あさりよしとおのレビュー一覧

  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    YouTubeで見て興味を持ったので読んでみた。1/2模型からハンググライダータイプを経てジェットエンジンによるジャンプ飛行という、10年越しの計画だったのね。いやこれは凄い仕事だ、尊敬します。

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    2013年12月22日
  • 小惑星に挑む

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    話題になったはやぶさの感動秘話の漫画版。
    誰かやるんじゃないかと思ったけど、あさりよしとおが担当。
    まあ、あさりよしとおなんで、実は流行に乗っかった訳じゃないんだけど、これだけ人気でちゃうとそう思われても仕方ないよねえ。
    視点は完全な回想第三者視点かと思ってたら、異星人第三者視点とは……。
    次へ繋がるところもやってくれたし、知りたい部分が全部書いてあるいい作品だったと思います。

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    2013年10月22日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    ネタバレ

    チェック項目4箇所。「今、日本では、民間用の航空機は年間何騎くらい製造されているでしょうか?」。日本が第二次世界大戦で敗戦してから、乗り込んできた連合国軍最高司令官総司令部「GHQ」によって飛行機は破壊され、製造はもちろん、研究すら禁止されました、これが、「航空禁止令」と呼ばれるものです。航空の歴史を知れば知るほど、「戦前の人たちが、こんな素晴らしい無尾翼機を作っているのだから、戦後の僕たちだって作れるはず!」と思いました、ちょっと大げさかもしれませんがオープンスカイの目的のひとつは、一旦途絶えた日本の飛行機の系譜を継ぐことなのかもしれません。その世界のプロが、経験による先入観ゆえに気づかないことをアマチュアが突破することがしばしばあります、企業が新卒を採用するのも、そういう視点が重要であることをよく知っているからです、また、どんな立派なプロであっても、最初はアマチュアだったわけです、まずは志で負けなければいいのです。

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    2013年10月22日
  • 小惑星に挑む

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     異文明の二人が宇宙を漂うローバを見つけたところから始まるハヤブサを追った漫画。イトカワ到達後から地球帰還までを取り上げている。始終まんがサイエンスのような雰囲気で、どうやってハヤブサが帰還できたのかが分かりやすく描かれている。学研の科学が休刊になっていなければ連載されていたかもしれない。

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    2013年10月05日
  • 宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団

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    ネタバレ

    人工衛星を周回軌道へ投入するためのロケットを製作を、まさにDo it Yourselfしている本。

    エンジニアもいるけれどクリエイターやホリエモンがホームセンターで買えるようなモノも使って、また本格的なメーカーの手も借りずに町工場との連携で作っていくのは、熱い。
    普通にドラマだ。
    ものづくりの楽しさを満喫しつつ、ちゃんと宇宙に向かって前進しているのは、羨ましさもあり。

    「上手くいかなかったときはイイものを喰う」というのは、ほんと。

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    2013年09月06日
  • 小惑星に挑む

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    あさりよしとおによる、ハヤブサまとめ。どういう問題があり、どの様に解決したのか、その道に明るい作者が丁寧に漫画化。あのフィーバーにうかされた人はこれを読んで、まだハヤブサと技術者の戦いが続いている事を知ってほしいね。
    しかし、なんて雑誌に連載してたんだよw

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    2013年09月05日
  • まんがサイエンス 14 科学とつきあう方法

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    小学生の頃、○年の科学で読んで以来、久しぶりの再会。
    何もかも皆懐かしい…!
    登場人物も、絵のタッチも、着てる服まで記憶の中と一致!
    みょーな専門家が出てきて、複雑な事象を分かりやすく説明してくれるのも、同じ。
    小学生の頃の読後感と、大学で一通り科学とやらに触れた今の読後感で驚くほど差異が無いのは、それほどまでに内容がしっかりとしているのか、はたまた私が成長していないのか(笑)

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    2013年09月02日
  • まんがサイエンス 14 科学とつきあう方法

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    ネタバレ

    やはり一家に一冊欲しいまんがサイエンス。
    学研の科学はもう休刊しちゃったけど、実は未だに連載は続いているのです。

    今回は「科学と付き合う方法」と言うことで、原子力から刃物まで幅広い「身近」な科学の話だった。

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    2013年09月01日
  • 小惑星に挑む

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    ネタバレ

    あさりよしとおによる、宇宙の、はやぶさの漫画。
    相変わらずまんがサイエンスで鍛えられたような、「正しく、解りやすい」科学漫画。
    しかし、良くはやぶさ、帰ってきたなぁ、と今更。

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    2013年08月31日
  • 小惑星に挑む

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    改めて「はやぶさ」って満身創痍で地球に帰ってきたんだなぁと思います。
    「こんな事もあろうかと」いうモノを用意していたというのが、いかにも日本的(絶対ヤマト世代だ!)で良いですよね。(^^)

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    2013年08月29日
  • アステロイド・マイナーズ(2)

