マルクスのレビュー一覧

  • 資本論

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    資本主義を全く理解していなかったので入門として読みましたが読みやすかった
    この漫画で少し興味が持てたので少しずつ細かい本をこれから読んでいこうと思いました

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    2018年05月14日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    共産党宣言をベースに物語化したってあるけれど、前半の労働闘争の部分は創作なんだと思うので、どこまではマルクスとエンゲルスの言いたいことで、どこから編集部が補ったのかよく分からないかも。
    搾取されるだけだった労働者層にとっては共産主義革命っていうのは意味があったんだと思う。でも、革命が常態化すると、そこに矛盾が生じるということは歴史が証明してきたこと。
    働けど働けど、わが暮らし楽にならざりけり。
    持てる者と持たざる者。機会平等と結果平等。
    絶対っていうものがないから、何度も革命がおこるんだろうな。

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    2018年03月21日
  • 共産党宣言

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    今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である。ブルジョア(雇用者)と労働者階級。社会は革命によって古い階級を新しいものに置き換えただけ。
    ブルジョア階級は支配を握るに至ったところでは、封建的な、家父長的な、牧歌的な一切の関係を破壊した。彼らは人間を血の繋がったその長上者に結びつけていた色とりどりの封建的絆を容赦なく破壊し、人間と人間の間にむき出しの利害以外の絆を残さなかった。彼らは人間の価値を交換価値に変えてしまい、自由を良心をもたない商業の自由と取り替えてしまった。(あ。想定敵は資本主義)ブルジョワ階級は家族関係からその感動的な鑑賞のベールを取り払って、それを金銭関係に変えてしまっt。

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    2016年01月15日
  • 経済学・哲学草稿

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    マルクス26歳の草稿とのこと。
    「私有財産の否定という人間主義」という共産主義。

    ヘーゲルを読みたい。

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    2014年08月15日
  • 共産党宣言

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    【読書その84】本当に恥ずかしながら初めて共産党宣言読みました。初版が1848年とのことですが、170年近く経っているのにその新鮮さは凄いですね。

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    2014年03月30日
  • 共産党宣言

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    現実世界に大きな影響を与えた書であるが、人間はそこまで自律していなく与えられないと、または、命じられないと何もしない怠惰な者が僕も含めて多数な為理想的プロレタリア社会にはなりえなかった⁈

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    2014年03月16日
  • 経済学・哲学草稿

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    草稿。そのため、未完成な作品である。しかしながら、これが26歳のときに書いたものであり、後の資本論に結びつくという面でも、大変重要なもののようだ。やはり、経済面、哲学面ともに労働に対して大きく意味を捉えており、現行の資本主義を批判している。
    経済学を学ぶ上でたまたま読んでいるが、やや本書は哲学的な面が強く、思想本な傾向。

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    2012年01月29日
  • 経済学・哲学草稿

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    いわゆる経哲草稿。マルクス26歳(1844年)の頃の草稿で、死後49年経ってから刊行されたもの。
    書きかけの草稿を集めたもので、著作としては全然まとまっていない。
    極めて若い頃の文章だが、晩年の「資本論」はもちろん、「共産党宣言」にさえ見られないような、革命家的情熱があふれていて興味深い。「搾取」される「労働者」への同情、「資本家」への憎しみ、このパッションはまさしく青二才のものだ。
    後年にあってもマルクス思想はこの「階級」認識によってゆがんでいると思うが、この本に見られるわかりやすい情熱やルサンチマンが、そのまま最後まで継続したのではないだろうか。
    たぶんマルクスの思想にちかづきたい人には、

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    2011年03月26日
  • 経済学・哲学草稿

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    人間は自分を普遍的に現存した生きた類と見なしている類的存在にすぎない。お金とは目に見える神であり無能力の全てを反対物に変える力である。かなり難しく半分も把握できなかったが何か得られたものがあったような気がする・・

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    2010年12月29日
  • 経済学・哲学草稿

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    この草稿が話題になったころは、「資本論」のお堅いイメージとはかけ離れたマルクスの情緒的な主張に皆が驚いたからだと言う先入観が私にはある。先入観しかないのは、そもそも、私がちゃんと読んでいないからなのだが、高校生のころから大学にかけて、当時の翻訳物を何度か読もうとしたが、どうもピンとした主張が伝わってこなかった。

    しかし、今読むとマルクスが「資本論」まで突き進まなければならない契機がここにあることがひしひしと伝わってくることに今更のように驚く。ここまで気づかせてくれたこの翻訳にはある種の気迫を感じる。

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    2010年10月24日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    ストーリー仕立てでキャラや時代背景も なかなかわかりやすいし人物のキャラも立っている。
    が、ラスト異様に熱く終わってしまっている(作品の性質上、共産主義 大賛成)ので純真な中高生にはそういう意味でオススメしたくないw

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    2010年10月21日
  • 経済学・哲学草稿

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    古典派経済学と市場原理主義、マルクシズムにおいて資本家たちの意義とは何であったのか・・・・世界を動かしたマルクスは世界大戦で大きくかかわってきます。

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    2010年08月21日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    「強行手段によって共産主義革命は達成されるのだ」

    少々期待していたより内容が薄く、表面的なところをなぞる程度しか分からない。
    そもそもその程度の入門を目指していると言われると続けようがないが。。

    絶対王政→[市民革命]→資本主義社会→[労働者革命]→共産主義社会

    19世紀当時の思想について、現在の日本の環境と比較した資本家と労働者の差を考えると納得はできる。
    ただ、最後まで労働者革命後の共産主義が、本書中での失敗事例として出てきた貴族の返り咲きとしての革命後の半ば絶対王政的な共産主義との違いについては分からない。
    その後についての描写がないからだ。

    本書の事例中の、「公平を保つための規

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    2010年01月08日
  • 共産党宣言

    ネタバレ

    これではネオリベに対抗不可

    読了、個人的に色々おかしいと思う箇所があった。
     まず、公認の婦人の共有って何でしょう?物扱いの共有財産ってことですか?女には人格(内面)ありません認めませんという前提?

     それと、全生産を結合して個人の手に集中されると公的権力は政治的性格を失うという文もあって、驚きました。これではいつか階級内に新たな独裁者を生み出すだけでしょう。人の心は制御できません。

     意見は共有できたとしても、個々の内面&身体は共有できないし、個人の立場は一つではありません。これを無視すれば机上の空論です。
    人は制御可能な規格品ではないのです。

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    2017年12月21日