小笠原藤子のレビュー一覧

  • どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵

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    【学びたいこと】
    『エッセンシャル思考』を読んだことで、本質的な思想に立ち返るために古典を読むということに興味を持った。
    本書を通じて、古典から普遍的な考え方や価値観を学び、自分自身の思考を深めたい。

    【質問】
    Q1 古典を読むメリットは?
    Q2 自分らしい生き方とは?
    Q3 自分にしかできないことを知るには?

    【本書の答え】
    A1
    ・古典には、数千年にわたり読み継がれ、検証され続けてきた知恵が凝縮されている。
    ・答えは何度も読み返し、書き取り、考え、自分に合う答えを自ら見つける必要がある。(リュソンニョン)
    A2
    ・自らの能力を把握し、その能力を高める。
    ・その中で望めることを実現しよう

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    2026年06月01日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    早起きしたくなります。
    朝は自分でコントロール出来る時間であり、昼~夜は運命の時間という割り切り方で時間を認識することが出来ました。

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    2026年05月29日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    読書の勧めとしては
    ふつう。
    著者が日本人ではないので
    お勧め本が、毛色が違う。

    その男ゾルバ、など
    舞台はともかく、本は見たことも
    なかったので、いろいろ掘り出してみるチャンスかも。

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    2026年05月06日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    著者は凄いストイックな方で、私みたいな凡人にはとても真似できないですが、朝4時に起きるようにしました。
    とりあえず早起きを続けていこうと思います。

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    2026年04月23日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    ネタバレ

    朝4時半に起きてひとり時間が人生を変える
    明け方は自分がコントロールする時間であり、5,4,3,2,1で起きよう!
    5時起きにして朝5kmランニングすることで、1日をスタートする習慣を目標としてみた。
    早起き出来ない日があっても気にしない、「ぐっすり眠った日」と考えること、「隣の人は見ないで私が進む方向を目指して突き進む」、1日を終わる前にその日のスケジュールを振り返る事は是非真似したいと思った。
    世界のトップたちの生活も散りばめられているので時々見返すとモチベーション維持に良さそう。

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    2026年04月20日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    人は朝型か、夜型か、ある程度遺伝子レベルで傾向があ?そうですが、大半は生活環境によるってことはなんかの本で読んだことがあります。
    確かに、やりたい事があるのに、仕事から帰って疲れて何もできず、しかも、自分時間は確保したいから早寝もできず、という生活には心当たりがありますね。
    日々の生活を仕事時間→自分時間ではなく、自分時間→仕事時間に、時間をコントロールしましょうってことですよね。ただ早寝早起きしましょうでは実現できなさそうですが、何のためか?目的が明確になれば実践できそう…かも…

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    2026年04月20日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    自分がどのように時間を使ったかを記録すると、確かに時間の使い方の改善に繋がると思う。(始められていないが。)少しでも毎日やるというのをやってみようと思う。

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    2026年02月27日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    ネタバレ

    読書の3段階、勧められたから読んだから、徐々に自ら問いを持ち読書をし、自由に動き回っていろんな本に出会う。その考え方はなるほど、そう考えれば、読書の敷居は低くなりそう。ただ漠然と文字を追うのではなく、自分なりの問いを持って読むと思考が深まる。私は「あ!これ面白そう!」でそこまで深く思考してないし、自ら問いをたてその問いを探すために本を探したことない。もっと能動的に本を読もう。各段階でのオススメ本が載ってるのはやさしい。日本語未翻訳のものが多いが、翻訳されてるものも、日本の本も載ってるのできっかけづくりには良さそう。
    ただ、引っかかるのは「誰かのために生きる」って一歩間違えると他人軸で生きかねな

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    2026年02月18日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

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    仕事後の時間の使い方を考える本。
    まず、何をやりたいかを決める。目標を決めてそれを細分化して行動しやすいようにする。
    ルーティンが崩れそうになった時の対処も紹介。
    今日はできないと思う日も少しでもやることが大事。

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    2026年02月14日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    早起きすれば自由に使える自分の時間が増えるし早起き頑張ろうと言う気になる本。まずは早起きして何がしたいかを見つける必要があると感じた

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    2026年02月02日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    本屋で流し読み。
    朝に自分の思い通りの時間を過ごすと、自己肯定感が高まる。そう思ってはいても継続が難しい。
    そんな私にはモチベーションの上がる金言がたくさんありました。

