桜田千尋のレビュー一覧
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「無いですよ。今は、まだ」
これからは、有るって事でしょう?
「渚って、杏子さんの事、好きなんじゃない?」
そんな気がする。
ここから先の話は、続いても良いし、このまま終わっても良いかもね。 -
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とある会社の社員食堂の従業員達と、そこで提供されるメニューに纏わる話。主人公の杏子は、24歳。28歳迄に、相手が見つからなければ、実家へ強制送還させられる。さて、運命のお相手は?
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桐島?写真?何処かで、出て来た人?
いやいや、深く考えるのは、よそう。今の、この話の中だけの人で良いじゃない。
最後まで、西洋占星術にも、星詠みにも、興味は持てなかったけれど、絵は綺麗だったし、話も、面白かった。 -
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イラストが目につき、読んでみた本。
見たことあるなぁと思っていたら、やっぱり『満月珈琲店』の方。
相変わらず美味しそうで幻想的なイラストだなぁ。
ちなみにこの本を読むまで恥ずかしながら井村屋のゆであずきのことを知らなかった自分…。
明日にでも早速探してみるとしよう。
内容はあずきを使ったスイーツのレシピ集。
あずきトーストやあずきジャム、フルーツサンドにあんバターサンド、はたまたあずきソイバーガーにあずきのポーク卵マフィンなど定番から変わり種まで一挙公開。
どの写真もよだれが出そうなくらい美しく美味しそう!
個人的にはあずきとベリーのトライフルとゆであずきアイスクリームが簡単に作りやすそう。 -
Posted by ブクログ
シリーズ7作目。
テーマは『ドラゴンヘッド』と『ドラゴンテイル』、『対極星座』について。
今回特に印象に残ったのは、第二章で綾香が言っていた「人生って『自分が思った通り』になる」という言葉。
確か『ONE PIECE』単行本の作者コメントで尾田栄一郎先生も言っていたような。
「上手くいくイメージを頭に思い浮かべる」ことが大事とはよく聞くけれど、自分も確かに純粋にはできていないことが多いかも。
どこかで「どうせそんなに上手くいくわけない」と予防線を張っている自分がいて。
せっかくの自分の夢や楽しい空想にわざわざストップをかけるってもったいないなと気付かされました。
また、毎回全国各地お話の -
Posted by ブクログ
失恋した旅行業の森下和歌子、その昔馴染みである薬剤師であり、副業でスキンケア販売している成宮朋絵、朋絵の姉の漫画家・綾香、その友人の浜崎奈保。4人の女性が運命のように繋がっていて、お互いを想い、妬み、誤解したりする様子がすんなりと読め、星占いや満月珈琲店が話の間に入ってくるのもスムーズな印象を受けた。あとがきにもあったが、この巻から読んでも大丈夫です。
登場した4人とも、端から見ていると成功しているように見えるのだろうけど、当人は悩んでいたり不幸の真ん中にいたりする。そういう気持ちをいい意味で共感しながら美しいスイーツ(カフェメニュー)の挿し絵を見て本の内容とすり合わせながら楽しんだりできて良