アベツカサのレビュー一覧
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自由気ままな旅路
最初に一言、
フリーレンの投げキッスで私は死にかけました!
あれを直撃食らってたら死んでましたわっ!
僧侶が仲間になったと思いきやすぐにお別れとは。
魔法都市に到着した一行は一級魔道士の試験を受けるべく予選に参加することに。
次も楽しみだ! -
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葬送のフリーレンの意味
葬送のフリーレンは最強過ぎる。
相手の魔族もかなり強いと思ったのに、フリーレンの強さが段違いすぎた。
誕生日プレゼントの話は笑った。
弟子のお母さんっぷりがハマる。
次は僧侶が仲間になるのか?
今回も面白かったし、次巻も楽しみだ! -
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再び長〜い旅の幕開け?
冒険らしい戦闘もありつつ、仲間も増えて面白かった。
フリーレンの無表情がなんだか可愛く思えてきた。
師弟のやりとりはほんわかする。
どっちが師匠か分からなくなるくらいにグータラな師匠とお母さんな弟子(笑)
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魔王を倒した後のお話
魔王を倒した勇者達。
これから平和な世界が訪れるのであった。
・・・ここから始まる物語!
勇者達の仲間の一人であるエルフ「フリーレン」。
彼女は人間よりも長生きなエルフ。
魔王を倒した勇者達の生活はこれからも続いていくわけで、長生きな彼女にとっては勇者達と過ごした10年は長い人生のほんの一部。
老いていく仲間を見て彼女は
「もっと人間のことを知ろうとすれば良かった」
と後悔する。
それでも人間の時間は待ってくれない・・・。
長生きなエルフと人間の価値観の違いを的にした物語。
フリーレンの旅はなんだかほのぼのしていて和む。
そんな旅の中にも仲間達との別れや、後悔、約束など色々な出来事があって -
Posted by ブクログ
冒頭に心温まるエピソードを3話挟んで黄金郷のマハトとの対決に移っていくのだけど、その3話はどれも良い話だったなぁ。ゲーエンの橋作りも良かったけど、特に心動かされたのは聖雪結晶に対人結界を張る話か
高価な聖雪結晶への欲に目が眩む冒険者たち。フリーレンに依頼してきた者も同類と思いきや……
本作は時の流れにおいて変わるものも変わらないものも等しく描いてきた。だから、こうして限られた時間の中に居る人間がかつてヒンメルが尊さを感じたものをきちんと守ろうとしている様子にはじ~んと来てしまう部分があるね
81話から描かれるデンケンとマハトの因縁は驚きの連続。最後の七崩賢という事で限界バトルを叩きつけるよ -
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この巻から展開が遅くなってくる
フリーレンは戦闘シーンをばっさりカットし、話がサクサク進む漫画です。
しかしこの巻から普通の週刊連載並に展開が遅くなってきます(それでも他の週刊連載より速いですが)。おまけに数ヶ月前から本誌では休載率が高く、話がなかなか進んでいない状態です。
最近の休載率の高さから無理に週刊連載を続けずに月刊誌に連載を移した方がいいと思います。無駄に話を引っ張るような展開はこの漫画にはないので、月刊誌に移って刊行ペースが落ちてもこの漫画なら面白さは何も変わらないでしょう。 -
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昔の伏線出てきた!
淡々と進むのはいつも通り。
段々ありがちなバトルマンガになってきたと思っていたら、以前の感じに戻ったので良かった。
魔法だから、戦い方が地味。
戦士頑張れ。
ずいぶん前の伏線が出てきた。
どんなんだったか、読み直さなくては!
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かわいい
魔道士試験の結果発表。フリーレンは残念でしたが他の受験者は…。そして、合格した人のもらった魔法とは…。
ゼーリエ様は有能な上、エルフで長命なので達観しており魔王様的なポジションに感じていました。しかし、実態はどんなに不出来な弟子だとしても覚えているくらい情に厚い人物でした。いい人な部分を何故隠してしまうのか。魔法は使えても、性格は不器用さんなのかもしれません。
今回の話でも勇者ヒンメルとの思い出が語られていました。フリーレンが一緒にいた人とあっさり別れる理由はヒンメルの人間味があって好きです。
他にも、割に合わない温泉やお婆ちゃん呼びカウント、2人のデートなど面白いストーリーがたくさんありまし -
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魅力的な敵キャラが欲しい
8巻に限ったことではありませんが、淡々としつつも感動のツボを押さえた物語なのがいいですね。
私の注目ポイントは各話最初の扉絵。読者(姿の見えない神様みたいな存在としてかも?)がフリーレン達の旅を温かく見守っているような感じになります。
もう一声欲しいのが、タイトルにも書いた「魅力的な敵キャラ」です。
本巻にも魔族や魔物が色々と登場するものの、人外の魔族を除くと割と皆あっさり倒されます。特に竜など魔物の印象は薄いかなと。
また、現時点でエルフを含む人間サイドが基本的に善人ばかりなので次巻以降そこに何かしら変化があるのかも注目したいです。