前山三都里のレビュー一覧

  • まんがでわかる カミュ『ペスト』

    Posted by ブクログ

    ノーベル賞作家、アルベール・カミュの『ペスト』を要点だけピックアップ。まんが部分だけサラッと読めば1時間かからない。

    一章ごとに、簡単に活字での解説があるのもお約束のつくり。

    ただし、監修者の書いていることがよく分からないのもお約束な感じ。やっぱりあくまで大まかなストーリーを知るだけのものとして購入するべき。

    「超入門書」としてならオススメ。




    0
    2020年08月08日
  • まんがでわかる 働く君に贈る25の言葉

    Posted by ブクログ

    20代の人が読むのに向いているように思う。
    仕事の中で、運が悪いと感じる時。それこそ人と比べるならいくらでもあるが、その時にどれだけ前向きに取り組めるかの重要性が書かれている。
    自分本位でない欲を持つ、というキーワードは実践は難しいが頭に入れておくべきだと思った。

    0
    2020年04月12日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

     財務省と森永さんとどっちの言い分が正しいのかこれだけではわからないけど、国債とか通貨発行益とかについて勉強してみたらなにかわかるだろうか。

    0
    2026年06月28日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    キャリア官僚は東大卒でも法学部が多く、経済学の基本も知らないのが殆どなのに 自産自消すれば食べ物に払う消費税が減るだろ?_何でも増税で解決しようとする財務省へのレジスタンス(抵抗)活動さ 彼等(富裕層)は「持っている側」ですからね_国民負担は消費税で賄われた方が都合が良いんでしょうね 発想が制限されてしまう訳ですね_与えられた情報だけで物事を考えてしまうようになる_視点は高く、視野は広くして考えないとね 国家公務員の給料は非正規の人達も含めた「民間準拠」にすべきだ 大手新聞はどこも森友学園が安価で小学校用地を取得した事を大々的に繰り返し批判したけど、何を隠そう大手新聞社こそ、随分前に美味しい思いをしていたんだ。財務省を真っ向から批判する記事は、中々書けないよ。 それで「国債はもっと刷っても日本経済は大丈夫」という記事はちっとも見かけないのか… 全ての元凶は、財政(歳入と歳出)均衡を絶対的なゴールであると信じて疑わない財務省の姿勢である

    0
    2026年05月24日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    123便は、後に「群馬県上野村の御巣鷹の尾根」と呼ばれる彼の地に墜落した。 垂直尾翼の一部と油圧装置が吹き飛び まつゆき_石川島播磨重工業(現在のIHI)が新造した自衛隊の護衛艦_正式に自衛隊に引き渡す前に自衛隊に凡ゆる機能の検証が行われていた ミサイルは非炸薬で訓練用とわかるようにオレンジ色に塗装されていた 何故自衛隊は記録に残さない(残せない?)形でファントム機を出動させる必要があったのか 標的機とは訓練で機関銃屋ミサイルの的にする小型の飛行機で、ワイヤーで繋げた曳航機がこれを引っ張って飛ぶ。標的機の塗装も濃いオレンジ色である。 百里基地(茨城県)よりファントム機が緊急発進 当時の防衛庁長官や幕僚長はその後、特にこの件で咎めも受けてはいない。 急減圧による耳鼻咽頭へのダメージを受けているようには見えない 政府の見解は「後部圧力隔壁説」のまま変わっていない 横田基地への着陸を断念させたのは誰なのか。機長はその機の最高責任者であり、機の安全を守る為の判断に於いて、機長に命令出来る者はいない。 つまり、燃えるジェット燃料が存在しないエリアが、現場で最も著しく燃えていたのである。 ジェット燃料は安全第一を考えて引火性が低い その答えは、共通して「ガソリンとタールを混ぜて作ったゲル状燃料である」との事であった。

