無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
冒頭の2本は『まんがサイエンス単』からの収録で311の震災を受けての放射線に関する事柄であったが、そこから宇宙の材料、太陽、月と地球の関係へとつながっていく流れは見事。相変わらず分かりやすい。とはいっても天の川の形が明らかになる経緯はちょっとむずかしいな、と思ったら『大人の科学マガジン』からの収録だった。掲載誌で説明の難易度を若干変えているのかもしれない。
さて、これで14巻で26周年だったりするのだけど、過去のものを読み返すと原理原則を扱ったものはともかく、当時の最新トピックを扱ったものはやはり情報が古くなっているのは否めない。また、当時は正しくても今では間違いとなってしまっているものもあるかもしれない。30周年に向けてこの辺りの情報を更新するような企画でもやってくれないかなと思う。
Posted by ブクログ
何年ぶりの新刊だろうか。2年ぶりだった。
著者の絵が好きであるのと、内容が分かりやすいため、定期的に読んでいる。
今回は、放射線、核分裂、宇宙、月と地球、ロボット、空気抵抗、菌、淡水魚と海水魚、刃物とこれまた様々なことに対して扱っている。
分かりやすい、という表現よりも入りやすいという表現が似合う漫画だと思うし、入りやすいということが大切なのではないかと思う。
こどもが手に取って読みやすいというのもいいし、大人が読んで、子供から「なぜ?」という質問が来た時に、難しい言葉ではなく、子供に分かる言葉・表現で説明ができるようになると思う。
二足歩行はロマンで止めておくべきなのかなぁ…。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