あさりよしとおのレビュー一覧

  • るくるく(3)

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    まあ、相手の都合より、自分の楽しみを優先するということにおいては、そうなんだと思います。

    ところで、あさりよしとおのマンガって、完結したのあまり知らないのですが……。

    「宇宙家族カールビンソン」とか、「迷宮学園」(だったかな)*1とかは、とちゅうで雑誌が消えていたし。
    「地球防衛少女イコちゃん」は、たしか、完結したのかな。

    この話は、どうなるのでしょう。

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    2010年05月10日
  • 少女探偵 金田はじめの事件簿

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    今、クリスティを読んでいるだけに、エロキュール・ポルノは……笑ってしまった。

    まあでも、あさりよしとおの作品としては、普通のでき。傑作とはいえないのではないかと思います。

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    2010年05月10日
  • るくるく(7)

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    なぜか9巻まで出ていると信じていました。
    あれ???
    作者の顔が最近普通に出てきます。
    このおっちゃんが、机に向かってかりかり描いているのを想像すると、かわいいなと思います。
    ちょっと、狙った漫画になってきて、おもしろくなくなってきました。
    前のままでいいよ…。無理に道徳的にしないで下さい。

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    2009年10月04日
  • まんがサイエンス 4

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    学研の科学漫画シリーズの4巻。
    地球環境を主な題材としている。主要登場人物のMr.ブルーは愛嬌が有る。≪評価≫
    インパクト─B
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─B
    共感度─A
    読後の成長性─B
    話のスケール─A
    笑い─C
    暖かさ─B

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    2009年10月04日
  • まんがサイエンス 1

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    学研の「5年の科学」に連載しているサイエンスまんが。だけど大人が読んでも面白いです。絶妙な「ま」の使い方が上手いです。

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    2009年10月04日
  • るくるく(1)

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    あさりよしとお氏の最新作。今も連載してるのかな?



    このヒトの漫画ホント好きだ。若干ロリでオタク寄りだが、そんなんもう全然いいってくらいオモシロイ。しかも知識を持ってれば持ってるほど楽しめるようにできてて、昔読んだ時に気付かなかったことをあとで読むと気付けたりして、(特にカールビンソンなんか)じんわりスルメのような味わいを持つ、数少ない漫画を描くヒトだ。



    この「るくるく」は割りと一般人(ってジャンル分けのしかたもなんだかな)でも面白く読めると思う。とっつきやすい。めちゃくちゃなストーリーの中にもぎょっとするような真実が数多く盛り込まれていて教えられる感覚もたくさんある。

    それになん

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    2009年10月04日
  • 細腕三畳紀

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    何故に三葉虫
    何故に三畳紀
    でも、おもしろいからいいやw

    あさり氏独特の語り口で
    三葉虫をお題に描かれた短編集。
    一話完結で数話入っています。
    良い意味で妙な本。

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    2009年10月04日
  • 宇宙家族カールビンソンSC完全版(1)

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    個人的に『漫画らしい漫画』だと
    思っている作品。
    変な連中が日常生活を営む、
    ただ、それだけ。
    妙に知識に偏りがあるのは気のせいですw

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    2009年10月04日
  • HAL 1巻

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    学研の科学漫画やひみつシリーズを
    読んだ事がある人には特に。
    生きて行く上で何を信じれば良いのか?
    という根源的な原題を追求した漫画。
    読んだ人だけ笑っとくように。

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    2009年10月04日
  • 超音速の魔女 3巻

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    魔法使いの話に見せておいて、実のところ技術発展史のマンガというのはいかにも「らしい」と思う。
    にしても、あんだけ食っても太るどころか疲労しまくって痩せるなんて、魔法ってどんだけカロリー使うんだか。

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    2025年06月02日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