    0
    2026年05月16日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。
    ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。
    事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていないし、墜落後に見つかった破片は分断して撤去された。
    米軍機が墜落現場を目撃して報告しているのに、翌日まで墜落地点が不明として救助を遅らせている。
    この飛行機事故は、事故原因を隠蔽するようなことが多数行なわれている。

    ここ10年ほどでも日本の政治家は真実を隠す言動が多い。
    政治資金収支報告書の虚偽記載の証拠隠しで小渕優子がHDDをドリルで破壊
    財務省が森友文書を改ざんしたり、都合の悪い文書は破棄してしまう
    自衛隊海外派遣部隊が南スーダンに派遣時に作成した日報を、稲田朋美が「廃棄して存在しない」と嘘をつく
    安倍晋三が提出を求められた桜を見る会の名簿をシュレッダーで廃棄
    旧統一教会や裏金問題も知らぬ存ぜぬで、うやむやにしようとしている

    答えない、嘘をつく、破棄する、というのは都合の悪いことを隠すための常とう手段。

    本書の内容も「本当はこうなんじゃないか」という推測の域を出ないが、それは政治力で何かを隠蔽している感じが拭い去れないから。
    本当に日航123便の墜落が事故なら、こんな杜撰な対応になっているのがおかしいと思わざるを得ない。

    0
    2026年02月05日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    森永卓郎さんへの信頼度は60%くらいだが、財務省をしばしば批判していたので読んでみようかと思った。
    森卓以外にも財務省の組織風土を問題視する人は結構いるので、実態理解の助けにはなるだろうということで。
    最近では『森友学園』に関する決裁文書の改竄や隠ぺいで、ひどい組織だというイメージがぬぐえない省庁だ。

    今日、国の借金は1200兆円を超えてしまい、日本の税収70兆円の17倍にもなっている。
    年収500万円の家庭に例えると、8500万円の借金を抱えているようなもの。

    これ、ヤバいよね。

    森卓さんは、MMT(Modern Monetary Theory: 現代貨幣理論)の支持者。
    これは、国債発行による借金の増加を財務省が「危ない」と言うのに反論するためとしか思えない。

    「借りた金は返さなくてはならない」という考え方は、国家財政には当てはまらないそうだ。
    そして、財務省は経済の専門家の常識を知らない、と決めつけている。

    国の借金は利払いだけで年10兆円を超えており、借りた金を返すためにまた借金をすることを毎年行っている。
    サラ金の借金を返すのに別のサラ金で借金するというサラ金地獄が頭に浮かぶ。
    個人の借金とは異なり、日本国家はこの方式でいいのが経済学をよく知っている人の理論らしい。

    第1章 がこの話題で、この理論が正しい前提で財務省批判がはじまるので、私としては納得できない。

    第2章 アベノミクスの成果である企業の投資活動と賃金上昇を潰したのは、財務省の増税政策という話

    第3章 財務省は富裕層の減税措置はしたくないので、財源の確保は消費税の増税が良いと言い張りたいらしい。

    第4章 国家公務員の給料は大企業以上なので、非正規労働者などの生活実感がわからない。

    第5章 財務省とテレビ新聞メディアは利害関係者なので、財務省を強く批判できない。

    森永卓郎が考えていたことは分かったが、私にはMMT理論が理解できないので(˘•ω•˘)??ウーンという感想。
    消費税をいじるより、円高誘導の政策をして欲しい。
    今の1ドル160円を、1ドル130円くらいまで円高にできれば、10%くらい物価が下がるように思っている。

    衆院解散で、次の政権がどうなっても消費税は上げないようなので、円安が進まないことを祈る。

    0
    2026年01月23日
  • まんがでわかる 自己肯定感を高める ハーバード式ポジティブ心理学

    Posted by ブクログ

    毎朝起きるとネガティブな気持ちで辛かったからポジティブ心理学と言う本に興味が湧き読んでみました。ワーク付きで漫画なので読みやすかったですが、内容は結構難しかったです。前向きな発言をすることが一概にポジティブなのではなく、ネガティブな気持ちになってしまう私を受け入れていくのかポジティブ心理学なのだとしりました。
    完璧主義になり弱みに目が行きがちですが、そんな自分を受け入れて自分に優しくしていくことがが大切なんだと知りました。

