あさりよしとおのレビュー一覧

  • 細腕三畳紀

    Posted by ブクログ

    この本のメインは何よりも「ひとりでおるすばんする幼女と三葉虫」の物語だと思います。
    腹筋が壊れるかと思う程に笑わせていただきました。

    0
    2009年10月04日
  • るくるく(9)

    Posted by ブクログ

    まあ、天使をまどわしてこそ、悪魔・堕天使ルシフェルなんですけどね。

    さて、神様は、なにを考えているのか……なにも、考えていないのか?
    そして、悪魔のねらいは?

    0
    2010年05月10日
  • るくるく(8)

    Posted by ブクログ

    なかなか、意味深なセリフで終わる1巻です。
    ストーリーが動き出すのかな?

    そして、るくも、だんだん悪魔らしくなってきた?

    0
    2010年05月10日
  • るくるく(7)

    Posted by ブクログ

    古のものがでてきて、ちょっとビックリ。まあ、なんでもありだから(笑)

    悪魔的なところが強調された「悪魔の家さがし」や「悪魔の人生相談」の後に、「悪魔の幻灯機」や、「悪魔の電影 悪魔の電視」みたいな話をもってくるところは、絶妙のバランス感覚というか、なかなかあざといというか。

    0
    2010年05月10日
  • るくるく(6)

    Posted by ブクログ

    神は、なんにもしてくれない。
    だから、これ以上、人間が地獄にあふれないように、悪魔が人間を救わなければならない……。

    たしか、これが、「るくるく」の基本設定だったと思います。

    でも、神が、すべてを作った全能のものであるのなら、人間が地獄に堕ちていくことも、悪魔が人間を救おうと走り回ることも、実は、すべて、神の御心にかなったことなのかもしれません。

    今気づいたけど、瑠玖羽というのは、ルシファーのことだよなぁ。

    ちょっと、るくが、最近、よくしゃべるようになってきました。

    0
    2010年05月10日
  • るくるく(5)

    Posted by ブクログ

    内側に、めちゃくちゃドロドロしたものを抱えて、でも、それをオブラートに包んで伝える技術では、あさりよしとうの右にでるものはないですねぇ。

    萩尾望都が、いろいろな層の人間、どの人が見ても理解できるようにかいていると語っている本を今読んでいるのですが、この人も、そういうかき方をしていそうです。

    0
    2010年05月10日
  • るくるく(3)

    Posted by ブクログ

    まあ、相手の都合より、自分の楽しみを優先するということにおいては、そうなんだと思います。

    ところで、あさりよしとおのマンガって、完結したのあまり知らないのですが……。

    「宇宙家族カールビンソン」とか、「迷宮学園」(だったかな)*1とかは、とちゅうで雑誌が消えていたし。
    「地球防衛少女イコちゃん」は、たしか、完結したのかな。

    この話は、どうなるのでしょう。

    0
    2010年05月10日
  • 少女探偵 金田はじめの事件簿

    Posted by ブクログ

    今、クリスティを読んでいるだけに、エロキュール・ポルノは……笑ってしまった。

    まあでも、あさりよしとおの作品としては、普通のでき。傑作とはいえないのではないかと思います。

    0
    2010年05月10日
  • るくるく(7)

    Posted by ブクログ

    なぜか9巻まで出ていると信じていました。
    あれ???
    作者の顔が最近普通に出てきます。
    このおっちゃんが、机に向かってかりかり描いているのを想像すると、かわいいなと思います。
    ちょっと、狙った漫画になってきて、おもしろくなくなってきました。
    前のままでいいよ…。無理に道徳的にしないで下さい。

    0
    2009年10月04日
  • まんがサイエンス 4

    Posted by ブクログ

    学研の科学漫画シリーズの4巻。
    地球環境を主な題材としている。主要登場人物のMr.ブルーは愛嬌が有る。≪評価≫
    インパクト─B
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─B
    共感度─A
    読後の成長性─B
    話のスケール─A
    笑い─C
    暖かさ─B

    0
    2009年10月04日
  • まんがサイエンス 1

    Posted by ブクログ

    学研の「5年の科学」に連載しているサイエンスまんが。だけど大人が読んでも面白いです。絶妙な「ま」の使い方が上手いです。

    0
    2009年10月04日
  • るくるく(1)

    Posted by ブクログ

    あさりよしとお氏の最新作。今も連載してるのかな?



