小笠原藤子のレビュー一覧

  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心がほっこりする。

    228pの
    全てのシミを消せるのはどんな石鹸でも漂白剤でもなくタイミングだ
    と
    254pの選択がよかった。
    時々見返せたらいいな

    0
    2022年11月23日
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    Posted by ブクログ

    シリーズの続きが気になって購入しました。はっと考えさせられる言葉がたくさんあり、考え込んでしまいました。
    特に、自分は自分の選択が作っているという言葉は三日坊主の自分に言われてる気がしました。頑張りたいな。そして、続けることが1番難しいなと実感。

    0
    2022年01月12日
  • +1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える

    Posted by ブクログ

    イラストと文字の配置と字のフォント
    これらのバランスが絶妙で読むだけでなく見ても楽しめる。

    励ますでも発破をかけるでもなくその人個人の考えが提示されているだけなのだけれど、どこか寄り添われている感じがする不思議な感覚を味わえた。
    自己啓発本とは違う。これがエッセイの魅力か。

    他人も同じこと考えているのかと分かっただけで、少しほっとできた。なんとも単純。


    初めて原書が韓国の本を読んだが、せっかくなら韓国語で読んでみたいと思った。やりたいことがまた増えた。

    0
    2021年03月26日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    朝早起きしたいなと思わせてくれるだけでこの本を読む価値はあると思う。
    ただ適切な睡眠時間が9時間の私には実現不可能かも、、
    でもプランナーの使い方は実践していきたい、慣れたらほぼ日手帳買おかな

    0
    2026年10月16日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    ① 「ボーナスタイム」という考え方

    * この本は、朝早く起きて、その時間を有効に使おうという内容。
    * 特に印象に残ったのは、朝早く起きて活動する時間を「ボーナスタイム」と呼んでいること。
    * 「自己成長のための時間」と考えると、何か自分のためになることをしなくちゃいけないという義務感が生まれてしまう。
    * 一方で「ボーナスタイム」と表現すると、ワクワクする気持ちが生まれる。
    * 著者も自己啓発だけを勧めているわけではなく、自分の好きなことや、普段やりたいと思っていてもできなかったことに時間を使おうと伝えている。
    * 好きな音楽を流してまったりしてもいいし、本を読んでもいいし、何かに向かって努力する時間にしてもいい。
    * 時間の使い方が自由であること、そして「ボーナスタイム」という前向きな表現がすごくいいと思った。

    ② 実際に朝の時間を使って感じたこと

    * ここ2日ほど、普段より15分ほど早く起きて、朝に30分ほどの時間を作っている。
    * その時間を使って、犬と触れ合ったり、掃除機をかけたり、本を読んだりしている。
    * 特に犬と触れ合った後や、読書、ジャーナリングを終えた後に、いい時間を過ごせたと感じる。
    * 朝、ゆっくりコーヒーを入れて飲んでいるときにも「この時間が好きだな」「いい時間を過ごせたな」と思える。
    * こうした朝の時間を過ごすことで、自分のことを好きになれる気がした。
    * 反対に夜は疲れているため、スマホをダラダラ見たり、やめようと思ってもYouTubeを流してしまったりすることが多い。
    * 朝はまだ意志力や体力が残っているため、有意義な時間を過ごしやすい。
    * 生活の主軸を朝に置くことは、すごく有効なのかもしれないと感じた。
    * 朝のボーナスタイムを好きなことや、やりたかったことに使うのは、人生をよりよくするうえですごくいいことだと思った。

    ③ 著者の行動力について

    * 著者は弁護士として活動しながら、YouTubeの更新など、さまざまなことに取り組んでいる。
    * 著者のエピソードを読んで、成功する人は行動力が違うと感じた。
    * 例えば、入りたい事務所があったとき、普通なら就職活動をするところを、著者は当時の自分からすると雲の上の存在のような人に直接メールを送り、コンタクトを取っていた。
    * また、何かを知りたい、やってみたいと思ったら、すぐに勉強を始めたり、YouTubeに投稿したりしている。
    * 成功する人は、行動に着手するまでの速さと、行動の量が桁違いだと感じた。
    * 人間には同じ24時間しかないのに、どこでこれほどの違いが生まれるのだろうと思った。
    * この行動力は、自分も見習うべきところだと感じた。

    ④ 「ボーナスタイムに失敗はない」という考え方

    * 著者が言っていた「ボーナスタイムにやったことに失敗はない」という考え方が印象に残った。
    * そもそもボーナスタイムなので、そこで何かに挑戦してうまくいかなかったとしても、失うものはほとんどない。
    * 確かにそうだなと納得した。
    * 何かをやってみたいと思ったときに、すぐ行動に移す姿勢を自分も見習っていきたい。

