カツセマサヒコのレビュー一覧

  • 恋が生まれたこの街で #東京デートストーリー

    Posted by ブクログ

    疲れた脳と心をとかしてくれる。
    書き下ろし作品の余韻がすき!
    読後感しあわせ。

    自分が見立てたおでかけプランで好きな人の良い表情みれたら最高ですよね

    個人的には浅草とか、帽子屋さんとか、クラフトビールとかそういうの。指輪作ったり、本棚眺めたり。いろんなデート要素が入っていて良い。関係性もさまざま。

    デートがしたくなります。

    0
    2022年01月26日
  • 猫はわかっている

    Posted by ブクログ

    猫はわかってる
    私も猫のたいていの事はわかってる

    今回読んで私はミステリーは好きじゃないってわかった

    0
    2022年01月26日
  • 猫はわかっている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】村山由佳「世界を取り戻す」/有栖川有栖「女か猫か」…学生アリスと江神部長/阿部智里「50万の猫と7センチ」/長岡弘樹「双胎の爪」/カツセマサヒコ「名前がありすぎる」/嶋津輝「猫とビデオテープ」/望月麻衣「幸せなシモベ」
    猫好きの愛が溢れている短編集。読んでいるとかわいいのはわかる。

    0
    2022年01月17日
  • 猫はわかっている

    Posted by ブクログ

    猫モチーフのアンソロ。人と猫の繋がりみたいな話で、村山由佳さん、阿部智里さん、望月麻衣さんの作品はああこれは猫経験が非常に豊富な作家さんだなと読んで解るが、別の作家の密室仕立ての話とガールズバーでブチ切れる話は猫を小道具に使い書いてみましただけ感が凄い。表題に近い「猫をわかってる」人選はもっとあったんじゃないだろうか。

    0
    2022年01月07日
  • 猫はわかっている

    Posted by ブクログ

    ――

     猫にもいろいろ居るように。


     アリス目当てで珍しく猫短編集など読んでみたけれど(『猫は見ていた』に収録のエア・キャットを他で読んで気に入ったのもある)、猫好きにもいろいろ居ますなぁ。


     にしても短編というのはどうにも、良いところも悪いところもはっきり出ちゃうよね。いまいちかなぁと思っていた作家さんのはやはりいまいちだし、反対に思わぬ出会いもあったりで、まぁほんとに肌が合うかどうかなんだけど…
     そうねぇ。結局のところキャラクタ、或いは物語そのものにさえ、生命性を感じてしまうタイプなのよね。極端に云うなら作家の仕事は、生まれてきた物語を伸びやかに世に放ってあげるブリーダー的なも

    0
    2021年10月10日