    0
    2025年09月14日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    点と点の間の出来事は憶測でしかないので何とも言えないが、何かを隠蔽していることは確かのよう。
    マンガとあるが、わりと文章も多かった。

    0
    2025年04月06日
  • マンガでわかる! 100分de名著 マルクス「資本論」に脱成長のヒントを学ぶ

    Posted by ブクログ

    マルクスの「資本論」を少しでもつかむために読んだ。マンガでわかるというもののマンガは少ないが、難解な概念を分かりやすく書いてあり、とても参考になった。

    0
    2025年03月19日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    財務省の主張を覆す説明を期待したが、偏った理屈が目立ち、信頼に足る論拠を示しているとは思えない。うなづける部分もあるのだが。

    0
    2025年03月02日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    個人的にかなり関心の高いテーマの一つ。
    半分は納得、半分はどうかなぁって感じ。理由は政治家や官僚は基本バカだからこんな完璧に事実を隠蔽出来ないと思う。
    では真実は?
    いずれにしてもかなりの問題作。

    0
    2025年02月13日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    私の能力では「なるほどね!」とはすぐに理解できなかったけど、何となく他の方法もあるんだ、ってことはわかった。アベノミクスの話が興味深かったな。

    0
    2024年12月08日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    今から39年雨の事故なので、もう忘れている人も多いかもしれませんが、この日、私は友人達と鹿児島県の南にある、与論島という島へ旅行していました。その夜は大雨で、居酒屋さんの店長が、私たちの旅館まで車で送ってくれて、意識朦朧としながら、このニュースを聞きました。事件から6時間くらい経過していたのですが、日航ジャンボ機が墜落して「生存者ゼロの模様」という信じられらないものでした。

    その後、事故原因がニュースで報道されましたが「修理した時のミスで飛行中に圧力隔壁が吹っ飛んだ」というものでした、しかし事実は違っていた様ですね。

    この本は「マンガ」という体裁をとっていますが、漫画の後に解説(補足)があり、ここで筆者の一人である森永氏が述べたいことを述べています。長年日本でタブーとなってきた、日航機事件の真相、この本に書かれていることは恐らく本当のことなのでしょうけれど、当時にアメリカに「借り」を作ったばかりに、日本は長い間苦しむことになった様ですね。いつまで続くのでしょうか。

    以下は気になったポイントです。

    ・公式に発表された事故原因のシナリオ、つまりは、ボーイング社の現場技術陣の修理ミス、墜落事故の7年前、大阪伊丹空港で尻もち事故を起こし、その際に破壊した後部圧力隔壁をボーイング社が修理した時、補強(リベット打ち)がマニュアルに従うやり方では行われず、十分な強度が得られない結合となった、この状態で飛行が繰り返された(与圧の繰り返し)ことで金属疲労が蓄積し、破壊した。内部から勢いよく吹き出した空気の圧力で、垂直尾翼の一部と油圧装置が弾き飛び、操縦不能となった(p31)

    ・事故調査委員会が墜落の原因は「後部圧力隔壁の損壊」であり、さらにその原因はボーイング社の修理ミスにあったと推定されると結論づけたのは、1年10ヶ月後の1987年6月19日であった、以後、この説が事実であるかのように世間には広まっている(p34)

    ・在日米軍最高幹部から、匿名を条件に「事故の当日、かなり早い段階で日本の自衛隊が米軍の援助を断った」とコメントしている(p39)

    ・当日の夕刻、相模湾では自衛隊の護衛艦「まつゆき」が試運転中で、短SAM(艦対空ミサイル)の垂直発射装置の試験を行っていた、誤ってミサイルが発射されてしまい、そこで即座にファントム2機が状況確認のために追尾を開始したのではないか(p53)

