祀花よう子のレビュー一覧
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途中だから?
最後の最後で、お互いの気持ちはっきり確認できたなら良かったんだけど、その逡巡は何?
属性魔法を使えないせいで、周りから蔑みの対象とされてきたユイ。けど、自分なりに使える魔法を駆使して研究して、自身でやり返す力をつけてきたのはスゴい。エルのための研究も形になったし。そこまでやっといて、ん?で終わった。アレは、一応自分の気持ちに気付いたんですかね?なんかエルに押し切られそうになった感じに思えてしまった。 -
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王子様は筋肉マン
筋肉、その設定はそこまで強化されるべきなのか?そんなに筋肉あかんのかい?というのはさておき。
随分と非難されるべき義姉ですが、この後は、誰も知人のいない隣国で、孤独に暮らすのでしょうね。高い地位を望むということは、それだけの責任を負うということ。それを果たす気も無く、混乱を助長するだけの人間は、結局皆に背を向けられるのは当たり前ですね。 -
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尻切れトンボ。
それまでの人生ほぼ踏みにじられてきたヒロイン、そこから復讐しよう!と思うのが素晴らしい。
そこから割と早い段階からサクサクざまぁが始まってテンポは良いです。
絶大な権力持ちの再婚相手が(復讐?プチっと潰す?)と言うのを、イヤイヤねちねちと追い込んで苦しめたい、と言うヒロイン、実行します。化けの皮やら財産やら一枚一枚剥ぎ取ります。
が、今一復讐される側がピンときて無い、元婚家の義両親、元夫、ヒロインの母親、妹、なぜ自分達が不幸になったかわからない、何故ならバカだから。
唯一原因が分かったヒロインの父、バージンロードで「すまなかった」と謝りますが、なーに言ってんだか?今更ですよ。許しちゃいけない、 -
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あっさりと読めて終わりよしのざまあものでした。
生贄とされた孤児聖女は、精霊の助けを得て棺桶から逃げ出す。
精霊の助力で別人のような容姿と身分を得て教会へ舞い戻り、今度は真逆の気ままな聖女として振る舞い、自分を追いやった人たちを別の立場から眺め、追い詰めてゆく。
前の自分を見ていてくれた素敵な彼に再会するも、別人となった自分は嫌われている。
彼に気づいてもらえるはずだよね、どんな経緯でそうなるのかなと読み進めていたら、意外と些細なところからだった。
さすが彼女を見ていたヒーローと言ったところ。
値引き期間でお得に読めました。 -
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ヒロインの元婚約者は、ナルシストで、元嫁が、ずっと自分を愛してたと思い込んでる。
伯爵家を建て直したのも、元嫁とも知らずに。 -
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ヒロインは子供ができなかっただけでハズレ嫁と罵られる生活を強いられてきました。家の仕事も嫁ぎ先の侯爵家の再建もこなしたのに。もっと早く家を出るという思考ができればよかったけれど虐げられていたらそんなの無理ですよね。再婚相手の公爵様は恰好の契約相手でした。恋愛脳になれなかった二人でしたが、公爵様の方は早い段階で好ましく思ってたんじゃないの?と思える態度でした。とにかく、復讐も遂げられたし、めでたしめでたしですね。
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契約って何かと思ったら
とんでもない契約してたんですね。
「みなさま」も、精霊か何かと思いきや、神様だったとは。それは、恩恵が受けられなくなった反動が大きくなりますねぇ。ざまぁするまでもなく、自滅でした。
契約から解放されたマーガレッタが、幸せになって良かったです。 -
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期待してなかったけど
長すぎるタイトルってどうなの?って期待せずに読んだら、意外と面白かった。
冒険ファンタジー的な感じでしょうか。
規格外の筆頭が妖狐のイナリ。イナリが封印された力を取り戻していくのと、ヒロインのアニエスが冒険者としてレベルを上げて各国を渡り歩くのが同時並行。with獣人(ハムスター獣人って初めて聞いたわ)。
ヘッポコ王子はまだ絡んでくるみたいですね〜。 -
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ほのぼの
チート能力をみなさまと呼び、国に貸し与えさせられて、と他の作品とは違う展開で面白く読みました。ヒロインより周りの人たちが頑張りました。ヒロインが愚かな王や王族、家族に追い出されて、故国は転げ落ちていくのですが、立場上最後まで踏みとどまらないと行けなかった宰相と騎士団長が助かって良かったです。
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腹黒いのがうじゃうじゃいる!笑
冒頭のシーンまでの経緯にわくわくが止まらないのよ。
ご令嬢とは思えぬ手腕で多く者を味方につけ、真実の愛を先手でぶった斬り、お粗末すぎるお花畑コンビを完膚なきまでに論破する。
いやー、爽快すぎる。
からの薔薇の求婚にうっとり。
親達や混ぜるな危険コンビの暗躍も最高。
番外編も充実で良かったのだが…誤字はどうにか出来ませんでしたかね?!そこだけちょっと残念。 -
懐かしい
もともと「借り暮らしのご令嬢」という題名で単行本になっていた「なろう小説」。アマゾンで検索すると文庫版が2016年出版となっていた。非常に気に入ったかわいらしいお話だった。電子化されるのを心待ちにしていたら題名が変更されて漫画化。小説は出ないかなと残念に思っていたらやっと出た。しかも無料お試し。ただイラストレーターが変わっている。本来はキャラクター原案は「ラパン」氏のはずなんだが、アマゾンで検索してもこの作品「借り暮らしのご令嬢」以外出てもない。当時はほかにも作品があったと思うが?おそらく引退して、AMAZONにも残っていないのだろう。可愛らしいイラスト好きだったんだが。
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このままでは断罪されてしまう!
メアリーは、いきなり、清楚な美女に。
王太子は、ちょっと腹黒だけど、メアリーには、ピッタリな気がするんだけどなぁ。 -
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孤児と蔑まれた聖女のアンナ。婚約者と同じ聖女に嵌められて生きたまま棺に入れられる儀式の生贄にされたけれどアンナの守護精霊が助けてくれます。その後、チートな精霊の力で以前のアンナがされたことをやり返していくけれど、何だかすっきりせず悶々とします。
そんなアンナのことをちゃんと見てくれていたロランが救ってくれます。短くていいお話でした。