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    科学知識に裏づけされたマンガ
     あさりよしとおらしさが表れたマンガで、宇宙の科学知識を結びつけて、未来の宇宙生活を描いた連作短篇集になってゐる。宇宙ギャグを交へながら、学習漫画のごとく丁寧に解説していく。宇宙下ネタもある。

     正直、この作者はホリエモンと共同の「プラネテス」騒動からこころよく思ってはゐないが、しかし宇宙への情熱はたしかだった、といふところか。

     だがまあ、科学ネタをマンガでラッピングしたものなので、オリジナリティを考へるとすくないか。

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    2024年09月04日
  • 生殖の碑

    匿名

    購入済み

    あさりよしとおの新刊だというので買ってみました。まあ、普通にあさりよしとおらしい話だと思いました。意外な事情があったりもして。普通に読めましたね。短編ですしね。

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    2023年02月24日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    なんとなく興味で読んだが、ホリエモンや糸井重里が出てきて驚いた。何でも裏で繋がっているな、というのが感想。

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    2022年12月10日
  • 小惑星に挑む

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    あさりよしとおによる、はやぶさ(初号機)の物語。
    とはいえ、はやぶさそのものは擬人化されておらず、あくまで解説役として謎の妖精が出てくる形。
    あさり自身、宇宙や機械の知識があるので、当時の運用状況をお手軽に確認するなら悪くない選択。

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    2022年03月20日
  • 生殖の碑

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    あさりよしとお、久しぶりの新刊。エロいことで頭がいっぱいの中学生男子が謎の女郎蜘蛛型異星人?に生殖行為を迫られるというコメディ。良くも悪くもいかにもあさりよしとおという感じの内容。

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    2020年05月16日
  • 生殖の碑

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     題名は、新田次郎氏の小説から。あさりよしとお氏は、「なつのロケット」の作者。B級SF映画「スピーシーズ」をジュブナイルコミックにしたような作品。
     丸い線で描くので、その絵は故吾妻ひでお氏の絵にちょっと似ている。もし吾妻氏が、これを描いたらと想像してみる。絶対にエロと不条理に走ってるに違いない。願望かな。

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    2020年05月05日
  • 少女探偵 金田はじめの事件簿

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    再読
    題名通り名探偵ものミステリのパロディ
    探偵主人公こそが殺人事件をつくりだしている構造や探偵十戒は
    時代劇と同じく戯曲とそれに対する演じられた結果のような
    観客とのお約束でなりたち普通の小説と異なるが
    それが明確に読者へ最初の一話の書きようだけでは
    意識されないのが特異である
    2話目で同じ構造を繰り返して1話目がそうであるか単独でそうでないか判断付かなかったことがわかるが
    つまり判断つかないし戯曲もレーゼドラマとかいったって
    箱を開けても猫が生きているか区別つかないのでなかろうか

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    2019年01月09日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    タイトル通り、ナウシカの飛行具メーヴェを実際に作った話です。

    モノづくりのわくわく感が漂ってきます。
    また、いろんなトラブル、プロジェクト推進の難しさが書かれています。
    写真が多いのでわかりやすく、飽きさせません。

    ただ、全体的に、出来事を淡々と書いているので本としてはどうかなと思います。

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    2018年12月30日
  • HAL 2巻

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    再読 1巻省略
    児童向けのくびきから自由になった『マンガサイエンス』
    2冊構成の割りにうすく薀蓄マンガとしては評価できないが
    21話「夢の多段式宇宙船」あたりには笑わずに居れようか
    断じてコメディである喜劇である

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    2018年12月09日
  • 戦国機甲伝 クニトリ (1)

    購入済み

    マジに描いてる

    いつもの作者のシリカルというか、お前ら現実が分かっているのか?とついてくるギャグはありません。アイデア自体も目新しくないけど、作者が作者だけに何か仕掛けてくるんじゃないかと期待させます。伏線らしきものもちらっと出てくるし、ストーリーがつまらないわけではありません。次巻も期待してます。

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    2017年06月14日