あさりよしとおのレビュー一覧

  • 進め!なつのロケット団 2巻

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    5年ぶりの新刊。もう続きは出ないものと諦めていたので驚き。まぁ、現実のロケット開発の方は粛々と続いていたのはニュースなどで知ってはいたが、漫画の方も続いていたんだなぁ。
    しかし、まぁ現実とリンクしているので仕方ないとはいえ、漫画としてみると同じことの繰り返しが多く盛り上がりに欠けるのは否めない。これは単行本でまとめて読むより雑誌で随時読んだ方が良い感じだろうな。

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    2021年11月28日
  • まんがサイエンス無料版

    CAT

    購入済み

    イメージしやすい

    懐かしい、何度も読んだ漫画です。難しい事も分かりやすく描かれていて、見事だなあと思っていました。でも読み終えると人に説明できない(苦笑)絵のイメージは頭にあるんだけどな~と口惜しかった思い出。

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    2020年11月10日
  • 戦国機甲伝 クニトリ (1)

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    あさりよしとお大先生の描く 謎の戦国ロボマンガ。
     織田信長とか木下藤吉郎とかが、史実に何となく基づいて、かつ、武将と呼ばれるロボを操縦して戦ふ。
     てふか全員フェミナイズされてゐる。さらにきゃわゆいんでなくて、若干あれな娘さんになってゐる。
     ロボがどう言ふもので、史実のアレがどう言ふもので、この場合、アレはどう動くかが消化されてる筈。

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    2020年07月02日
  • 戦国機甲伝 クニトリ (2)

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    そして信長公は、
     唐天竺までを(若干違ふ)
     ライスパンク(いしかわじゅん)後編。
     上杉謙信はまぁいい感じ。
     うんうん。

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    2020年07月01日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    ①困難なことほど萌えますし、もし成功すれば簡単に他者が真似できないものになるのも事実です。

    ②小さな企業は他社とは明らかに違う何かがないとすぐに潰れてしまう

    ③この人に見せたいから作るという動機で作品を作ることが多い。

    ④人間はできるようになると出来なかった自分を忘れてしまう。

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    2019年12月01日
  • るくるく(1)

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    再読
    謎の彼女Xともやしもんのかゆさの反属性(?)を求めて読み返す
    全然違う気がするが
    吾妻ひでお作品よりはましと思うのは
    「まんがサイエンス」によるすりこみゆえかしら

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    2018年12月08日
  • ワッハマン(11)

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    ネタバレ

    たんなるギャグ漫画かと思いきや、世界観を壊さないままシリアスも入れてくるし、ラストの展開や伏線の回収が半端ない。楽しい。

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    2018年12月04日
  • なつのロケット

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    ロマンティックな作品なんだけれど、実際にそういう設計があることと小学生が専門用語連発してあんな短期間で実験もろくになく組み上げることとは別問題なわけで……そういう「ウソのつき方」があまりにも作者の御都合主義すぎて、かなり冷めながら読んでしまった。小学生、という小道具の使い方がちょっとなんか……好きじゃないな……大学生でも社会人でもなくて、小学生じゃなきゃいけなかった、みたいなところがキライかもしれない……。ある少年のフェードアウトも未消化な感じ。でも作品の勢いは素晴らしく、絵柄の見事さも相まって、一気に読ませてくれた。/内容とは関係ないけど、この筆者が15年後にマジモンのロケット打ち上げるってのは胸熱ですね……。

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    2017年08月18日
  • 進め!なつのロケット団 1巻

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    ふらっと寄った本屋さんの新刊コーナーで発見
    はじめは「なつのロケット」が再版になったのかなー
    と思って通り過ぎようとしたらば、タイトルに「……団」と続いているのに気付いて二度見してしまった(笑)

    今のわたしが宇宙(宇宙開発)のことが好きになったのは
    あさりよしとおさんの「まんがサイエンス」がきっかけ
    難解になりがちな宇宙の話を、まんがでざっくり噛みくだいて、ユーモアたっぷりに描かれていて理解しやすく
    遥か遠いことのように思っていた宇宙のことが、なんだか身近なことのように親しみが持てる
    そういうところが好き

    「なつのロケット団」
    ロケットはどうなるのか?
    三浦は打ち上げを見れるのか?←
    続報(続巻)をお待ちしております

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    2016年06月22日
  • 進め!なつのロケット団 1巻

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    ワクワクする。ベンチャースピリット、もしくは少年の心とか、気持ちに呼応して体が動き出すような、そんな冒険譚の始まり。

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    2016年06月17日
  • まんがサイエンス 6

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     「5年の科学」「6年の科学」に連載され、1998年3月に出版された科学まんがの6巻目。

     この中には「不死身の怪物!?クマムシ」 の話が載っていてそれきっかけで読み始めたのですが面白い。ニホントゲクマムシをモデルにしたクマムシさんがそこはかとなく可愛い。

     子ども向けに科学を分かりやすく紹介していてとても良いなと思います。
     連載当時の1994~1998年にかかれたもので、技術的なものは少し古めです。ですが、それを鑑みても、十分面白いし、学べるものもあると思います。

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    2016年02月27日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    ツイッターなどでナウシカのメーヴェを再現した人がいる…というのはなんとなく知っていて手に取った。読んでみて、ただの再現ということではなく、実際に飛ぶ飛行機をイチから作るということに込めた思いがよく理解できた。また、それがどれだけ大変だったかも。「飛行機」という具体的な機能のある機械が「アート」になるというのは、読む前にはあまりピンとこなかった。けれど、この飛行機作品に至る八谷さんの創作活動を原点まで遡って紹介してもらうことで、なぜ飛行機を作ったのか、メディア・アートというものでどこを目指しているのか、一端を知ることができた。何より、八谷さんが一つ一つ障害を超えながら夢を実現していくストーリーにわくわくした。