    このヒトの漫画ホント好きだ。若干ロリでオタク寄りだが、そんなんもう全然いいってくらいオモシロイ。しかも知識を持ってれば持ってるほど楽しめるようにできてて、昔読んだ時に気付かなかったことをあとで読むと気付けたりして、(特にカールビンソンなんか)じんわりスルメのような味わいを持つ、数少ない漫画を描くヒトだ。



    この「るくるく」は割りと一般人(ってジャンル分けのしかたもなんだかな)でも面白く読めると思う。とっつきやすい。めちゃくちゃなストーリーの中にもぎょっとするような真実が数多く盛り込まれていて教えられる感覚もたくさんある。

    それになんといっても絵がうまい。昔のとか見ててももともとうまいのだがさらにうまくなってる。線が柔らかくて、ネコなんか描かせるとすんげえ可愛い。あのヒトの描くネコよりやわらかそうでかわいいネコを見たことないってくらい。



    読み終わっても古本屋には絶対売りたくない、っていう種類のグレイトな漫画。

    0
    2009年10月04日
  • 細腕三畳紀

    Posted by ブクログ

    何故に三葉虫
    何故に三畳紀
    でも、おもしろいからいいやw

    あさり氏独特の語り口で
    三葉虫をお題に描かれた短編集。
    一話完結で数話入っています。
    良い意味で妙な本。

    0
    2009年10月04日
  • 宇宙家族カールビンソンSC完全版(1)

    Posted by ブクログ

    個人的に『漫画らしい漫画』だと
    思っている作品。
    変な連中が日常生活を営む、
    ただ、それだけ。
    妙に知識に偏りがあるのは気のせいですw

    0
    2009年10月04日
  • HAL 1巻

    Posted by ブクログ

    学研の科学漫画やひみつシリーズを
    読んだ事がある人には特に。
    生きて行く上で何を信じれば良いのか?
    という根源的な原題を追求した漫画。
    読んだ人だけ笑っとくように。

    0
    2009年10月04日
  • 超音速の魔女 3巻

    Posted by ブクログ

    魔法使いの話に見せておいて、実のところ技術発展史のマンガというのはいかにも「らしい」と思う。
    にしても、あんだけ食っても太るどころか疲労しまくって痩せるなんて、魔法ってどんだけカロリー使うんだか。

    0
    2025年06月02日
  • アステロイド・マイナーズ(1)

    Posted by ブクログ

    科学知識に裏づけされたマンガ
     あさりよしとおらしさが表れたマンガで、宇宙の科学知識を結びつけて、未来の宇宙生活を描いた連作短篇集になってゐる。宇宙ギャグを交へながら、学習漫画のごとく丁寧に解説していく。宇宙下ネタもある。

     正直、この作者はホリエモンと共同の「プラネテス」騒動からこころよく思ってはゐないが、しかし宇宙への情熱はたしかだった、といふところか。

     だがまあ、科学ネタをマンガでラッピングしたものなので、オリジナリティを考へるとすくないか。

    0
    2024年09月04日
  • 生殖の碑

    匿名

    購入済み

    あさりよしとおの新刊だというので買ってみました。まあ、普通にあさりよしとおらしい話だと思いました。意外な事情があったりもして。普通に読めましたね。短編ですしね。

    0
    2023年02月24日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

    Posted by ブクログ

    なんとなく興味で読んだが、ホリエモンや糸井重里が出てきて驚いた。何でも裏で繋がっているな、というのが感想。

    0
    2022年12月10日
  • 小惑星に挑む

    Posted by ブクログ

    あさりよしとおによる、はやぶさ(初号機)の物語。
    とはいえ、はやぶさそのものは擬人化されておらず、あくまで解説役として謎の妖精が出てくる形。
    あさり自身、宇宙や機械の知識があるので、当時の運用状況をお手軽に確認するなら悪くない選択。

    0
    2022年03月20日