小笠原藤子のレビュー一覧

  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    ありきたりかなーと。
    結局「多くの時間を取って」よりも
    「少ない時間でもそれを繰り返して習慣化させる」ってこと。
    自分の時間の使い方を理解するツールとか紹介されてて、それは有効に使えば無駄な時間が分かっていいかなと思った。
    ただ、習慣化って強制的にやればいいってものでもない。もっと自己理解が必要だよなって感じた。

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    2024年11月25日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    伝えてる本質は、平日を仕事の日と位置付けるのではなく、仕事終わった後の時間に豊かさを作ろうという感じなので良かった。ただ、結局副業を推している様に見えてしまい、読んでいて疲れる部分がある。
    副業が大切なのはもちろんそうだけど、副業についてのあれこれを知るなら他にも色んな本があるので、特別「帰宅後ルーティン」として位置付けなくてもいい気がした。

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    2024年11月14日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    平日の夜を休日の延長線上にあるものと捉えることで、仕事が人生の一部に過ぎないことをより認識できたと思います。
    本書で紹介されている筆者の帰宅後ルーティンはかなり意識の高い人向けに思えますが、つまり休日と同じようにやりたいことをやれというのが本書の趣旨かなと思いました。
    さっそく昨日仕事帰りによくいくカフェへ行って読書等をしてみましたが、自分の本当に好きなことでないと続かなそうだということがわかりました。
    平日はストレスが溜まりやすいので、最初はゆるく、目標や理想は掲げずに、休日と同じような過ごし方をやってみようと思います。

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    2024年10月29日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    平日は「出勤日」週末は「出勤しない日」。
    そして平日にすることは「仕事」と、家に帰って「仕事をしない週末を待つこと」の2つ。
    帰宅後、自分が幸せに感じることや集中できることをを実行し習慣化することで、人生を2倍楽しめる。そして、それが副業になればなお良し。

    帰宅後はぐったり。SNSでダラダラ。家事などでやることに追われている気分の私には「時間、、、あるかなぁ」だったので、事後記録型デイリープランナーで時間を把握するのははちょっと興味を引かれた。あとタイマーをセットして物事を進めていくポモドーロ・テクニックもダラダラ予防によさそう。

    あと大切なのはやっぱり体力かなぁ〜

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    2024年10月13日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    帰宅後ルーティーンのそもそも目的は副業のために時間を有効に使おうという趣旨みたいだけど、前半ワクワクすることに時間を使おうとありながら、後半はめんどくさいことを続けるためのコツとか書いてあってその辺がブレてるから話が論理的でないように感じるけど、内容は良かった。

    私も40歳超えてわかったんだけど、割と自分が自由に使える時間は少ないってことに早く気がついた方がいい。

    自分は若い頃は、やりたいことを集中して一気にやり遂げるタイプで、あんまり日々の習慣には注意を払わずに物事を成し遂げてきたので、習慣化の大事さに気が付かなかった。でもこの歳になるとそうはいかない。
    睡眠、体力の衰え、疲れはメンタル

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    2024年10月07日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    時間を俯瞰的に見る。仕事の日と休みの日と分けがちだが、そうではない。帰宅後の有限の時間こそ効率性が保てる。人生はしごとだけではない。
    やってみる、合わなければ断念してもいい、やや緩めぐらいが丁度いい。未来のため、今実践することが大事だ。
    時間管理のために、まずは自分の行動の内容を時間で把握する。意識が大事。
    習慣にしてしまうのがよいが、ネガティブになるなら本末転倒。「大人の頭で思考し、子どもの心で行動する」本書で一番心に残った言葉です。

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    2024年09月29日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    ネタバレ

    目標を立てることに時間をかけたり、完璧に順序立てて進めようとするあまり、肝心の実行に移せないことが多かった自分に喝を入れられるような内容だった。
    もう少し楽に、とりあえずやってみよう思考でというマインドセットに役立つ本。

    以下ハイライトを引いた箇所抜粋
    目標や進め方は実行する中で変えて行くことができる。目標や計画に囚われるあまりストレスになることは避けなくてはならない。これらはあくまで自分を助けるためにあるものだから。数値化された目標ではなく、成長そのものをより楽しめるように、考え方を変えていこう。例えば、昨日とは違う自分になること、昨日はできなかったことを今日は成功させること。
    とりあえず

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    2024年09月23日
  • +1cm IDEA たった1cmの差があなたの心をがらりと変える

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    イラストが可愛らしく、優しいトーンの本作。
    世のビジネス本に溢れる、強い自己変革とは異なるテイストでありながら、その自己を導くためのきっかけを提供してくれる。

    さっと簡単に読める。たぶん、それぐらいがちょうどいい。嬉しい時辛い時に寄り添ってくれる一言を探しに行くのに良い。

    あといっぽ、はじめてのいっぽ、がけにおちるまでのいっぽ、電車に間に合わなかったいっぽ。
    勇気と、後悔を蹴飛ばしていこうと、前向きになれるるかも。

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    2024年01月24日
  • +1cm IDEA たった1cmの差があなたの心をがらりと変える

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    日常で陥りがちなマイナス思考も、少し見方を変えたらプラスに変えられる。
    さまざまな場面、さまざまな悩み、共感できる言葉がいくつかあると思います。
    ひとつひとつはイラストを入れても数ページなので、ぱっと読める読みやすさ。

    個人的には『自己エネルギーの節約』がすっと入ってきました。
    ちょっとしたことで視点を変えて、少しでも生きやすくなれば。

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    2023年01月27日
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

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    \こんな人におすすめ!/
    ・先輩から金曜の夜に電話がかかってくる人
    ・真面目な性格に悩んでいる人
    ・読書初心者の方!

    ところどころ、張り詰めた心が軽くなるような仕掛けがたくさんありました!
    いわば、大人の仕掛け絵本です!

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    2022年12月21日
  • ある日、僕が死にました

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    男女のここまで綺麗な友情は現実にはないのではないかと思ってしまう‥「死んだと仮定するゲーム」はとてもいいなと思った!自分が死んだと思って世界を見ると全てに感謝し、優しくなれる気がする。私も試してみよう!

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    2022年11月08日
  • 私という植物を育てることに決めた

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    感想
    少しずつでも自分が成長することを実感する。焦らず自分のペースで良いとしつこいくらいに言い聞かせる。自分に優しくできるのは自分だけだから。

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    2022年08月29日
  • ある日、僕が死にました

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    帯に「おとなも泣ける青春小説」と書いてあったが、泣けなかった…。私は友達が亡くなった経験がないからかな。あと、男女の友情も経験がなくて、こういうものなのかと思った。
    短めのお話(186ページ)なので、1日で一気読みできた。

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    2022年05月01日
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

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    自分の肌にはあまり合わなかった。
    必ず良いことがあるという世界観よりも、この世は辛いものばかりででもその中に確かな楽しさもある的考えの方がしっくりくるなと最近しみじみ感じるせいかもしれない。彼女を知ることよりも愛することの方が簡単とか、最初に歌う人になれとかはシンプルに良い言葉だと思う。

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    2022年03月29日
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

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    シリーズのなかではこれが一番いいかな。
    ただ三作通し、1cmとは何かなあという印象

    ちょっと見方を変える、というより
    根本的に考えを変えなきゃ幸せになれない人
    たくさんいそう

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    2021年03月21日