    ・官邸から米軍に連絡は取らないということは、防衛庁は首相の指令を待つことなく無断で米分とやり取りし、現場判断のみで自衛隊を動かしたことになる、「民主国家においては、政治家などの文民が軍事力を指揮(日本では内閣総理大臣)しなければならない」というシビリアンコントロールの原則を完全に逸脱しており、由々しき事態である。しかし、当時の防衛庁長官や幕僚長は、特にこの件で咎めを受けていない(p73)

    ・飛行機が尻もち事故を起こして、修理マニュアルに従わない不完全な修理(2002年チャイナエアラインの事故のケース)をすると、機体は4つに空中分解して海上に墜落する、高高度で機体に穴が空く、とはそういうことである。しかし123便は、垂直尾翼の一部を除いて大部分が無事であった(p79)

    ・123便の垂直尾翼を破壊したのは、後部圧力隔壁の損壊ではなく、「オレンジ色の飛翔体」である、それは、自衛隊が誤射した非炸薬ミサイルである可能性が高い(p86)墜落状況について、第4エンジンに大きな疑問が指摘されていた、このエンジンだけが主翼から外れて、粉々になって広範囲に散乱していたのである、7トンもあるエンジンが、木立に衝突して粉砕するなどあり得ない(p88)

    ・ジェット燃料(ケロシン)は灯油と成分が近い、仮に遺体が燃え盛り、煤で真っ黒になることはあっても、筋肉や骨の完全炭化が明らかなほど遺体が燃えることはあり得ない、しかし、検死を行った医師によれば「黒いコロコロとした塊があるだけで、人としての原型をとどめておらず、骨まで完全に炭化した状態」の遺体ばかりであった(p103)灯油は引火性が低いので、燃焼する際に、決して「ガソリンとタールの混ざったような臭い」はしない(p105)ガソリンだけなら、燃えながら気化するので長時間燃え続けることはない、だが、タールが混ざることによって「ゲル状」になり、これによってガソリンが気化することなく燃え続けることが可能になる、人体に噴射されて燃料が付着すれば、炎はその部分に溜まって燃え尽きるので、人体が炭化に至る(p106)

    ・ボーイング社は当初、頑なに否定していたが、その後、9月6日付けのニューヨークタイムズのすっぱ抜き記事が出た後に非を認めた。ただ、修理ミスは当該機のみとし、世界中のジャンボ機に及ぶ影響はなかった、自社の信用を大きく失墜させながらも、1985年末には過去最高の売上額を計上した、自衛隊やANAも含め、ボーイング社の航空機をこぞって大量購入した(p126)

    ・1951年9月8日にサンフランシスコ平和条約によって占領状態から主権を回復し、1975年11月にフランスで開かれた第一回サミットでは、日本はG6の一員として、アメリカ・イギリス・西ドイツ・フランス・イタリアと共に世界のトップグループへ返り咲いた(p127)

    ・1985年9月22日(墜落事故から41日後)のプラザ合意により、各国が協調してドル売り介入を行った結果、1ドル=240円が、2年後の1987年末には120円台と、約2倍の円高になる、ざっくり言えば、これは日本が輸出する商品に「100%の関税」がかけられたのに等しい(p128)

    ・外資系企業が日本に入りづらかったのは、日本独特の仕組みによる「株式持ち合い」と「不動産担保金融」にあった)(p135)企業が返済できなくなっても不動産を処分すれば資金の回収はできる、企業は土地を担保に差し出すことで、いざという時の返済方法を約束でき低金利の融資を受けられる、土地が広大で高い地価がつかないエリアの方が多いアメリカでは、不動産担保での融資はできない、それを壊す方法が、1)不動産バブルを起こす、2)崩壊後の打撃を深刻化させる、3)不良債権処理を断行する(p137)