    0
    2026年10月15日
  • 朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』

    Posted by ブクログ

    最後の方の、死の間際の文がどんどん簡素になっていったのが印象的だった…
    簡素なものでないと書けない体調だったのか、本質は結局シンプルということなのか…

    「愛」という言葉がたびたび出てきてた
    少し前に読んだ前田隆弘の「死なれちゃったあとで」でも『愛し合うことのほかに、人生で、やりたいことなんかない』と書いてあったのを思い出した
    生きていく上の1番の幸せが愛したり愛されたりすることなのかなって
    私はまだその境地に至ってないな…
    1人でも楽しい。ごはんも生活も映画も旅行も1人でできてしまうし楽しめてしまう
    寂しい、愛が欲しいって思うにが来るのだろうか

    0
    2026年10月06日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ難関の米国司法試験突破をはじめ、数々の目標を達成してきた弁護士の著者が、挫折や無気力を乗り越えて人生を劇的に好転させた「毎朝4時30分起床」のモーニングルーティンを体系化した一冊。著者は、早起きが人生を変える真の理由は睡眠時間を削った作業効率化ではなく、「外部のノイズや他者からの連絡が完全に遮断された静寂の中で、唯一自分が100%コントロールできる『人生のボーナスタイム』を獲得できること」にあると喝破する。「アラームが鳴った瞬間に余計な雑念を挟まずベッドを出る5秒の型」「朝の時間を義務感で縛らず、読書や内省、趣味など好きなことに自由に使う設計」「健康な総睡眠時間を死守するために夜の早寝を優先する規律」「感情や思考を紙に書き出して脳をリセットするモーニングプランナーの活用」など、無理なく自然に朝型へとシフトし、人生の主導権を取り戻す再現性の高い習慣を明快に解説する。 所感・深掘り「朝イチのひとり時間とは睡眠を削ってストイックに生きることではなく、脳のメモリを浪費させる『他人の都合』や『受動的な焦燥』を先回りして遮断する『自律の環境設計』である」という本質を突きつけられ、日頃の一日の立ち上がりと自己主導権のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。特に深く腑に落ちたのは、「『他者からの連絡や要求が飛び交う日中や夜に自分を取り戻そう』とする姿勢そのものが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。周囲のペースに巻き込まれながら疲れた頭で物事を考えても、思考のメモリは他者への迎合や突発的な割り込みで飽和し、自らの意志で人生を選び取る力は完全に麻痺してしまう。誰にも邪魔されない明け方の静寂において、純粋に自分のためだけの時間枠を客観的な型として確保し、外部のノイズを物理的に削ぎ落とすこと。一日の主導権を自分自身の手へと引き戻すことこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。 また、自らが朝の静寂で心を調律してブレない余白を保ち、現場に明快な方針を手渡す姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダー自身が時間に追われてバタバタと現場に現れ、場当たり的な指示や感情の起伏で周囲を振り回せば、メンバーは「機嫌や意図を推し量る」という不毛な推測コストを強いられ、自発的なエネルギーを奪われてしまう。指導者自らが明け方の型で私心や焦りのノイズを削ぎ落とし、誰もが迷いなく即座に動ける明確な優先順位と安心感の土台を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない心の余白を示し続けるからこそ、現場の仲間は安心して自らの役割に没頭でき、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。夜更かしの堂々巡りや場当たり的な努力を捨て、朝イチのひとり時間の型で日々の迷いを削ぎ落とし、整えられた静寂の余白を現場の自立へと還元し抜くこと。日々の忙しさに忙殺されて自分を見失いかけているビジネスパーソンはもちろん、時間設計と精神調律の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな安心と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき朝活と自律の教科書だ

    0
    2026年09月22日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あきらめる基準を決める話と、心からそうしたい目標はだれかからいわれたり、復讐のためではないという話、理想の自分今の自分を比較して落ち込んだり、それ以外の可能性に道を空けておくために猪突猛進型の目標追求はおすすめしないということが印象に残った。チャンスのために大きな器をちょっとずつつくっている感じという考え方もよかった。

    0
    2026年09月15日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    早起きしたいのにできない、毎日朝だめな私な気がしていたけれど、早起きできない=失敗じゃなくていいし、とにかくボーナスタイムとしての朝時間を1回過ごしてみることから、早起きのハードルが下がりそう。

    でも、この著者孤独に強すぎない???っていうところで、ちょっと構えてしまったけれど。

    0
    2026年09月12日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

    Posted by ブクログ

    帰宅後ルーティン以外に大まかなライフスタイルの事も書いてくれている
    帰宅後から新しい1日が始まるは中々良い言葉やと

    0
    2026年09月11日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    著者は4:30に毎日起きるらしい。
    朝起きて自分のために時間を使うことで人生が良いものになっていくことを細かに自身のエピソードを交えて書かれていた。