    以下引用

    ・その日の気分がどれだけ最悪でも、どれだけ破滅的な展開になるかもしれなくても、自分のベッドは整えることができる。

    ・生きていれば時には計画が変わり、方向転換を余儀なくされる瞬間も来る。それでも慌てる必要はない。新しい人生は、その時点から始まるのだから。

    ・ワーク・ライフ・バランスを保つことは難しい。私はその方法がたった一つだとは思わない。人それぞれ重要だと思う価値があり、それによって解決策も十人十色。私の場合

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    2026年01月29日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    がんを告知された哲学者が、死の三日前まで書き続けたメモをまとめた作品。病を得て内に向きがちな意識を、外へ向けようとする言葉たちが胸に残る。
    「愛は感情ではなく精神であり、精神は行動である」
    誰もが死に向かう途上にある。愛を行動で示す生き方をしたい。

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    2026年01月24日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    自分がコントロールできる時間を設けたいなら早起きしましょうというのが主訴。著者は非常にパワフルな人物だという印象なので、完全に真似することは難しそうだが、自分との約束を守るために誘いを断るという点は参考になった。早速新年会の二次会回避に活かしてみよう。

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    2026年01月01日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    早起きの習慣の定着はいかに自分を「早起きキャラ」に変えられるかどうかだな、と感じた。その点、筆者はこれ以上ないくらい見事に自分を「早起きキャラ」に仕立て上げることができていて、怖ささえ覚える。自分もまずは冬の寒さに打ち勝つところから。

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    2025年12月30日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

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    明け方は自分がコントロールする時間。それ以外の時間は運命に任せる時間。
    朝の時間は人生のボーナスタイム
    私たちは細かいことにあまりに多くのエネルギーを消費している「マインドミニマリズム」が必要
    現代はするべきことを先延ばしに慣れてしまっている

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    2025年12月23日
  • 朝1分、人生を変える小さな習慣

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    未来で達成される目標は不確かだが、現在感じている不幸は紛れもない事実だ。
    今、自分の幸せを優先したとしても、達成すべき目標が逃げていくわけではない。

    最近では多くの精神健康医学の専門医たちが、自閉症やADHD、認知症などの患者に、補助的治療の一環として書写を活用しているという。
    書写が不安な心を墓える道具として、すでに科学的にも認められているのだ

    「誰かにやらされて」あるいは「お金を稼ぐため」ではなく、純粋に「自発的に」始めたことは、それ自体で楽しめる。他のこととは比較できない達成感を得られるのだ。

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    2025年11月27日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    【総括】
    人生を生き抜くというタイトル通りの話はもちろん含まれるが、そもそもどうやったらたくさん読めるようになるかという提案に多くページが割かれている。
    【良かった点】
    書き込んだり付箋をしたり折り曲げたりと、本は汚すほど良いという点に共感。綺麗に保とうと気を遣っているうちは、なかなか読書が進まない。
    【気になった点】
    これから読書をしたいという方向け。既に読書習慣がある方にとっては少し物足りないかなと思われる。

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    2025年10月02日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    目前に迫る死を意識した著者が、「そのとき」までの日々を綴ったエッセイです。「愛を使い切るにも時間が足りない」(P.8)という言葉からは、切迫感とともに、愛を知ったことへの喜びも感じられました。読後、世界の見え方がちょっと変わりました。愛し足りずに終わるようなことがなるべくない人生にしていきたいです。

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    2025年10月01日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

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    悪性腫瘍に罹り余命が限られた著者が、毎日、自身と向きあい、奮い立たせたり、周囲に感謝したり、と思いを綴った作品。自身を律する気持ちが強いのか、頑張りすぎているようにも思えて、こちらも少し気が張るような感じだった。

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    2025年09月05日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

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    読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だが、むしろだからこそ信頼できる。

    特に心を打たれたのは、「安定」の定義についての一節だ。著者は、安定とは変化がないことではなく、挑戦と創造を続けながら活力と喜びを保つ状態だと述べる。停滞は死水であり、流れ続ける川こそが真の安定である。これは仏教の「諸行無常」に通じる思想であり、変化こそが自然であるという真理を説いてい

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    2025年08月11日