あさりよしとおのレビュー一覧

  • アステロイド・マイナーズ(2)

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    もうこのまま発禁扱いですかね…。

    と思って早何年だ。いつの間にか発売されていた様で。
    伸びたのは恐らく震災が遠因だったのかなと。

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    2014年04月20日
  • まんがサイエンス 13 科学がいっぱい

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    前巻から11ヶ月。よもや1年切るとは予想外です。
    まんがサイエンスは「既存の確立された技術」が大前提なんですけど、昔は「もうすぐ実用化できそうな技術の紹介」もあった気がします。たまには「SFの技術がどこまで実現可能か」みたいなネタも読んでみたいかな。
    さて、今後まんがサイエンスで原発ネタが取り上げられるのが早いか、はたまたラジヲマンが無事刊行されるのが早いか・・・。いずれにしても最短で1年後ですがw
    ところでアステロイド・マイナーズの2巻って結局未刊のまま?

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    2011年09月01日
  • まんがサイエンス 13 科学がいっぱい

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    最近1テーマが多かったので、楽しく読んだなあ。
    しかし初出を見ると1998年とかあって、なにそれどうして今まで引っ張っちゃったの?とかね。つまり10年以上前のネタがまだまだ現役だということで。うはあ。

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    2011年08月31日
  • 少女探偵 金田はじめの事件簿

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    さすが、あさりさん自身、探偵小説好きだけあって、随所にニヤリとさせるネタ満載で面白かった。カールビンソンの不条理ギャグ、ブラックユーモア好きかつ推理小説好きなら、この漫画も気に入ること請け合い。

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    2011年05月16日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

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    あさり氏のサイエンス漫画2作品でも“水の循環”の話は取り上げられていたけれど、この本でもご多分に漏れず入っている。
    他の作品よりなぜかここでの解説での方が分かりやすかった気がしてしまった。

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    2011年04月25日
  • 少女探偵 金田はじめの事件簿

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    いいね。
    ただの探偵モノでもただのブラックユーモアでもない。混沌としている。そのくせ変に地に足着いた感触がある。
    ある意味、かなりあさりよしとおらしい作品。

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    2011年03月07日
  • まんがサイエンス 1

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    ネタバレ

    読んだ漫画の中で過去最高の面白さを誇るものだと思っています。
    面白い、どちらかといえば知識ものなのでジャンルとしてはそちらですかね。
    学研の科学だかに掲載された漫画だったらしいですね。小学校にあったので読んでみたらとてもはまってしまいまして。
    確かまだ最終巻まで読んでいないのですが、どこから読んでも、どんな年代が読んでも役に立つ知識がわかりやすく載っています(とはいえ、かなり専門的な解説も若干含まれますが)
    生物や化学を好きになるにはもってこいかと思います。
    でも天文学や生物学にやや寄り気味かも?

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    2010年12月24日
  • ただいま寄生中

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    寄生虫がうようよ出てくるけれども思ったよりグロくは無い。いやグロいギャグマンガだけど。一つ言えるのはそばうどんラーメン類の店には置いちゃダメということ。

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    2010年11月30日
  • まんがサイエンス 12

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    このシリーズ好きなんだよねー
    全巻持ってる。
    学研の学習・科学が終わってこの連載も終わったのが惜しまれる・・・

    少し古いネタも混じっているハズなのに、古臭さを微塵も感じさせないところが不思議だ。子供に読ませたい。

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    2010年10月03日
  • あさりよしとお短篇集 毒入り<錠剤篇>

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    たしかに、「重箱の隅」は、問題作だ。
    普段、わたしが、マスコミについて言っていることとよく似ている。

    なんか、テレビに影響されすぎというところとか。まあでも、そういう意見自体が、なんらかのメディアの影響である可能性も、かなり否定できない状態でもあるのですが。

    うーん。

    でも、自分にとって、マニアックにすきなことに対しては、その敷居って凄く低くなるということに、今回、読んで気づいたりもしました。
    ジャンクフードの食べ過ぎというのは、否定できないしなぁ。

