と
    最後までドキドキしっぱなしでした。

    **

    主人公の24歳アルバイト・志乃。
    どろどろになっていた彼氏に振られ、
    叔父の所有するアパートに転がり込むように引っ越す。

    そして隣の部屋で同棲するカップルの彼氏
    京史朗にだんだん心惹かれて…

    というストーリー。
    ありがちっちゃ、まぁありがちな話なんですが。
    もう本っ当に惹きこまれた。

    ―「ちょっと馬鹿にしてた ゴメンなさい こんな簡単に 落ちる時は 落ちるのね」(149ページ)

    彼氏の好みに合わせるために、七変化して
    そんな自分に嫌気が刺してるのにやめられない。
    別れても亡霊のようにつきまとう彼氏(妄想)と会話しながらも、
    彼女持ちの男に惹かれていき、恋に落ちる。

    悩んで泣いて、恥をかいて
    それでも一途に、自分の気持ちを追い続ける志乃。
    馬鹿で、素直で、ちゃっかり最後にはイイところもっていく。
    恋愛脳(笑)と馬鹿にする人もいるだろうけど、私は好きだ。
    純粋に可愛いと思うし、何とかヒゲ店とくっつけー!と応援したくなる。

    けれど面白いのが、
    志乃のライバルである京史朗の彼女「あかり」にも
    少なからず共感してしまうところ

    意地っ張りで、粘着質で。
    かと思えば「京史朗は欲しけりゃあげる」「やっぱりやらない!」なんで
    傍から見ればもうそれはそれは、嫌な女なんです。
    でも何故か、憎めない。

    彼女の過去編からも明らかになるように
    多感な時期を過ごすには、あまりにも”酷”な環境で彼女は育ってきた。
    本当は欲しいのに、いつもどうせ手に入らないと心のどこかで諦めている。
    それでもやっぱり諦めきれずに、自分を拾ってくれた京史朗に手を伸ばし、涙する。
    時々、ほんの小さな子どもに見えるんですよね。
    それが痛々しくて、人を惹きつける。

    あかりの過去編は、彼女が書いた小説に沿って紹介されますが
    全てが真実ではないようです。
    「同級生の男の子や、母親の失踪はフィクション」と作中でも言われています。
    けれど高校生のあかりが、何らかの理由で母を「失った」時
    「お母さぁんっ」と声を上げて、泣くシーン。
    あれは、あれだけはきっと事実なのだと思いました。
    なんとなく、ですが。

    周囲に恵まれ、愛されて育った志乃。
    疎まれ避けられ、息苦しい環境で育ってきたあかり。

    最後の賛否は、きっとどちらに共感するかだろうなぁ。


    あと、本当の本当に余談ですが
    ヒゲ好きにはたまらんでしょ、ヒゲ店は。笑

    0
    2013年06月24日
  • 溺れるナイフ(15)

    Posted by ブクログ

    いつもながら痛い。色々な意味で痛い物語。感情の波に溺れます。本当に、コウちゃんも夏芽ちゃんも幸せになってほしい。

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    2013年05月26日