石田祥のレビュー一覧

  • 猫を処方いたします。(2)

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    原作小説のほうは読んでないんですが、いやぁ、やっぱりオモロいですわ〜、このセンセ。なんやら京都弁が中途半端にうつってしまいますわぁ。看護師さんもパワフルな女性でエエよ!

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    2026年02月19日
  • 猫を処方いたします。

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    猫と不思議な病院を通して自分と向き合うことになる患者たちの話。
    猫を処方されて癒されるほのぼのストーリーを想像していたけれど、後半は不思議な病院について意外な角度から話が展開されて予想外に感動してしまう。

    多頭飼育崩壊や殺処分などところどころにペットの問題がエッセンスとして散りばめられている。
    不思議さとほっこりさとシビアさがミックスされた独特の世界観がクセになる。

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    2026年02月18日
  • 猫を処方いたします。

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    家も猫を飼っているので、ついつい猫の本には触ってしまいます。タイトルから、心の病院がアニマルセラピー的なことをしているエピソードだろうなと思いながら読み始めましたが、いや、なかなかそんな単純なお話ではなかったです。1章から5章まで単話のようで、繋がっている。2巻目を買おうと思いました。

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    2026年02月14日
  • 猫を処方いたします。4

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    このシリーズを読み始めた時は、ノリの軽いニケ先生と美人だけど愛想のない看護師の千歳さんがいる、不思議なメンタルクリニックの物語にホンワカしてたけど。
    段々物語が核心に迫ってきて、切なくなる事もしばしば。
    今回は三話で涙腺崩壊しました(´•̥ω•̥`)

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    2026年02月11日
  • 猫を処方いたします。5

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    登場人物たちが、細く太く、つながっていることが面白い。一体どんな結末に行くのか、毎度ドキドキしている。そして、完全なハッピーエンドではないであろうと想像できてしまうので、いつも恐る恐る読んでいる。
    にしても、悩みが解消する仕組みというのは、猫の力ではなく、自分の視点を(無理やり)ずらされることで、悩んでいることよりも大事なことに気づく、というものなのかなと。悩んだ時は、猫を聞き、猫を吸えば、大概解消してしまうかもしれない。

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    2026年02月05日
  • 猫を処方いたします。5

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    友人に薦めてもらった作品。1~5まですぐに読めてしまいます。「千歳さん、猫もってきて」のフレーズが面白いのでこの作品を知ってる人には、使ってしまいますね笑

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    2026年02月05日
  • 猫を処方いたします。

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    ネタバレ

    タイトルと表紙に惹かれて買ったけど、思ったよりめちゃくちゃいい内容で最後はほろりと来てしまった。
    オススメです❕

    不思議な先生と看護師さんのいる病院で、
    何かしら悩みを持った人達がたどり着く病院。
    実はその2人は猫で元飼い主を予約客として待ち続けている。
    なのでマタタビ茶で酔うし猫と会話ができる。

    「歓楽街で見た芸妓とそっくりの看護師さん」
    「病院の先生とそっくりの保護施設職員」
    そして「中京"こころ"のびょういん」という病院名がかつて2人(2匹)が保護された病院という点と点が少しずつ繋がっていくのがほんとに面白かった❕

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    2026年02月03日
  • 猫を処方いたします。5

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    隣室の椎名についての話が出てくる。怪しげな商品を販売する、怪しげな男でしかなかった椎名の素顔書かれていて面白かった。

    ニケ先生と心先生の関係も、次巻で進むのだろうか。

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    2026年01月13日
  • 猫を処方いたします。4

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    さて、この本のシリーズ自体もなんとなく終わりと佳境に迫ってきた気がします。次の5巻がどんな内容なのか気になって仕方ない!

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    2026年01月08日
  • 猫を処方いたします。

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    読みやすくて、面白かったです!感じたのは、だいたいの悩み事は、きっと治せるということ。家庭のなかに猫がいることで、生活と仕事が曖昧になっていたことが壁を作り、生きやすくなるということを感じました。あと、どうしても薬がほしいとなるけど、薬を飲んだから生きやすい人生になるとは限らないし、解決することはない。まず、自分の生活を見直すことや言動を見直すことも必要だと思いました。それから、猫目線から見た、人間のことも描かれていて、そうだよね。と関心を持ったのと人が猫を捨てることはいけないと改めて思いました。

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    2025年12月29日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ第5弾。例えば開いたドアの向こうが病院の受付で素っ気なくてつんけんした看護師がいて診察室には頼りなさそうなふにゃふにゃした医師がいて猫を処方されたら。驚くけどやっぱり猫のかわいらしさと愛しと癒しに負けて連れ帰ってしまいそう。隣室の椎名が娘がいて実はいい人で誠実なところがあって、猫のお尻ぺったんには笑ってしまって一気に椎名を好きになる。千歳の首輪が見つかり消えてしまってニケだけになったことが寂しいけどあび野も前に進んだ今、これで良かったのだろう。ニケはどうするんだろう、ひとりで患者を迎えるのかな。

