祀花よう子のレビュー一覧
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タイトルのイメージが違う
タイトルを読んで、軽くざまぁするお話かと思いましたが、結構しっかりとしていました。人によっては重く感じるかもしれませんが、ある一人の少女をめぐる人の卑劣さ、傲慢さ、残忍さ。そんなものを遺憾なく描いていますね。そしてそのヒロインがやたらと良い子で、とても自分を虐げた人たちに、ざまぁとはいかないようで。まぁ、大聖女様なので仕方ないのかも。
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聖女の扱いが…
最初っから聖女の扱いが酷くて、これは酷すぎる…。とウルウルしてしまいました。こんなクソみたいな奴らが、どんなざまぁをされるのかと見ていたけど…。ざまぁもなんとも凄かったです。最後の方で出てきた最初の契約の代償ってなんだったんだろう?って疑問が残ったのと誤字が気になり☆-1にしました。
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ドラマチックな展開
前世の記憶?を持つ少女。
村から離れた森の家に住み、父と兄が狩りをして、優しい母と一家仲良く暮らしている。
でもでも、一番の理解者の兄は、父の弟が亡くなった後で引き取られた従兄弟で、何だか王家ともいわくがありそうで、ドラマチックな展開が期待できそうです。 -
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ピュアだねー
夕鷺かのう先生の作品が好きです。
セリフの言い回し(主にポロっと本音を出す時のダークさが)や、表現が読みやすくて気持ち良いです。
今回のお話は主人公カップルが可愛くて、ほのぼのしました。
若干ヒーローがヤンデレの気配を持ってるのも好きですw
先生の作品のハイレベルなヤンデレさん達(簒奪帝とか、毒好き王子とか)が大好きなので、少しマイルドだったかなぁ。
また、あんな感じの長編が読みたいなぁ。
なので、星4つ(^^) -
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え〜続くのね…
面白かったです。
前世の聖女としての記憶のあるヒロインが、迷いながら聖女として厄災の魔女と対する決意をするお話。
まだまだ序章で、これからが本編という感じだったので、この本で完結すると思っていたので☆−1です。
続きが気になるので、出来れば完結して読みたい派なので…。ですが、厄災の魔女との対決も、兄様や王子との関係も続きが楽しみです。 -
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転生悪女だけど
悪役令嬢に転生する小説は今、本当に多いですよね。悪役だけど悪役になれない主人公がいつのまにかヒーローに溺愛されて、幸せになれる小説が多い中、この小説ではもうすでに悪役になってしまって、死刑になりそうな中、記憶を思い出してしまってなんとか自分を儚げ美人に作り上げ、ヒーローに媚びを売りながら生き残ろうと足掻く主人公が面白いです。
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記憶持ち聖女
話としては前世の記憶持ち聖女ですね。でも、前世で理不尽な目にあったが故に今世でも聖女になるか葛藤するところはとてもよく描かれていました。ありがちな正義感であっという間に聖女になるわけでもなく、丁寧に書かれていて好感が持てます。
家族のことを想うが故に悩みながら、目の前で苦しんでいる人を見捨てられないという本能にもにた使命。難しい選択ながらも決断したヒロインはすごいなと思います。
お兄ちゃんも何が正しいのか迷いながらも妹を守るという点にブレはなく、これからもっとたくましくなりそう。
読み切りではないので、これからお父さん、お母さん達も巻き込まれながら、どんな展開になるのか楽しみです。 -
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婚約破棄からざまぁにかけては始めだけ。あとはずっとヒーローからの溺愛とヒロインが如何に優秀で周囲から愛されているかヒロインに自覚させる流れでした。なので、特に山も谷もなくずっとフラットな話で面白くないわけではないけれど、特にのめり込むわけでもない作品でした。
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ちょっと残念?
楽しく読ませていただきました、が。とりあえずクズが元婚約者、出戻り姫、そして王。それぞれがクズすぎて、題名の元婚約者宛のざまぁが薄まってしまったように思いました。そこがちょっと残念でした。
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健気!!
妹が人生何度目だよって位に聖女超えた菩薩ですよ菩薩
義姉は義姉で引くに引けず拗らせに拗らせまくり逃亡
根性悪そうだし厚顔無恥っぽいのでサクッと戻ってきそうだわ -
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匿名
ネタバレ 購入済み悪役が残念過ぎて
虐げられるというか
役立たずと看做したなら、実の子だろうが物理的に首を飛ばす
残虐横暴で、善人を嫌い、目的のためなら手段を選ばないクソな公爵の娘の1人として生まれたヒロイン。
父親に殺されないよう、自分の虚弱体質を隠すことに必死で、それには、お人好しのくせに悪女と誤解される方が好都合とばかりに悪評を助長し続けた「なんちゃって悪女」
こんなヒロインが
父親に睨まれないための奮闘ぶりは面白くはあるけれど
王国で絶大な権力を持つ四公爵の一角の当主で
国中から悪と恐怖の対象とされる
ラスボスたる父親が
詰めが甘い、脇が甘い、考えが甘い、認識が甘い
娘の成果の裏取りが出来ていない
機嫌次第で使用人 -