    2024年11月22日読破
    2024年11月23日作成

    0
    2024年11月23日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    いやぁ…私もザイム真理教だったんだな。
    森永さんの現在の活動はネット記事で知って興味が出たのですが、国の財政って複雑で難しいし経済に疎い私は理解するの大変かなと思ってました。
    でもまずは分かりやすそうな漫画から…と手に取り正解。
    財務省という基本的な定義から分かりやすく書かれてあって読みやすく知識薄い私でもさっと読めました。
    官僚と一般市民との価値観のズレ。そうじゃないんだよな感。マッサージ屋にきてハズレの人が来たような感じ。
    私のような国の財政は複雑で難しいから苦手意識を持っちゃっててまず知るということからも遠ざかってしまい、施策に関しては何だかなあと思ってても上手く説明出来ないし、まぁ複雑なことは頭のいい人に任せようっていう思うツボな人は案外多いんじゃないかと思います。
    この本はそんな人への良い取っ掛かりだなと思いました。読むと小さな疑問が浮かびます。
    その小さな疑問が大事なのかも。
    一般市民の私に出来ることは投票、そして知ることと小さな疑問。あとは本を読むことなのかな。新聞じゃなくて…他にあるのかな
    あと森永さん的には畑か。米も作って江戸に帰るか

    本の最後で森永さんは自給自足を提案してて、それはなかなか極端に聞こえるけど要は国を根本から変えるには時間がかかる、まずは自分を変えようよってことなのかもしれないなと思いました。

    0
    2024年11月03日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    これだけ大胆な仮説でも証拠が残らないとはどれだけ権力が働いているのか。
    ボーイング社に明らかな落ち度があったのであればなぜこれほどまでに、叩かれることはないのか。色々不自然な部分があるにせよ、あくまで仮説に過ぎない。早く真相が浮き彫りになればいい。

    0
    2024年09月14日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    外国に借金しているわけではないから,その状況での財政を冷静に考えようと。消費行動が経済を上向きにするならば,消費税をなくせいばいい。所得を上げるよりも簡単。経済が上向くと企業の売り上げや被雇用者の給与が上がる⇒法人税や所得税が上がる。日常生活に必要なものへの間接税は所得が減っても同じようにかかるので体感としてはきつくなる。国の理念が財務省の理念ではあってはならないよな。数値あわせで政治をされても困る。政治家や官僚,いや国民が自分の国と国の来し方往く先について真剣に考えないといけないのだろう。

    0
    2024年09月09日
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    Posted by ブクログ

    ザイム心理教の間違いを漫画仕立てで説明.
    これも一つの考え方と理解し面白く読んだが,それより,マスメディアと政府の癒着や声高な政府の発表を疑う目を持つことが大事だということがよくわかる.

    0
    2024年09月07日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    Posted by ブクログ

    当時リアルタイムで墜落の速報を見ました、この事故(事件?)。
    その後、垂直尾翼とダッチロールというワードが連日のようにワイドショーで叫ばれてたっけ。
    とりあえず一つの可能性として胸に留めておきます。

    0
    2024年08月29日
  • まんがでわかる 自己肯定感を高める ハーバード式ポジティブ心理学

    Posted by ブクログ

    ポジティブ心理学をサクッと学べる本です。漫画と解説がセットになっています。自己肯定感の低い主人公がある運命の人と出会って、人生が好転していく..。よくあるストーリーでわかりやすかったです。

    特に印象に残ったのは「意識を向けるものは拡大する」という言葉です。自分の欠点や足りないものばかりに目を向けると、どんどん嫌なことが拡大していく。それを辞めるためには、ポジティブ心理学を学び、実践するのが最適です。まずは、ありのままの自分を許してあげること。そして、ポジティブな出来事を増やしていき、自分の強みを活かして行動する。そうすれば、幸せが広がっていきます。

    自己否定しがちな人は、ぜひ本書を読んでみてください。

    0
    2024年07月09日