祀花よう子のレビュー一覧
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弱さも勇気も含めて
話しは主人公の前世と転生後の世界が同時進行しつつ、「悪」に陥らないように話が展開していきます。主人公は相手の幸せを考えながら勇気をもって決断する場面があります。勇気をもってと表現しましたが、弱気になる葛藤も書かれているし、その葛藤も主人公の前世や生い立ちを考えると共感できます。不器用で周囲から誤解されながら生活している人に励ましを送る作品だと思います。
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ネタバレ 購入済み
面白かったです
友達に、婚約者に裏切られて、処刑されるところを父親に助けられて、でもその父親とも生き別れになってしまったアイリ。もはや誰も信じられない、人は変節し裏切るもの。彼女がそう思うのは当たり前だったが、そんな人間不信の彼女を護ってくれたのは。
お父さんの行方がしれないし、アイリとシンの関係もまだまだだけど、人には信じられる人もいるのだということがわかって、彼女の心が救われて、本当に良かったです。 -
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購入済み
出てくる人物が、みんな、個性があって惹き込まれた。
モブが少なく、ヒロインの父親と弟が、良い味出してた。
お花畑の2人は、本当に幼稚園児も真っ青なくらい、バカだった。
ドロドロさも暗さも無い、断罪劇で、楽しく一気読みしました。 -
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父によって、封印されてた魔法が戻り、辺境の聖女となったヒロイン。
そして、紆余曲折を経て、バートと結ばれる。
幸せになれて良かったね。 -
購入済み
両親と、婚約者に虐げられるヒロイン。
それを護ろうとするバート。
母が亡くなってから、俯いて生きてきたヒロインは、バートが居なくなって、初めて、強くあろうとする。
しっかりした、とても良いお話です。 -
購入済み
えー、続くのー。
待てない!
優しく賢いヒロインが、辺境を、ドンドン豊かに、住みやすくしていく。
でも、夫のマティアスには、妻と認められないままなの?
早く続きが読みたいよー。