マルクスのレビュー一覧

  • 続・資本論(まんがで読破)

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    Aが規模を拡大し、Bも規模を拡大する。
    しかし、その生産が滞った時に、共倒れとなりBは余剰設備を抱えた折れてしまう。

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    2013年03月31日
  • 経済学・哲学草稿

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    草稿。そのため、未完成な作品である。しかしながら、これが26歳のときに書いたものであり、後の資本論に結びつくという面でも、大変重要なもののようだ。やはり、経済面、哲学面ともに労働に対して大きく意味を捉えており、現行の資本主義を批判している。
    経済学を学ぶ上でたまたま読んでいるが、やや本書は哲学的な面が強く、思想本な傾向。

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    2012年01月29日
  • 経済学・哲学草稿

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    いわゆる経哲草稿。マルクス26歳(1844年)の頃の草稿で、死後49年経ってから刊行されたもの。
    書きかけの草稿を集めたもので、著作としては全然まとまっていない。
    極めて若い頃の文章だが、晩年の「資本論」はもちろん、「共産党宣言」にさえ見られないような、革命家的情熱があふれていて興味深い。「搾取」される「労働者」への同情、「資本家」への憎しみ、このパッションはまさしく青二才のものだ。
    後年にあってもマルクス思想はこの「階級」認識によってゆがんでいると思うが、この本に見られるわかりやすい情熱やルサンチマンが、そのまま最後まで継続したのではないだろうか。
    たぶんマルクスの思想にちかづきたい人には、

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    2011年03月26日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    まんがで読破シリーズの『資本論』の続編として描かれたもの。

    資本論よりもさらに経済についてわかる本であり、二つ合わせて資本主義社会の仕組みがさらっと理解できるようになっている。
    お金とは何か?なぜ資本主義は儲かるのか?どのように不況が起こるのか?
    以前読んだ細野さんのシリーズの漫画版もしくは簡易版と捉えて良いと思います。
    なのでそっちを読んだことある人はそっちで十分です。もしこれを読んでさらに詳しく知りたいという人は細野シリーズをお薦めします。
    そんな基礎はもういいよって人は読む必要ないと思います。(漫画版は)

    2011年は少しビジネス的な思考をしていきたいと考えていたので、こういう本を読

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    2010年12月31日
  • 経済学・哲学草稿

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    人間は自分を普遍的に現存した生きた類と見なしている類的存在にすぎない。お金とは目に見える神であり無能力の全てを反対物に変える力である。かなり難しく半分も把握できなかったが何か得られたものがあったような気がする・・

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    2010年12月29日
  • 経済学・哲学草稿

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    この草稿が話題になったころは、「資本論」のお堅いイメージとはかけ離れたマルクスの情緒的な主張に皆が驚いたからだと言う先入観が私にはある。先入観しかないのは、そもそも、私がちゃんと読んでいないからなのだが、高校生のころから大学にかけて、当時の翻訳物を何度か読もうとしたが、どうもピンとした主張が伝わってこなかった。

    しかし、今読むとマルクスが「資本論」まで突き進まなければならない契機がここにあることがひしひしと伝わってくることに今更のように驚く。ここまで気づかせてくれたこの翻訳にはある種の気迫を感じる。

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    2010年10月24日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    ストーリー仕立てでキャラや時代背景も なかなかわかりやすいし人物のキャラも立っている。
    が、ラスト異様に熱く終わってしまっている(作品の性質上、共産主義 大賛成)ので純真な中高生にはそういう意味でオススメしたくないw

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    2010年10月21日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    ストーリーが終わった後に内容のまとめがしてあったので、前作の『資本論』より若干内容が濃くなったと思う。
    マルクスをしっかり理解するにはやはり原書を読む必要があると思います。僕は読んでませんがw

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    2010年10月09日
  • 経済学・哲学草稿

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    古典派経済学と市場原理主義、マルクシズムにおいて資本家たちの意義とは何であったのか・・・・世界を動かしたマルクスは世界大戦で大きくかかわってきます。

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    2010年08月21日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    「強行手段によって共産主義革命は達成されるのだ」

    少々期待していたより内容が薄く、表面的なところをなぞる程度しか分からない。
    そもそもその程度の入門を目指していると言われると続けようがないが。。

    絶対王政→[市民革命]→資本主義社会→[労働者革命]→共産主義社会

    19世紀当時の思想について、現在の日本の環境と比較した資本家と労働者の差を考えると納得はできる。
    ただ、最後まで労働者革命後の共産主義が、本書中での失敗事例として出てきた貴族の返り咲きとしての革命後の半ば絶対王政的な共産主義との違いについては分からない。
    その後についての描写がないからだ。

    本書の事例中の、「公平を保つための規

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    2010年01月08日
  • 共産党宣言

    ネタバレ

    これではネオリベに対抗不可

    読了、個人的に色々おかしいと思う箇所があった。
     まず、公認の婦人の共有って何でしょう?物扱いの共有財産ってことですか?女には人格(内面)ありません認めませんという前提?

     それと、全生産を結合して個人の手に集中されると公的権力は政治的性格を失うという文もあって、驚きました。これではいつか階級内に新たな独裁者を生み出すだけでしょう。人の心は制御できません。

     意見は共有できたとしても、個々の内面&身体は共有できないし、個人の立場は一つではありません。これを無視すれば机上の空論です。
    人は制御可能な規格品ではないのです。

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    2017年12月21日