    確かに早起きして自分の時間を持つことは大切だ。
    4:30は難しいにしても、5:30に起きることはできそうなので、できることから実践してみたいと思う。

    0
    2026年09月02日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

    Posted by ブクログ

    読書が武器になるという説得力に欠ける印象である。

    また、この本を読もうとする人は少なからず読書をする人たちだと思うのでそういう意味でも自分にはミスマッチだった感は否めない。

    ただ10ページ読書法や10時間読書など参考になる点もあった。

    0
    2026年08月21日
  • 朝1分、人生を変える小さな習慣

    Posted by ブクログ

    不幸になることをしない
    =不幸になることを想定はできるが、幸せになることわ具体的に考えられないため

    そんなこともあるさと3回言う

    太陽の光を入れる

    目を瞑って視覚聴覚嗅覚五感を研ぎ澄ましてみる

    0
    2026年08月15日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

    Posted by ブクログ

    子供がいたら難しいなと一瞬思ったけれど完璧を目指しすぎないという一文で安心した。できることをまずやってみる。やる前から心配ばかりしていてはだめだとよくわかった。こういう時間管理系の本は追い込まれるようなことが書かれているものだけど、対処方法が書いてあったり読者の悩みに寄り添ってくれていたり優しい本だなと思った。習慣化することが最も重要であることはよくわかった。もっと時間の使い方を見直してみようと思った。

    0
    2026年06月29日
  • 朝1分、人生を変える小さな習慣

    Posted by ブクログ

    ポジティブに考え行動、自分と向き合おう等の視点を列挙しているから、異論はないが、新しさもあまり感じられず。こういう書籍を、あまり手にしていない人には響くかも。

    0
    2026年06月28日
  • 人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」

    Posted by ブクログ

    いざ行動に移せば、結果は成功か失敗、持続か断念の二つの道しかない。始めることすらしなければ、結果は100%失敗だ。
    心配する時間が長いほど、心配は大きくなる。

    何でもやりたくないと感じる前にしないとできなくなる

    マンダラチャート、アクションプランナー、イブニングプランナー、デイリープランナー

    目標達成思考や方法、習慣化へのまとめ本に感じた。

    0
    2026年06月05日
  • どん底から最高の人生に変わる「古典」の知恵

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    『エッセンシャル思考』を読んだことで、本質的な思想に立ち返るために古典を読むということに興味を持った。
    本書を通じて、古典から普遍的な考え方や価値観を学び、自分自身の思考を深めたい。

    【質問】
    Q1 古典を読むメリットは?
    Q2 自分らしい生き方とは?
    Q3 自分にしかできないことを知るには?

    【本書の答え】
    A1
    ・古典には、数千年にわたり読み継がれ、検証され続けてきた知恵が凝縮されている。
    ・答えは何度も読み返し、書き取り、考え、自分に合う答えを自ら見つける必要がある。(リュソンニョン)
    A2
    ・自らの能力を把握し、その能力を高める。
    ・その中で望めることを実現しようと挑戦し、その過程を繰り返すことが自分らしい生き方につながる。(ルソー)
    A3
    ・まず始める。1日10分何かを考える時間を持つ。
    ・継続することで、ふとした瞬間に独自のスタイルが生まれる。
    ・古典を学びながら繰り返すことで、数千年の知恵を土台にしながら自分自身の徳を積み重ねられる。
    ・「読む→歩く→考える→書く」を実践する。特に「書く」が重要。自分の中から出てきた考えを、手で書き、目で読み、再び考えることで思考が深まる。

    【本の概要】
    本書は、「人生の答えは古典にある」という考えを示し、著者自身が古典との出会いによって人生を変えた経験を紹介した一冊である。
    著者のコ・ミョンファンは、多くの古典を読み、その学びや活用法を伝える講演家。
    ・人を助ける行為は、自分自身の成功や幸せにつながる。
    ・人は自分の時間を主体的に使えているときに大きな幸福を感じる。
    ・時間を支配するとは、何かに深く没頭することである。

    【感想】
    ・著者が古典によって人生を変えたことは理解できた。自分自身が古典によって変わるためには、やはり実際に古典を読む必要があると感じた。
    ・本書や他の古典解説書を読み、自分が共感できる考え方を持つ哲学者や思想家を見つけたい。

    【実践すること】
    ・古典解説書をさらに読んでみる。
    ・興味を持った哲学者や思想家を深掘りする。

    0
    2026年06月01日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    早起きしたくなります。
    朝は自分でコントロール出来る時間であり、昼~夜は運命の時間という割り切り方で時間を認識することが出来ました。

    0
    2026年05月29日
  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ

    Posted by ブクログ

    読書の勧めとしては
    ふつう。
    著者が日本人ではないので
    お勧め本が、毛色が違う。

    その男ゾルバ、など
    舞台はともかく、本は見たことも
    なかったので、いろいろ掘り出してみるチャンスかも。

    0
    2026年05月06日
  • 朝イチの「ひとり時間」が人生を変える

    Posted by ブクログ

    著者は凄いストイックな方で、私みたいな凡人にはとても真似できないですが、朝4時に起きるようにしました。
    とりあえず早起きを続けていこうと思います。

    0
    2026年04月23日