あさりよしとおのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目4箇所。「今、日本では、民間用の航空機は年間何騎くらい製造されているでしょうか?」。日本が第二次世界大戦で敗戦してから、乗り込んできた連合国軍最高司令官総司令部「GHQ」によって飛行機は破壊され、製造はもちろん、研究すら禁止されました、これが、「航空禁止令」と呼ばれるものです。航空の歴史を知れば知るほど、「戦前の人たちが、こんな素晴らしい無尾翼機を作っているのだから、戦後の僕たちだって作れるはず!」と思いました、ちょっと大げさかもしれませんがオープンスカイの目的のひとつは、一旦途絶えた日本の飛行機の系譜を継ぐことなのかもしれません。その世界のプロが、経験による先入観ゆえに気づかないことをアマチュアが突破することがしばしばあります、企業が新卒を採用するのも、そういう視点が重要であることをよく知っているからです、また、どんな立派なプロであっても、最初はアマチュアだったわけです、まずは志で負けなければいいのです。
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Posted by ブクログ
やぁっぱ、るくちゃんかわいい!
自分は、むちゃくちゃツボにはまる、かわいいキャラが描かれた漫画を、時々見つける事がある。
が、たいていは、
これかわええ!って思える絵は、一冊の中で数カ所にとどまる。
しかし、るくるくでは、ほとんどのるくちゃんが愛おしく感じられる。
るくちゃんの魅力は、
大きなギョロッとした目、
ぷっくりした輪郭、
無表情、
大きな手として使える髪の毛、
そして、かいがいしい性格、
どれも外せない要素なんだろうなぁ。
他の方の感想を見てみると、
最後まで読んだ時点で、納得のいかない終わり方をしているみたいだけれど、いろんなるくちゃんが見れれば、それだけでもいいのでは?
というわけで、今日、3巻以降を買いに街にくりだしてみます♪ -
Posted by ブクログ
ネタバレ不老不死の敵を殺すために、オリハルコンの体に魂を写した英雄の苦悩の生をデタラメに描いた凄絶バトルコメディ。
あさり先生の漫画は基本的には好きなのだが、全面的に賛同はしきれないのは、多分私には闇が足りないのだろう。
最後まで読んでしまうと、永遠を手に入れてしまったものの苦悩と、その苦悩をほんとうには理解出来ないところで、やることには振り回されてしまう定命のものの苦悩ということになるとおもうのだが、その苦悩は相当なところ壊れている。
読んでいるとそれが楽しくもあるのだが、最終的には立ち入れない、共感できないものでもあるので、読者としてももどかしいのだ。 ただまあ、それならばそれで、場を見つけて変わらず書き続けて欲しいとも思う。
カールビンソンも何らかの形で完結してくれると嬉しいしなあ。