しげの秀一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ豆腐の配達を父親にやらされて、嫌々峠を走り、
早く帰って寝たいしつまらないから色々試している内に
走りが磨かれてきた拓海。
圭介に勝って、
「峠を攻めるのって思ってたよりおもしれー」
と父親に言ったエピソードがとても好きだ。
読み返していると、ここから拓海の伝説が始まるんだなと思うし
初めて読んだ時も圭介とのバトルの辺りは
読んでいてワクワクした。
当時は気にしていなかったが、池谷さんはまだ21歳という設定を思うと
言動が未熟だったり熱かったりするのも年相応なのかなと感じる。
コーナー3コで失神事件は思わず笑ってしまうが、
多分普通の人は誰でもそうなると思う。
いつものように走ってるだけでみんなが喜んでくれるから
段々走るのが楽しくなっている拓海が微笑ましい。
いつきは何度読んでもぶっちゃけウザい。
なんで拓海が友達をやっているのか分からなくなることがしばしばある。
スピードスターズのメンバーのフリをして中里と話すのも、
まだ車も持っていないのにハチロクコンビと言うのもありえないが、
ナイトキッズの中里が直々にやってきてバトルを申し込んで
軽い気持ちで「話つけられる」と言うのは最悪だ。
こんな大事になると思わなかったというのも酷いけれど
何故池谷さんが戻ってきた時点ですぐ言わないのか。
拓海に正直に言うこともなく、そそのかして行かせようとして失敗し
健二から池谷さんが問われてやっと答えるのがどうしようもない。
池谷さんがなんとか拓海を説得しようと言っても
「ムリだと思いますよ」と言っているが、
幼馴染で性格もよく知っていると言うなら何故こんなことをしたのか。
拓海からGT-Rとの言葉が出て、「セッティングちょっといじるかな」と考える文太はちょっと恰好良い。
暗い中山道に車を止めた上、降りて道路の真ん中で待っている圭介、厨二病演出だなと思ってしまう。
轢かれてしまう危険行為である。
そこまでして拓海にわざわざ会いに来るのがちょっと可愛い。
段々と、本当は車の運転が好きだと気がついていく拓海。
峠に行きたくてたまらないとイライラしながら、
5年間一人で走り続けて積み重ねた技術にはプライドがあると自己分析をする。
走ることが好きなのかはまだよくわからなくても、
その技術がどこまで通用するのか試したい。
少しずつ変わっていく拓海。
いよいよ中里とのバトルが始まる。 -
購入済み
三者三様の生き様!!
第4巻 “Vol.38 さりげなく文太の底力!!”の話が、個人的にこの巻の中で1番好き。文太の拓海に対する思い、ハチロクへの拘り、自身の考えや価値観、それを友人である祐一へ語る情景やその様、なんとも言えない風情が漂っていて心に沁みた。
ハチロクや拓海を巡って、様々な人間模様が描かれており、三者三様の価値観、生き様が読んでいる者の心を熱くする。 -
購入済み
ネット上でパロディされている元ネタの作品といった認識しかなかったのですが、読んでみると本当に面白い!車には興味がなかったのですが、これがきっかけでハマりそうです。
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絵がかなり濃い
この作者の絵がはかなり濃いので好みが分かれると思う。
しかしストーリー内容はサスペンス風味を交え結構しっかりしていて読ませる。
テンポよく話が進んでゆきわくわくさせる。 -
購入済み
是非続きをお願いします
女子野球も一般的になって来たので、このマンガも非常に面白い。まさに新しい野球ヒーローの登場です。どうして突然終了になったのか分かりませんが、是非続きを書いて欲しいです。