しげの秀一のレビュー一覧

  • MFゴースト(1)

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    ネタバレ

    しげの先生らしい、ぽーっとしているけれど天才のおとなしい男の子と
    我儘で頭が悪いのに可愛いことになっているヒロインの組み合わせ。
    実質イニDの続編。
    知っているキャラがたくさん出てくるし
    主人公は拓海の教え子という設定である。

    町中でのレースも、ドローンで中継するのも面白いが
    反面女の尻を映すのがファンの為という時代錯誤さ。
    相葉の夏向に対する可愛がり方も昭和臭が強い。

    夏向のレースは面白いが、
    恋があまりにも頭が悪く、嘘をつかれたという発想が謎でしかない。

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    2023年11月18日
  • MFゴースト(3)

    無料版購入済み

    丁寧に描いている

    車に関して、そして走りに関して スピードを感じさせつつとても丁寧な描写だと感じる。 そこにヒロインの少しの恋愛の気持ちも絡んでいるのも 良い塩梅。カナタが有名になっちゃうのはイヤなんだけど れんはカナタの夢によりそいたい……という所は 可愛らしいなと思っちゃいました。

    #スカッとする

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    2023年10月30日
  • MFゴースト(2)

    無料版購入済み

    轟音が聴こえてきそう

    徐々に迫力の走行シーンが増えてきて その世界観に引き込まれていく感じ。 轟音が本当に耳をつんざく勢いで聴こえきそうな描き方もいいですね。ただベッケンバウアーの「アジアのすみっこの貧相なサル民族に」というセリフは いただけないけれど なんだか本当に言ってそう。

    #スカッとする

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    2023年10月30日
  • MFゴースト(1)

    無料版購入済み

    アニメから。

    余り馴染みのないテーマだなと思いつつ 何気なくアニメを視聴したら 素直でありつつ秘めた熱量の高さを感じさせるカナタが どんどん気になっていく感じで読み始めました。どこか懐かしい絵も いい味出してます。

    #カッコいい

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    2023年10月30日
  • 頭文字D(48)

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    峠下り最速ハチロク伝説最終第48巻。
    拓海とシンジのハチロク対決決着。最後ということで劇的にしたかったんだろうけど、個人的にはすっきりしないなあ。ハチロクの幕引きには異論なしにしても。そしてそのままあっさりと物語終了。美佳との絡みも投げ出してしまったし。まあ、あのバトルのあとをグダグダ描いても仕方ないかもしれないけどね。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(46)

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    峠下り最速ハチロク伝説第46巻。
    プロジェクトD最終戦、拓海とシンジの天然培養ハチロク対決。拓海じゃないけど読んでるこっちもシンジ君にえっという気分。まあラスボスなんだからそれなりの存在でいてくれないと困るんだけど。。。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(44)

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    峠下り最速ハチロク伝説第44巻。
    豪と啓介のバトル継続中。なんか啓介が余裕すぎてなあ。豪がちょっとかわいそうになる。パターンが読めてしまいそうになるけれど、この先にカタルシスが待っていることを期待したい。
    観客のセリフの端々に物語の総仕舞いを予感させつつ次巻へ。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(43)

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    峠下り最速ハチロク伝説第43巻。
    神奈川遠征最終戦、サイドワインダーとのバトルが始まる。ギャラリーも最後とあってオールスター顔見世。拓海の相手の不気味さの描写と、北条兄弟の和解をサラッと挟んで、北条豪と啓介のバトル開始。次巻に期待。

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    2022年10月11日
  • 頭文字D(40)

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    峠下り最速ハチロク伝説第40巻。
    ゼロと啓介のバトル。ゼロ理論敗れたりなんだけど、啓介の使った手もなんかなあ。拓海のバトルは拓海が違う次元にいることを示唆して続く。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(39)

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    峠下り最速ハチロク伝説第39巻。
    神奈川遠征第三戦、チーム・スパイラル・ゼロとのバトルスタート。そして"死神"がちらっと登場。涼介との過去の因縁も明らかに。
    ゼロはいかにもなキャラだけど、まあ今までにいなかったタイプではある。これをどう生かすか。で、生かすための舞台が雨なのかもしれないけど、最近そういうの多くない?

