祀花よう子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
流行りに走っただけ。
流行りの追放され本物聖女と精霊とヒーローの話で、途中までは、ざまぁ要素で話も読めたのに、最後のクライマックスが話を行き当たりで作ってたのがバレてシラケてしまった。陛下以下に、ヒーローが背負った業が簡単に移って死ぬとか、アホらしい終焉。そもそも、祖国を逃げ出した時に自分が浴びた傷は、代々ヒーローの国の人間が背負ったのに、解消されないとかすごい粘着質の悪意を感じる。ソイツに従う聖女(建国時の)って、ホントに聖女なの?ただの自分よがりの聖女と男が、精霊騙して作った国の末路話だった。しかも、最後の黒の精霊がリアに乗り移った段階で、これは建国の時に、聖女を贄にしたなとわかる。つまり、生き残った男が犠牲を
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購入済み
学生のお芝居を文章にしたようでした。説明が多く、その説明も似たような言い回しで部分的に変わってるだけで、それが至る所であるので飽きてきました。ヒロインとヒーローの恋愛も強調したかったのでしょうが、薄っぺらい感じで、もっとページ数が短い方が魅力的な作品になったのではと思います。