しげの秀一のレビュー一覧
-
購入済み
本筋から離れた番外編みたいにも見える涼介 vs 死神だが、涼介自身も、涼介に生きて帰れと、だからここで待つという松本も、バトルを見届け手を貸す池田も最高にカッコいい。
-
ネタバレ 購入済み
壊れたハチロクのエンジンをとんでもないものに入れ換えるオヤジ。しかし肝腎なことは何も教えないので壁に当たる拓海。この当たりがハイライト。問題解決に一役買う秋山兄妹も大事な役所。
-
購入済み
違いの自称走り屋が時々出てきて、それを拓海が凹ませて読者が喜ぶ(?)展開があるのだが、典型的な自称走り屋塚本先輩が初登場。あと、援交が発覚し、拓海が意外なほどショックを受ける。
-
購入済み
自分は決して走り屋ではなく、いわゆるクルマ好きにもほど遠いが、この作品は面白かった。
なつきのくだりは当初本筋と関係なさそうと思っていたが、やる気のない拓海をノせるのに一役買っているのだなぁ。
あと、後にもちょくちょくそういう描写があるが、自分のことではないのに知り合いと言うだけで異様に得意げなモブキャラの描き方が本当に上手い。 -
ネタバレ 購入済み
走り屋達は皆単純?
レッドサンズの高橋兄弟しかり、中里もまた然別。走るのは楽しいのか、使命なのか。まるでそこに興味の無いたくみに絡んできていて。たくみのお父さんも車いじってるし。周りに流されるタイプとは違うはずなのに、結局走るし、たくみ。勝負が楽しみですが、GT-Rって何だか悪者みたいで少し寂しいです。
-
購入済み
懐かしい
主人がトレノに乗っていて、このアニメを見せてくれたのがきっかけで、ハチロクのことも知りました。シーズン1の面白さはすごいです。対決の中身まで知っているのに、何度も見返してしまいますね。昔のマンガで絵も丁寧では無いけれど、好きです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ豆腐の配達を父親にやらされて、嫌々峠を走り、
早く帰って寝たいしつまらないから色々試している内に
走りが磨かれてきた拓海。
圭介に勝って、
「峠を攻めるのって思ってたよりおもしれー」
と父親に言ったエピソードがとても好きだ。
読み返していると、ここから拓海の伝説が始まるんだなと思うし
初めて読んだ時も圭介とのバトルの辺りは
読んでいてワクワクした。
当時は気にしていなかったが、池谷さんはまだ21歳という設定を思うと
言動が未熟だったり熱かったりするのも年相応なのかなと感じる。
コーナー3コで失神事件は思わず笑ってしまうが、
多分普通の人は誰でもそうなると思う。
いつものように走ってるだけでみ -
購入済み
三者三様の生き様!!
第4巻 “Vol.38 さりげなく文太の底力!!”の話が、個人的にこの巻の中で1番好き。文太の拓海に対する思い、ハチロクへの拘り、自身の考えや価値観、それを友人である祐一へ語る情景やその様、なんとも言えない風情が漂っていて心に沁みた。
ハチロクや拓海を巡って、様々な人間模様が描かれており、三者三様の価値観、生き様が読んでいる者の心を熱くする。 -
購入済み
ネット上でパロディされている元ネタの作品といった認識しかなかったのですが、読んでみると本当に面白い!車には興味がなかったのですが、これがきっかけでハマりそうです。
-
購入済み
絵がかなり濃い
この作者の絵がはかなり濃いので好みが分かれると思う。
しかしストーリー内容はサスペンス風味を交え結構しっかりしていて読ませる。
テンポよく話が進んでゆきわくわくさせる。