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(38)

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    峠下り最速ハチロク伝説第38巻。
    チームカタギリ啓介戦。それまでに彼がこなしてきた特訓の秘密が明かされる。もうすっかり拓海と啓介の二枚看板が定着した感じ。場合によっては拓海をも食いかねん。
    肝心のバトルの方は、まあ仕方がないのかもしれないけれど"天の声"付きの決着。すっきりしないね。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(37)

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    峠下り最速ハチロク伝説第37巻。
    拓海とカイのバトル決着。涼介が拓海に"今までブレーキングの優位性だけに頼っていたところを、全体のレベルが底上げがされて勝ててる"と語っているそのことが、まさにバトルの決着がすっきりしないこととつながっていると思う。
    全体の底上げとそれがライバルとの決着につながるところの書き込みが十分にできていないせいで、ぼやけた感じでお手盛り感のあるバトル展開になってしまっているのではないか。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(36)

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    峠下り最速ハチロク伝説第36巻。
    神奈川遠征第二戦、チームカタギリとのバトルで藤原・小柏父子の因縁再び。で、外野の話が多くてバトルそのものの描写の比重が下がっちゃってるのがなんとも。

    文太と涼介それぞれの思わせぶりなセリフはちゃんと伏線回収されるんかな。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(35)

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    峠下り最速ハチロク伝説第35巻。
    神奈川遠征初戦、246戦終結。拓海のバトルの決着はあいかわらず、うーんと言いたくなる結末。作者がそれでいいならいいけどさ。。。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(34)

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    峠下り最速ハチロク伝説第34巻。
    神奈川遠征初戦、246とのバトル。啓介の決着と拓海の前半。啓介のバトルはずっと相手側からの描写で、かつ"こんなもんかー"の状態が長く続いた後で瞬結しちゃっていまいち。拓海も同じ展開になりそうな。。。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(32)

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    峠下り最速ハチロク伝説第32巻。
    前半はパープルシャドー戦のエピローグ、その後プロジェクトDの偽物騒動で、拓海に恋の予感。一休み一休み。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(30)

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    峠下り最速ハチロク伝説第30巻。
    拓海とゴッドハンド城島の対決決着。なんだけどこれはなあ。。。年のせいにするにしてももっと他になかったのか。"現実は小説よりも奇なり"とはいうけれど、ノンフィクションで奇なものをフィクションでやられても、えーっとしかならんよね。そこに物語的な必然性がないと。

    ゴッドフット星野と啓介のバトルは同じ轍を踏まないことを期待したい。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(28)

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    峠下り最速ハチロク伝説第28巻。
    "中年暴走族"パープルシャドーとの対決。拓海がステアリングの魔術師、ゴッドアーム城島と対決する。本巻はまだ顔見世程度。次巻に期待。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(27)

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    峠下り最速ハチロク伝説第27巻。
    埼玉最終戦で相手の卑怯な戦術に襲われる啓介と拓海。だが、彼らのテクニックはものともしない。格の違いを見せつけるバトルが繰り広げられる。
    とまとめられる感じなのに、拓海の決着はなんでああしたかなあと。因果応報もいいけれど、"天の声"でごちゃごちゃ言い訳するくらいだったら、スカッと実力勝ちさせればよかったのにと思う。

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    2022年10月10日
  • 頭文字D(26)

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    峠下り最速ハチロク伝説第26巻。
    埼玉最終戦で相手の卑怯な罠にはまってしまった啓介に逆転の手はあるのか。4WDショックに悩む拓海はトンネルを抜けられるのだろうか。
    イツキの暴走は見ていて痛いな。もてない男ってまあ、そんなもんだろうけど。

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    2022年10月10日