    そして、そこまで素晴らしいことを主張している本人の作品が、ものすごく質が高いかというと。あさり よしとうは、ある意味すばらしいのですが、それは、お約束的な「魅せる技術」がものすごく上手い部分もあるのだと思います。
    でも、今回のマンガでは、その部分って、けっこう否定的なのでは?
    まぁ、意識して、そういうテクニックを使っているのと、どうしたって真似になってしまうのは、また全然レベルが違う話なんだろうとは思うのですが……。

    でも、それを読者に見分けて、わかれというのは、また、違う話何ではないかと思ったりもします。

    うーん、どうなんだろう。

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    2010年09月06日
  • なつのロケット

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    ネタバレ

    小学生のグループが、夏休みにロケットを自作して、
    手製の人工衛星を地球周回軌道に打ち上げるお話。
    ラスト・ページではいつも目頭が熱くなる。

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    2010年09月02日
  • あさりよしとお短篇集 毒入り<カプセル篇>

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    うーん、内田くんはいるんだが、「迷走学園」は入ってないです。

    残念。

    「プロジェクトT」が、良かったです。

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    2010年07月23日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

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    あさり よしとうの本格SF。

    「まんがサイエンス」という名作もあって、あれのちょっと長いストーリー版という感じです。
    ギャグマンガではないです。

    ギャグでは、けっこうキャラクターにたよっていた感じがあるのですが、この物語は、1話ごとに主人公が変わっていくので、強烈なキャラクターというのは、今のところいない感じです。

    良質な、宇宙生活入門だと思います。

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    2010年05月11日
  • るくるく(10)

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    結局、はじめの頃にあった、「地獄がいっぱいあふれすぎて…」という話は方便で、天地創造の実験をしていたということでしょうか?

    まあ、天使は天(神)の存在を否定して、存在し続けることはできない。でも、人間は違うという話か?
    そして、あえてそれを試みるからこそ、堕天使なのか?

    なんか、モヤモヤっとしたまま、「るくるく」完結です。

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    2010年05月10日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

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    「プラネテス」「MOONLIGHT MILE」「宇宙兄弟」等々、最近の燃えるリアル宇宙開発ものに対して、作者独特の切り口で新たな味わい。
    解説はまんがサイエンスで、斜なスタンスはこれまでの作風どおり。
    あからさまに伏線がちりばめられており、これからが楽しみ。
    打ち切られず、投げ出さず、ちゃんと完結して欲しい。

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    2010年04月26日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

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    かなりリアルな近未来宇宙生活漫画1冊目

    過酷な環境に「生をねじ込む」という表現は良いね。
    そうやってこじ開けて、前に進んでいくんだよ。

    人類が増えることを制限したくないと思ったら、どこかで海や宇宙を拓かないといけなくなるのは明白で、海だって延長することができるようになるだけだから、宇宙を拓くことがもっとできると良いなあとは思うのですよね。
    できれば、私が死ぬまでに、ある程度アタリマエの認識になっていますように。

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    2010年03月07日
  • るくるく(10)

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    最終巻。連載後半あたりまでは追いかけてたんだけど、改めて終盤の展開を読むと、伏線含めてよくわからないナゾがけっこう多い作品だなと思った。なんともジットリと変な読後感がある、このオリジナリティは流石。

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    2014年09月06日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

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    [comic]
    あさりよしとおらしい悪乗りとクールさが共存したSFマンガ。
    絵柄もあってそう思われないかもしれないけれど、かなりちゃんとしたハードSFなのでSFファンには一読をお勧めする。

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    2010年02月21日
  • まんがサイエンス 1

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    もともと小学生向けの雑誌の漫画なのでとても分かりやすく科学について学べる。
    でもあまり子供っぽくなく、大人でも全然楽しめ、
    なにより夢がある。

    昔の漫画なので巻数が若いほど古い情報も多いが、科学の歴史を知るという意味で読む価値はアリマス。

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    2010年03月10日
  • HAL 【合本版】

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    でも本当の遺物だとしても 先入観で解釈を間違ってる物ってあるかもしれませんね

    その通りだよリカくん
    たとえばこれらの土偶と意味はなんだと思うかね? / えーと女性型だから“豊かな実り”への祈りとか… /それこそが先入観だ!
    私の見立てでは縄文時代の美少女フィギュアだよ

    (第14話 「真実を見抜く目」)

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    2009年10月04日