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    2015年02月03日
  • 宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団

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    ロケットを作る本
    作ろうとするおっさんたちの本

    素人たちといいながら専門家がいるし
    強力そうなパトロンがいるけども
    正直な感想はうらやましい

    ホリエモンがかっこいいなと
    思えるのもこの本のいいところか

    ロケット開発のため
    仕事を辞めた人
    就職を辞退した人
    夢に殉じる人たちのかっこよさ

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    2014年08月24日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    タイトル通りの内容。メイカー系ではなく、メディアアーティストとしての活動。視点が異なっていて興味深い。プロジェクトリーダーとはこういうことなのだ、と理解できる。

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    2014年08月02日
  • 宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団

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    「実録なつのロケット団」のサブタイトルのほうがピッタリ。
    『なつのロケット』という、小学生がロケットを作って打ち上げる、というマンガがあり、それに触発されたオヤジがロケットを作って打ち上げる、というノンフィククション。
    まだ、衛星軌道に乗っていないのと、徐々にオヤジ達の夢から若手を育成しつつの事業化にフェーズが移ってきているのが、書籍化のタイミングと、本書から感じる「不完全燃焼」的なコストパフォーマンスの由来だろうか。
    元ネタともいえる小説『夏のロケット』との三部作で。ルーツは『オネアミスの翼』まで遡るのだろうか、それとも普遍的願望なのだろうか。

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    2014年08月02日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    著者はポストペットを生み出した人だと知り驚いた。
    風の谷のナウシカで主人公が乗っていたメーベを実際に作ろうとここ見た10年の記録をまとめた本。

    正直題名からは、もっと気軽に作ろうと言う感じを想像していたが、実際はもっと骨太でビジネス的な話としてとても興味深く読むことができた。
    また、どんなプロも最初はアマチュアからスタートしているので、志で負けなければいいと言うのは自分の子供にも聞かせてあげたいと思った。

    一つのプロジェクトとして全体を俯瞰して、メーベを作る方法を考えている点や、実際にパイロットを募集して合格者にハンググライダーの講習を受講させる箇所等は、ビジネスで成功するには色々考えて落とし穴を埋める必要があると感じた。
    またロマンとしてではなく、制作費用の捻出方法や移動を一人で出来る様にと考えて車を購入するくだりや、コンテンツの二次利用する許可を取る話などはビジネスで未踏の道を生み出す苦労を詳細に書かれているのでいい意味で勉強になった。

    そして、自分よりも年上の人が真剣に夢中になってロマンを実現する姿はかっこいいと感じた。

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    2014年05月21日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    誰もが、一度は夢に見、想像したことがあるでそぅ。
    『風の谷のナウシカ』に出てくるメーヴェに乗って、
    ナウシカのよぅに、空を自由に飛んでみたぃな~と。

    本作品は…、そんな夢に向かって、本気で取り組み、
    本当にメーヴェを作って、空を飛んでみよぅといぅ、
    オープンスカイ・プロジェクトの10年間の軌跡です。

    単純に…、このよぅな取り組みって、大好きです。
    公的機関や大学のプロジェクトじゃない点もよぃ。
    (ちなみに…、ジブリ公式プロジェクトでもなぃ)

    プロジェクトの企画から初テストフライトまでの、
    大きな一区切りまでの足跡が語られておりますが、
    読んでいて、なんとも心地よぃ気持ちになれます。

    さらに、順調に、テスト飛行を繰り返していけば、
    2~3年後には、大空を飛翔することも夢ではなぃ、
    いよいよ、そのよぅな段階まできている模様です。

    どんな夢でも、
    夢が実現する、といぅその瞬間に出会える機会は、
    とても稀なことでそぅ。でも…、

    あきらずに夢を追い、夢を実現することの、
    楽しさや素晴らしさを感じ取ることができる、
    そんな、ステキな読み物でした…。

    文章も、簡単なので、
    小学校の高学年~中学生にも、オススメです!

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    2014年03月16日
  • まんがサイエンス 11

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    11巻目。2008年刊行。

    ロケットの話は、いつもより真面目ですよねぇ。

    まぁ、ちょっとはいつものあさり節なブラックさもあるのですが、大変まっすぐななロケットに関するお話でした。
    これを1年間通して連載させてくれるメディアがあるということ、というか、これを「連載してもいいよ」と言われるだけのスペースを作ったのは、今まで、あさり よしとおが、積み上げてきたものなんだろうなぁと思います。

    ロケットの出てくる話は、他の話よりも、斜に構えるところが抜けて、正直なところがでてる気がします。
    たしか、ホリエモンとかとロケットを作っているんでしたっけ。

    こういうマンガが、きっと後に続く人を育てていくのだと思います。

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    2014年01月07日
  • ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸――メーヴェが飛ぶまでの10年間

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    アート作品の、メーヴェ型の飛行機を実際に飛べるよう製作していく経緯を追いかけた本です。いま日本では飛行機をつくっているエンジニアはほぼ一人もいない(!)んだとか。その中で旅客機などではない飛行機を、実際につくって飛ばすまでの大変さがよく伝わってきました。
    「飛行少年」とはよく言うけれど、飛ぶことに憧れるのって男の子っぽいなと思っていました。が、お正月の凧揚げが非常に楽しくて、風をつかまえるとか風に乗ることへの憧れが少しわかった気がしたのでしたー。

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    2014年01月05日
  • 宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団

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    内容の面白さは5星だが読んでいてつまらない
    普通の人にわかるように読みやすくしすぎたから?
    題材が最高なのにもったいない

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    2013年12月24日