ジョージ朝倉のレビュー一覧
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不思議なテンション独特なノリのマンガ。ジョージさんの個性なのかほかでは読んだことない感じ。
前から表現が文学的な作者さんだと思ってたけどばっちり詩とか、書籍名とか登場して読書家さんなんだなぁという感じです。 -
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ネタバレブランコが意識が戻った時、
これで復活しなくて済むと思ったという告白は苦しかった。
確かにバレエを諦めるというと後ろ向きに聞こえるが、
気が済む、踏ん切りがつくというのは
次へ進む為には良いことのはずだ。
自分のための振り付けだと思える踊りに出会えるのが羨ましいほどだ。
母親がどういうつもりなのか正直よくわからないが
流鶯の思う通りにして欲しいし幸せになってほしい。
有名になってきっぱり真実を暴露してやるのも良いと思う。
兵ちゃんの卒業宣言も気になるところ。
寿くんも本当に良い子だし、ルッキズム云々のところの意見も興味深く
彼のインタビューを自分も読んでみたいと思った。
いよいよコンクー -
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別れ話
公園でオッサンに少年が泣きながら「捨てないで」と・・・・・別れ話かい!
まぁ、ブランコは潤平に自分を重ね押しつけてた事を語るんだが。
でも、師匠と弟子って大なり小なりそういう部分が有るんじゃないかなぁ、特にブランコみたいに踊れない身体になってしまった場合。
そんな重いスタートから始まって、コンクールの自己紹介VTRでテーブルクロス引きをやるって・・・・潤平だなぁ。
一方、流鶯は安定の重さ。 -
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面白い
生川のスカラシップかかった子供バレエも大成功、 潤平が次に目指すのはYAGP。 留学して団を飛び出すつもりの夏姫に対し出場はあくまでも力試しとひも付き援助?を受けることになる潤平。
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この先
ここまで破竹のイキオイに見えた潤平の輝かしいダンサー街道に陰りが見える巻です。 長年の鍛錬の末に獲得する「優雅さ」にどれほどの筋肉が必要か・・・><。 優美に見えるダンサーこそ隠れマッチョ?であることを示すお風呂シーンが秀逸
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面白い
ぬっくんと兵ちゃんの殺傷沙汰で中学生生活の閉塞感を描くと同時に ロシア公演に参加できなかった潤平がダンサーとしての覚悟を問われる展開です。
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どんどんと
生川系列で座頭市(?)みたいなセンセイの付き人としてこき使われつつ、潤平の熱きバレエ人生が花開いていきます☆
それぞれの進路の岐路に立つ面々・・・
プロのステージに初めて立ち、ロシア公演にも参加か・という矢先にまたまた事件が><。
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良かった
中学生を描かせたら天下一品のジョージ先生!ズルいところもかっこ悪いところもある青臭い主人公の潤平が、この巻で一つ、大きな成長を遂げるところがぐっときました。
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新展開
本巻では夏姫の存在を語らずにはいられません。
協調性はなく他人を寄せ付けない雰囲気の夏姫。性格面だけで言えば潤平とは水と油の関係でしょう。
潤平ってバレエに対する認識は結構アウトローなのですが水と油のはずの夏姫が潤平と近い感性を持っている、というのが面白いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ流鶯を見て、落ち込むよりもこうでなくちゃと思う潤平。
蹲る流鶯に声をかけるのが兵ちゃんなのも
兵ちゃんに母親への思いをダブらせてぶつけるのも苦しいし
それを雪合戦にまぜろよと割って入れるのが
流石潤平という気がする。
ブランコは、もう踊らないのだろうか。
中村先生には、もうその夢を捨てて教えてあげてくれと言われていたけれど
彼の進む道も気になる。
流鶯が『あの人の刷り込み』から逃れるのは
多分なかなか難しいことだろうと思う。
だが少なくとも潤平の存在は、なにかのきっかけにはなってくれるはずだ。
流鶯は結局、お母さんに認められたかったし、
今更と思ったのも確かに真実なのだろうが
許してあげた -
Posted by ブクログ
ネタバレ確かにどれだけ才能があっても、自分でバレエを
「これだ」と思えなければ続けられない。
流鶯が進んでいるバレエの道が他人が決めたものだと
真鶴さんが断じる台詞が厳しい。
役の人生を板の上で生きる。
芝居でよく言われることだが、とても難しいことだと思う。
本当に生きていれば、マイムが段取りをこなすだけにはならない。
その時によって感じることも行動も全てが変わってくるものだ。
役作りのために相手役とデートするくらい
夏姫は許してくれそうな気がするのだが。
千鶴さんとこうやって話せるようになったの、
潤平も大人になったなと感じる。
都のことも心配だが、都の名前を出した夏姫のことも心配だ。
連絡を -
Posted by ブクログ
ネタバレオルガが潤平に言ったことは正しいが、
あの場では潤平の直感が正解だったと
ブランコが言う所がぞくっとした。
オルガが言うことは原則本当に正しいし、
潤平もわかっているから自分で違うと言っていた訳で、
しかし芸術が胸を打つのは正しいからでは無い。
銀矢さんも岩井先生もあっさり許してくれるというか
そもそも怒っていないのがなんだか良い。
日本滞在中、中村先生が練習を見てくれるというのが本当にありがたい師匠だ。
夏姫に自分から告白したのは良かったと思うが。
綾子先生が実質許してくれているようなものなのも良いシーンだった。
成長している一方で”ハッピーボーイ"ではなくなり
就職など現実