祀花よう子のレビュー一覧
-
懐かしい
もともと「借り暮らしのご令嬢」という題名で単行本になっていた「なろう小説」。アマゾンで検索すると文庫版が2016年出版となっていた。非常に気に入ったかわいらしいお話だった。電子化されるのを心待ちにしていたら題名が変更されて漫画化。小説は出ないかなと残念に思っていたらやっと出た。しかも無料お試し。ただイラストレーターが変わっている。本来はキャラクター原案は「ラパン」氏のはずなんだが、アマゾンで検索してもこの作品「借り暮らしのご令嬢」以外出てもない。当時はほかにも作品があったと思うが?おそらく引退して、AMAZONにも残っていないのだろう。可愛らしいイラスト好きだったんだが。
-
購入済み
このままでは断罪されてしまう!
メアリーは、いきなり、清楚な美女に。
王太子は、ちょっと腹黒だけど、メアリーには、ピッタリな気がするんだけどなぁ。 -
-
購入済み
孤児と蔑まれた聖女のアンナ。婚約者と同じ聖女に嵌められて生きたまま棺に入れられる儀式の生贄にされたけれどアンナの守護精霊が助けてくれます。その後、チートな精霊の力で以前のアンナがされたことをやり返していくけれど、何だかすっきりせず悶々とします。
そんなアンナのことをちゃんと見てくれていたロランが救ってくれます。短くていいお話でした。 -
匿名
購入済みはぁ〜!いろんなシガラミ!
誰もが自分の思い描く通りに進みたい!と思うだろうけど周りの人の為にと他を優先してやっていくことはよかった!でもそれを全く理解せず自分勝手に自分の好むものばかりを集めていく自分中心の男にウンザリ…そんな姿に親が全く理解していないことは親も自分中心なんだろうか?自分の欲を満たすことより子供の幸せを考えていくほうが自分の心の欲も満たされていくんではないかなー?でも話の中でそれに気付き行動していく姿か出来たからよかった!ただ育ちの違いで考え方がなかなか変えられない人もいるもんなー!どこかでそんな気持ちね切り替えを学んでいけるといいな!気持ちの切り替えは経験してこそ得ていけるとおもうからなんでも経験する
-
-
購入済み
文章を気にしなければ、設定は面白いと思う。
心優しい聖女が、人々に手を差し伸べるのが、自然体で書かれてて、ストンと腑に落ちる。
-
匿名
購入済み人を呪わば穴二つ 言い得て妙
元婚約者の執着がおぞましい。それほど手に入れたかったのならもっとするべき事があっただろうに、あの母親にしてと言ったところか。まぁ妹もおかしかったからきっとそうなのだろう。
血縁関係の判断が科学的でないだけ、かえって公正で結果を大々的に知らしめられたのは面白い。手元でしか結果がでないより文句のつけようもなくて、黙らせるにはばっちりでしたね。
過去の犯罪も暴かれ、みんな幸せ。多少のざまぁ感不足もご愛敬といったところですね
-
購入済み
まだ泣きつかれてはいません
王子のくせに公務ほったらかして冒険ごっこで遊んでるトリスタンに、突然婚約破棄されてパーティーから追放されたアニエス。
わがままな王子や聖女に振り回されながらも、妖狐イナリや獣人の子供コリンと神水撒き散らしながら成敗(笑)していく。
王子はまだまだ邪魔してくるようだけど、アニエスの『ま、いっか~』的な神水使い放題は後先考えなさすぎな気がして、波瀾万丈な先行きが見えます(イナリの影響だ) -
購入済み
悪しき者たちはとことん悪で…
とにかく自国の人々の酷いこと。護られ過ぎると、おごり高ぶって更に強欲になるのかとあきれるばかりです。弱いものから搾取するのが当たり前になるのは、護りと言うより堕落させるので呪いみたいです。そのなかで研鑽されたかのように、良き行いの人たちだけが残る。選別ですね。
国の起こりの二人はそんなこと願ってなかったでしょうに、色々深いお話でした。 -
購入済み
タイトルと内容は一致していない気がしますが、話そのものは面白かったし、
人間に益をもたらすばかりではない精霊の本質を垣間見るファンタジーでした。
ただ、挿絵がなんかちぐはぐというか、しっくりこなかったのと、
黒の森に魔物があふれている理由がいまいちわからなかったので星一つ減らしました。
-
ネタバレ 購入済み
契約したのは精霊かと思ってたら神の愛し子だったのか!しかも6柱も!
展開的にはにはありきたりだったけど、文章が面白いから一気読みしてしまった
面白かったので他のも読んでみようと思う -
ネタバレ 購入済み
一気読み
試し読みをして気になり購入してから一気読みです。内容が面白くて読み続けてしまいました!!10年間って契約があって良かった…。これが永久だったら、もうヒロイン可哀想過ぎる。10年も虐げられても、薬が作るのが楽しいって言ってるヒロインは可愛いし、みなさまの言うように幸せになって欲しい。と思いました。みなさまの力は偉大です。借りてるだけなのに、自分の力だと勘違いした愚か者達の姿は読んでるだけでも嫌悪感が半端ないです。
最後の方の罵詈雑言は読んでても不愉快に成る程、手く書いてありました。あー、こういう人いるわ。ってなりました。根っから腐ってるのは、どうやっても腐ってるんだな。って思いました。ヒロインや -
購入済み
自国のリアへの扱いはあんまりでした。でも、追放され、ルードヴィヒと出会い、護国聖女の本当の意味も解明され、とてもスッキリめでたしめでたしでした。先が気になってどんどん読み進められました。おわりのルードヴィヒから感じる愛情も良いですね。