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    2025年12月22日
  • 猫を処方いたします。

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    仕事や人間関係で悩みをもつ人たちが猫と触れ合うことで心にゆとりを取り戻していく話。
    全五章で構成されていて、キーパーソンはニケ先生と千歳さん。
    読み進めると(あれ?もしかしてこの人って…)と思う要素が出てきて、少しずつキャラを知っていくのがワクワクした。
    最後の話はすごく感情を揺さぶられた…!
    猫を飼っていて脱走させてしまった経験があるので、ずっと探してしまうのも、脱走のきっかけを作ってしまった自分を責めるのも、新しい猫を可愛がるのが罪のように感じるのも、とても共感した。

    飼い主は飼い主の人生があるし、猫には猫の人生がある。その選択をしたのは猫だ。〜的なことをニケ先生が話していて、少し救われ

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    2025年12月15日
  • 猫を処方いたします。3

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    『中京こころのびょういん』には、今日も様々な悩みを持った人達が訪れる。
    そしてついに、ニケ先生と千歳さんが待っていた『予約の患者さん』がやってきて──

    読んでるだけで猫たちに癒される︎.。.:・゚♡・:.。.
    今作ではタンジェリンが推し猫です。

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    2025年12月13日
  • 猫を処方いたします。5

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    どっぷりと猫処方の中毒状態で、一気に読み終わった。

    猫のお腹に耳を当てて、「猫を聞く」とか、
    椎名に対して、「猫往診」で、「猫尻固め」とは!!!
    抱腹絶倒の治療に、笑うしかない。

    クールな看護師は、千歳の首輪が見つかって、とうとう役目が終えたのでしょうか?
    「お大事に。いつまでも」にウルウルしてしまった。

    須田先生に何が起きたのか?
    ニケ先生一人で大丈夫なのか?
    気になる~

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    2025年12月09日
  • 猫を処方いたします。5

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    本作もスイスイと読んでしまい、気がつくと心が暖かくなっていました。
    読後に優しい気持ちになれるこのシリーズが私はやはり好きです。

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    2025年12月06日
  • 猫を処方いたします。

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    ▪︎第一話
    ブラック企業によるうつ病発症からの立ち直り。
    主人子に近い経験をしたことがある身からすると、自己以外に自己同等に大切に出来るものの存在は大きい。いろんな面で解像度高くて、私まで本当に猫が処方された気分になれた。猫可愛い。

    ▪︎第二話
    褒めるっていうのはある意味、才能なんだよね。
    例えば美術作品を見た時、映画を見た時、本を読んだ時、受け手次第でそれらが美しいのか面白いのかどうかが決まる。そう考えると、その面白みに気づけず批判するっていうのは結構簡単なことで、面白みを見つけ褒めることができるっていうのは一つの才能なんだろうなって思った。猫可愛い。

    ▪︎第三話
    親子という関係性は社会

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    2025年12月16日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    隣の「日本健康第一安全協会」の椎名さんが、ついに病院へ
    処方するだけでなく、猫を聞いたり、通院したり往診したり、今までに無かった色んな方法が

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    2025年12月01日
  • 猫を処方いたします。5

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    ネタバレ

    椎名君、怖そうだったけど実は外見だけで滅茶いい人だった。そしてとうとう椎名君は事務所の隣の「中京こころのびょういん」に招かれてしまった。椎名君と離婚した奥さん、そして愛娘、いろいろとあるようだが頑張れ。千歳さんとあび野さんの再びの邂逅、涙があふれそうになるのを抑えるのに苦労した。千歳さんが消えてしまって、あとに残されたニケ先生。最後の客、須田心医師との対面を残すのみなのか。梶原友弥はどう絡んでくるのか。どちらにしても悲しい予感しかしないのだが、がんばれニケ先生。

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    2025年11月30日
  • 猫を処方いたします。5

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    シリーズ5巻目も1話1話が程よい長さで良かった。ついに椎名さんの回もあり、ラストがまだとても気になる終わり方。

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    2025年11月26日
  • 猫を処方いたします。3

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    人生に悩んだ人が導かれて辿り着く
    そこではお薬として猫を処方する!
    そんな不思議なメンタルクリニックの第3巻
    ほっこりする四本の短編の最後の物語は前作から続く横軸のストーリー
    今回はクリニックの元凶となった崩壊したペットショップの物語で読むのが辛い部分もあったけど、今作も心温まる癒しの物語達でした

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    2025年11月25日