小笠原藤子のレビュー一覧

  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    朝4時半に起きてひとり時間が人生を変える
    明け方は自分がコントロールする時間であり、5,4,3,2,1で起きよう!
    5時起きにして朝5kmランニングすることで、1日をスタートする習慣を目標としてみた。
    早起き出来ない日があっても気にしない、「ぐっすり眠った日」と考えること、「隣の人は見ないで私が進む方向を目指して突き進む」、1日を終わる前にその日のスケジュールを振り返る事は是非真似したいと思った。
    世界のトップたちの生活も散りばめられているので時々見返すとモチベーション維持に良さそう。

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    2026年04月20日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    人は朝型か、夜型か、ある程度遺伝子レベルで傾向があ?そうですが、大半は生活環境によるってことはなんかの本で読んだことがあります。
    確かに、やりたい事があるのに、仕事から帰って疲れて何もできず、しかも、自分時間は確保したいから早寝もできず、という生活には心当たりがありますね。
    日々の生活を仕事時間→自分時間ではなく、自分時間→仕事時間に、時間をコントロールしましょうってことですよね。ただ早寝早起きしましょうでは実現できなさそうですが、何のためか?目的が明確になれば実践できそう…かも…

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    2026年04月20日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    自分がどのように時間を使ったかを記録すると、確かに時間の使い方の改善に繋がると思う。(始められていないが。)少しでも毎日やるというのをやってみようと思う。

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    2026年02月27日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    読書の3段階、勧められたから読んだから、徐々に自ら問いを持ち読書をし、自由に動き回っていろんな本に出会う。その考え方はなるほど、そう考えれば、読書の敷居は低くなりそう。ただ漠然と文字を追うのではなく、自分なりの問いを持って読むと思考が深まる。私は「あ!これ面白そう!」でそこまで深く思考してないし、自ら問いをたてその問いを探すために本を探したことない。もっと能動的に本を読もう。各段階でのオススメ本が載ってるのはやさしい。日本語未翻訳のものが多いが、翻訳されてるものも、日本の本も載ってるのできっかけづくりには良さそう。
    ただ、引っかかるのは「誰かのために生きる」って一歩間違えると他人軸で生きかねないし「私って結局何のために生きてるんだっけ」となるので、ミスリードになりはしないか?と思う。

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    2026年02月18日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    仕事後の時間の使い方を考える本。
    まず、何をやりたいかを決める。目標を決めてそれを細分化して行動しやすいようにする。
    ルーティンが崩れそうになった時の対処も紹介。
    今日はできないと思う日も少しでもやることが大事。

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    2026年02月14日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    早起きすれば自由に使える自分の時間が増えるし早起き頑張ろうと言う気になる本。まずは早起きして何がしたいかを見つける必要があると感じた

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    2026年02月02日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    本屋で流し読み。
    朝に自分の思い通りの時間を過ごすと、自己肯定感が高まる。そう思ってはいても継続が難しい。
    そんな私にはモチベーションの上がる金言がたくさんありました。

    以下引用

    ・その日の気分がどれだけ最悪でも、どれだけ破滅的な展開になるかもしれなくても、自分のベッドは整えることができる。

    ・生きていれば時には計画が変わり、方向転換を余儀なくされる瞬間も来る。それでも慌てる必要はない。新しい人生は、その時点から始まるのだから。

    ・ワーク・ライフ・バランスを保つことは難しい。私はその方法がたった一つだとは思わない。人それぞれ重要だと思う価値があり、それによって解決策も十人十色。私の場合、明白な優先順位を三人の息子に置くことに決めた。 byトリー・バーチ

    ・一日の最初の3時間は私自身への投資なのだ。そうすれば、すでに大きな勝利を収めた状態で一日を始めたも同然だから、その日に何が生じようと、一日がどれほどうまくいかなかったとしても、いつも達成感を味わえるのだ。 byジャック・ドーシー

    ・疲れが溜まっていて起きられない時は、「あとで休めるよ」と自分に優しく言い聞かせる。「今起きて後回しにしてきたことを片付けて、週末にゆっくり休めばいい」など。そんなふうに5秒だけ耐え抜けばいい。

    ・心に余裕を生むマインドミニマリズム。まずは、スマホの不必要なアプリを削除しよう。


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    2026年01月29日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    がんを告知された哲学者が、死の三日前まで書き続けたメモをまとめた作品。病を得て内に向きがちな意識を、外へ向けようとする言葉たちが胸に残る。
    「愛は感情ではなく精神であり、精神は行動である」
    誰もが死に向かう途上にある。愛を行動で示す生き方をしたい。

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    2026年01月24日
  • 朝1分、人生を変える小さな習慣

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    未来で達成される目標は不確かだが、現在感じている不幸は紛れもない事実だ。
    今、自分の幸せを優先したとしても、達成すべき目標が逃げていくわけではない。

    最近では多くの精神健康医学の専門医たちが、自閉症やADHD、認知症などの患者に、補助的治療の一環として書写を活用しているという。
    書写が不安な心を墓える道具として、すでに科学的にも認められているのだ

    「誰かにやらされて」あるいは「お金を稼ぐため」ではなく、純粋に「自発的に」始めたことは、それ自体で楽しめる。他のこととは比較できない達成感を得られるのだ。

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    2025年11月27日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    【総括】
    人生を生き抜くというタイトル通りの話はもちろん含まれるが、そもそもどうやったらたくさん読めるようになるかという提案に多くページが割かれている。
    【良かった点】
    書き込んだり付箋をしたり折り曲げたりと、本は汚すほど良いという点に共感。綺麗に保とうと気を遣っているうちは、なかなか読書が進まない。
    【気になった点】
    これから読書をしたいという方向け。既に読書習慣がある方にとっては少し物足りないかなと思われる。

