小笠原藤子のレビュー一覧
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ネタバレ読書の3段階、勧められたから読んだから、徐々に自ら問いを持ち読書をし、自由に動き回っていろんな本に出会う。その考え方はなるほど、そう考えれば、読書の敷居は低くなりそう。ただ漠然と文字を追うのではなく、自分なりの問いを持って読むと思考が深まる。私は「あ!これ面白そう!」でそこまで深く思考してないし、自ら問いをたてその問いを探すために本を探したことない。もっと能動的に本を読もう。各段階でのオススメ本が載ってるのはやさしい。日本語未翻訳のものが多いが、翻訳されてるものも、日本の本も載ってるのできっかけづくりには良さそう。
ただ、引っかかるのは「誰かのために生きる」って一歩間違えると他人軸で生きかねな -
Posted by ブクログ
本屋で流し読み。
朝に自分の思い通りの時間を過ごすと、自己肯定感が高まる。そう思ってはいても継続が難しい。
そんな私にはモチベーションの上がる金言がたくさんありました。
以下引用
・その日の気分がどれだけ最悪でも、どれだけ破滅的な展開になるかもしれなくても、自分のベッドは整えることができる。
・生きていれば時には計画が変わり、方向転換を余儀なくされる瞬間も来る。それでも慌てる必要はない。新しい人生は、その時点から始まるのだから。
・ワーク・ライフ・バランスを保つことは難しい。私はその方法がたった一つだとは思わない。人それぞれ重要だと思う価値があり、それによって解決策も十人十色。私の場合 -
Posted by ブクログ
読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だが、むしろだからこそ信頼できる。
特に心を打たれたのは、「安定」の定義についての一節だ。著者は、安定とは変化がないことではなく、挑戦と創造を続けながら活力と喜びを保つ状態だと述べる。停滞は死水であり、流れ続ける川こそが真の安定である。これは仏教の「諸行無常」に通じる思想であり、変化こそが自然であるという真理を説いてい -
Posted by ブクログ
獣医師であり時間管理に関するインフルエンサーである著者。自分の時間を見つけてサイドビジネスもして人生を豊かにしよう、という本。手法はマンダラチャート、アクションプラン、イブニングプランナー、デイリープランナー。
うまくやれたらいいんだろうと思いつつ、これらの類が自分に合う形で続けられたためしがない。調べていないが、家族の話が出てこなかったので著者は独身だと思われる。子育てしながらだとなかなかこうはいかないよなとも感じる。(もちろん関係なくうまくやる人もいるだろうが、、
ピクトグラムの2コマ漫画のような形で図解が頻繁に差し込まれるが、本文の内容と合ってるのか?と思う時がしばしばあった。翻訳の