小笠原藤子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ英語の文法書だが、中はほぼマンガ。
設定は、すべてを忘れてしまった「あなた」が砂漠で生まれ変わった、というところからスタートする。
そこで、「砂」「空」「ライオン」といったように、物に名前を付けていくことで「名詞」を説明している。
ところが、名詞だけでは説明が出来ないことが出てきて「動詞」を名詞の次に置く。
しかし、これだけでは説明が正確にできないことを知り、「形容詞」を発見する。
こんな感じで品詞を説明していき、冠詞の使い方や疑問文の作り方、副詞節・形容詞節・名詞節について、現在完了形、仮定法、should・must・have toの使い分けなど25章に分けて説明されている。
タイトルに -
Posted by ブクログ
朝のピアノ…或る美学者の愛と生の日記
そのタイトルからは
ピアノも想像できるが、ピアノは登場しない
この本を読みたくなったのは
1日に3回読んだ(⁉︎)と書いている人がいたからだ。
そんなに引き込まれる何かを、私も求めていたのかも知れない。
読み始めると確かに日記である。著者である教授が病気と向き合い、生きることを真摯に追い続けた記録だ。
ピアノとは関係ない日記だけれど、教授は音楽が好きだったんじゃないかな…
時折でてくる音楽用語の使い方も奥深い。
病気になると何もかもが愛おしくなる
当たり前ってないんだなと実感する
そしてその残りの時間が友達になる
この本にはたくさんの教訓も登場 -
Posted by ブクログ
「帰宅後になにをするか、それだけで人生は変えられる」――衝撃的な1冊だった。
特に心に残ったのは、この一節。
「心配する時間が長いほど、心配は大きくなる。反対に行動すれば、心配は消える。
悩みの重さが軽いうちに、後先考えずに飛び込んでみる」
「実践する前に複雑に考えない」
頭であれこれ考える前に、まず行動することの大切さ。
私はつい、やる前に悩みすぎてしまうタイプなので、この言葉には本当にハッとさせられた。
これからは「考えるよりもまず行動」を意識していきたいと思う。
そのほかにも、
・アクションプランナーを書く
・最小限の選択肢で生きる
など、「帰宅後の時間をどう過ごすか」という視 -
匿名
購入済み面白かった。
今の自分の悩みにピッタリあっていた。
自己啓発系で言われることは毎回同じだから、やっぱりコレが一番いいんだとおもう。
習慣にできるようにするために、小さいことからコツコツやる。 -
Posted by ブクログ
内容は既視感あるものだが、とても読みやすく入ってきた。
どうなりたい、何がしたいを長期目標から短期目標、日々の活動までブレイクダウンしそれを可視化する。著者の実体験が添えられトライアンドエラーを繰り返しながら実現する様は説得力がある。
ただただ考え過ぎて行動できない、気分によってペースが乱れるなど意志の力に頼るのではなく習慣化することが大事。
やってみたが合わない場合はあっさり撤退。自分に向いていないことがわかった分収穫あり、と罪悪感を感じる必要なし。
誰のためでもなく自分のためにワクワク没頭できる時間をいかに作るかを想像するだけで楽しくなる。イメージは金曜日の夜の何とも言えない幸せな時 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前から普通に読んでいったが、様々なシチュエーションで思い出したい言葉がたくさんつまっていた。
最後に、こんな時は何ページがオススメ、というインデックスがあるので、困った時はそこから逆引きが良い。
・他人に対して余裕を持ち、すぐ結論を出さない
・「あなたが好きなものであなたの両手をいっぱいにしよう」
・「恐れは位置エネルギー」恐れが大きいほど後の成功も大きい
・復讐の刃は、進む先にある草むらをかき分けるのに使おう
・「あなたが自分のため、あるいは誰かのために小さい何かができる以上、何歳かなんて重要ではない」
あたりが、いつも心におさめておきたい言葉たち。