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    本当の宇宙ってこんなんだよと教えてくれる啓蒙書。
    まあ、勿論これを乗り越えた先の快適空間という命題も含んでいるのだとは思いますが。
    これと、まんがサイエンスを合わせる感じで是非。
    HALは、まあ合わせない感じで是非。
    しかし、2巻で終わらせてしまうのはもったいないなあと思ったり。

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    2013年08月10日
  • アステロイド・マイナーズ(2)

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    やっとでた。待望の二巻。

    あれかなネタが某宇宙飛行士ものと被ったのが不味かったのかな。にしても、永年の知識の蓄積と、ギャグ漫画の技術があいまって、最高に読みやすい。宇宙好きにオススメ。ヤッパり技術もの描かせたら旨いよなぁ。そう、旨いんだよ。引き付ける力、ストーリーのどんでん返し、絵の記号化。どれをとっても、旨い。

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    2013年07月16日
  • るくるく(10)

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    はー、
    終わっちまった。
    謎をスッキリさせないままの終わり方。

    でも、なんとなくは、分かる。
    細かい所は、読者の想像で補完してください、という事なのかな。

    きっと、読み返してみると、さらなる気づきが出てくると思う。
    先生、ありがとうございました。

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    2013年02月23日
  • るくるく(2)

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    やぁっぱ、るくちゃんかわいい!

    自分は、むちゃくちゃツボにはまる、かわいいキャラが描かれた漫画を、時々見つける事がある。

    が、たいていは、
    これかわええ!って思える絵は、一冊の中で数カ所にとどまる。
    しかし、るくるくでは、ほとんどのるくちゃんが愛おしく感じられる。

    るくちゃんの魅力は、
    大きなギョロッとした目、
    ぷっくりした輪郭、
    無表情、
    大きな手として使える髪の毛、
    そして、かいがいしい性格、
    どれも外せない要素なんだろうなぁ。

    他の方の感想を見てみると、
    最後まで読んだ時点で、納得のいかない終わり方をしているみたいだけれど、いろんなるくちゃんが見れれば、それだけでもいいのでは?

    というわけで、今日、3巻以降を買いに街にくりだしてみます♪

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    2013年02月21日
  • るくるく(1)

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    素晴らしい!

    書店で表紙を見た時、
    内容は面白くないだろうけど、かわいい子を見る事ができそう。
    ちょっと読んでみよか、って感じで購入。

    そして、読んでみたら、
    出だしから、意外な展開!
    表紙の子も、かわいさ満開!
    トンでもない状況から始まっているが、謎は少しづつしか明かされていかない。
    そんな所も、うまいと思います。

    この先の展開も楽しみです!

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    2013年02月16日
  • HAL 2巻

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    『このマンガには、一部に真実が含まれている場合があります』
    とにかく面白い。科学に興味を持つには最適ではないでしょうか?

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    2012年10月04日
  • HAL 1巻

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    『このマンガには、一部に真実が含まれている場合があります』

    玉石混合、真偽織り交ぜて科学を面白おかしく紹介するコミック。
    これを読むと理系に進みたくなること必定でしょうね。
    一度お読みになることをオススメします。

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    2012年10月04日
  • まんがサイエンス 10

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    10巻目。2007年刊行。
    ものすごく続いていますよねぇ。

    これ、結構最先端の話なので、何年かおくと古くなっちゃいますね。
    なかなか、まとめて読めないけれど、それはそれでなつかしかったりします。

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    2012年01月06日
  • まんがサイエンス 1

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    科学ネタをわかりやすく漫画で解説している。身の回りのちょっとした不思議(スイカの甘さの見分け方や紙おむつの水分の吸い取り方など)から宇宙旅行まで幅広いテーマを取り扱っていて、楽しく読むことができる。ふしぎシリーズやひみつシリーズも面白いけど、まんがサイエンスもいい。あさりちゃんのボケっぷりが最高!

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    2011年11月21日
  • ワッハマン(11)

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    ネタバレ

    不老不死の敵を殺すために、オリハルコンの体に魂を写した英雄の苦悩の生をデタラメに描いた凄絶バトルコメディ。

    あさり先生の漫画は基本的には好きなのだが、全面的に賛同はしきれないのは、多分私には闇が足りないのだろう。
    最後まで読んでしまうと、永遠を手に入れてしまったものの苦悩と、その苦悩をほんとうには理解出来ないところで、やることには振り回されてしまう定命のものの苦悩ということになるとおもうのだが、その苦悩は相当なところ壊れている。
    読んでいるとそれが楽しくもあるのだが、最終的には立ち入れない、共感できないものでもあるので、読者としてももどかしいのだ。 ただまあ、それならばそれで、場を見つけて変わらず書き続けて欲しいとも思う。
    カールビンソンも何らかの形で完結してくれると嬉しいしなあ。

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    2011年10月16日