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    2025年10月02日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    目前に迫る死を意識した著者が、「そのとき」までの日々を綴ったエッセイです。「愛を使い切るにも時間が足りない」(P.8)という言葉からは、切迫感とともに、愛を知ったことへの喜びも感じられました。読後、世界の見え方がちょっと変わりました。愛し足りずに終わるようなことがなるべくない人生にしていきたいです。

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    2025年10月01日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    悪性腫瘍に罹り余命が限られた著者が、毎日、自身と向きあい、奮い立たせたり、周囲に感謝したり、と思いを綴った作品。自身を律する気持ちが強いのか、頑張りすぎているようにも思えて、こちらも少し気が張るような感じだった。

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    2025年09月05日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だが、むしろだからこそ信頼できる。

    特に心を打たれたのは、「安定」の定義についての一節だ。著者は、安定とは変化がないことではなく、挑戦と創造を続けながら活力と喜びを保つ状態だと述べる。停滞は死水であり、流れ続ける川こそが真の安定である。これは仏教の「諸行無常」に通じる思想であり、変化こそが自然であるという真理を説いている。

    また、幸福は自分だけのために生きても得られず、成長と分配(他者や社会への貢献)を通じてこそ味わえると説く。人間は社会全体の一部であり、得たものを分かち合うことで真の満足を得られる。この視点は、読書による自己成長の先にある行動指針として、深く印象に残った。

    本書を通じて、一冊一冊の本を大切に読み、焦らず着実に歩むことが、最短距離で目標に至る道だと再確認した。そして「安定とは動き続けること」という、変化を受け入れ、流れの中に身を置く姿勢こそが、安定と幸福の両方をもたらすのだと、強く感じさせられた。

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    2025年08月11日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    定めたルーティンを実践できなくても自分を責めない、やりたくない日は少しだけでもやっておくべきなど参考になる点もあったが、それほど目新しい内容はなかったかな?

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    2025年08月11日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    獣医師であり時間管理に関するインフルエンサーである著者。自分の時間を見つけてサイドビジネスもして人生を豊かにしよう、という本。手法はマンダラチャート、アクションプラン、イブニングプランナー、デイリープランナー。

    うまくやれたらいいんだろうと思いつつ、これらの類が自分に合う形で続けられたためしがない。調べていないが、家族の話が出てこなかったので著者は独身だと思われる。子育てしながらだとなかなかこうはいかないよなとも感じる。(もちろん関係なくうまくやる人もいるだろうが、、

    ピクトグラムの2コマ漫画のような形で図解が頻繁に差し込まれるが、本文の内容と合ってるのか?と思う時がしばしばあった。翻訳の問題かもしれない。

    ルーティン化するためには高いハードルを設けすぎず、ゼロよりは少しでも手をつけるようにし、実行できたら大袈裟に自分を褒める、というあたりは取り入れたいと思った。

    定期的にこういった本を読んでネジを締め直すような使い方がいいのかもしれない。ネジを締めるきっかけにはなる本だと思う。

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    2025年07月13日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    自分に問いかけながら読者をする。自分の思考が自分を作るから、色んな物に触れ、感じ、考えていこうと思った。

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    2025年07月07日
  • +1cm IDEA たった1cmの差があなたの心をがらりと変える

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    あーそうそう!と腑に落ちる内容もあれば、
    韓国の著者というのもあり、
    日本との違いを意識する内容もちらほら出てきます。

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    2025年07月02日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    「ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本」という帯に惹かれて購入。

    韓国人哲学者が癌の闘病生活中に書いた日記である。偉人たちや歴史書、小説などから言葉を引用したりその考察が書いてあったりして、知識が幅広くて驚く。
    数々の作品や知識で自分を奮い立たせ、最後まで気高く生きようとする生き様が読み取れ、美しく思う。

    「わたしが尊敬してきた人たちの生没記録をあれこれ調べてみる。彼らのほとんどは、いまの自分くらいまで生きて生涯を終えたという事実を発見する。わたしの考えは正しかった。もう十分に我が人生を謳歌したのだ」(p.13)

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    2025年06月27日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    書籍。
    本に対する向き合い方と、レベルに応じた本の読み方の本。

    読書は楽しいと書いてるのが多い中、
    本は思考することだから、大変なこともあるという視点で書いてる。
    良いマインドセットになった

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    2025年06月12日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    世の中を渡るときは、知識より知恵を必要とする。知恵は気づきだ。
    気づきとは、自分で悟ることである。誰かが代わりに悟ることはできない。

    幸福を手にする人々は、決して「~すればよかった」という言葉を吐かない。彼らはすでに、最も役立たずの口ぐせが後悔する言葉だということを知っているからだ。

    読書の苦痛とは、実際は苦しみではなく、真なる富へとつながるエネルギーの蓄積である。

    読書後は思考を整理し、自分のものにする時間が必要である。内面を豊かにするためだ。このような過程が繰り返されることで巨人が生まれる。

    読書の目標のうち10%が知識を得ることなら、90%は知恵をつけることだ

    良本は、情報をくれるのではなく、多くの思考をさせてくれるのが特徴だ。
    読んでいて良い文章に巡り合ったら、2、3回読み返して考えればいい。
    ノートに整理せず、頭で整理しよう。1分後にうっかり忘れても構わない。読書は知識を重ねるものではなく、思考の質を高めるためのものだからだ。
    内容を忘れてしまっても、深く考える力がつくのであれば、それで十分だ。

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    2025年06月06日