小笠原藤子のレビュー一覧
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読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だが、むしろだからこそ信頼できる。
特に心を打たれたのは、「安定」の定義についての一節だ。著者は、安定とは変化がないことではなく、挑戦と創造を続けながら活力と喜びを保つ状態だと述べる。停滞は死水であり、流れ続ける川こそが真の安定である。これは仏教の「諸行無常」に通じる思想であり、変化こそが自然であるという真理を説いてい -
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獣医師であり時間管理に関するインフルエンサーである著者。自分の時間を見つけてサイドビジネスもして人生を豊かにしよう、という本。手法はマンダラチャート、アクションプラン、イブニングプランナー、デイリープランナー。
うまくやれたらいいんだろうと思いつつ、これらの類が自分に合う形で続けられたためしがない。調べていないが、家族の話が出てこなかったので著者は独身だと思われる。子育てしながらだとなかなかこうはいかないよなとも感じる。(もちろん関係なくうまくやる人もいるだろうが、、
ピクトグラムの2コマ漫画のような形で図解が頻繁に差し込まれるが、本文の内容と合ってるのか?と思う時がしばしばあった。翻訳の -
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世の中を渡るときは、知識より知恵を必要とする。知恵は気づきだ。
気づきとは、自分で悟ることである。誰かが代わりに悟ることはできない。
幸福を手にする人々は、決して「~すればよかった」という言葉を吐かない。彼らはすでに、最も役立たずの口ぐせが後悔する言葉だということを知っているからだ。
読書の苦痛とは、実際は苦しみではなく、真なる富へとつながるエネルギーの蓄積である。
読書後は思考を整理し、自分のものにする時間が必要である。内面を豊かにするためだ。このような過程が繰り返されることで巨人が生まれる。
読書の目標のうち10%が知識を得ることなら、90%は知恵をつけることだ
良本は、情報をく -
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ネタバレ動物はいつでも置かれた状況に適応する。何事も慣れの問題。
帰宅後、二度目の一日を始める、という意識をもつ。
週末よりも、平日の帰宅後のほうが、作業が早くできる。
退職したら何でもできる、は思い込み。
現実を生きながら、夢を追うのは生半可ではできない=二足のわらじは大変。
今やっていくことを伸ばしていけば、収入はついてくる。
オンライン講座で才能を売る。収益型ブログの運営。オタクをターゲットにしたYOUTUBEチャンネル開設。
長期目標には意味づけが必要。
短期目標には、アクションプランが必要。
アクションプランナー=目標の設定、締め切りの設定、目標リストの作成、行動計画の作成、妨げの排除