小笠原藤子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
『エッセンシャル思考』を読んだことで、本質的な思想に立ち返るために古典を読むということに興味を持った。
本書を通じて、古典から普遍的な考え方や価値観を学び、自分自身の思考を深めたい。
【質問】
Q1 古典を読むメリットは?
Q2 自分らしい生き方とは?
Q3 自分にしかできないことを知るには?
【本書の答え】
A1
・古典には、数千年にわたり読み継がれ、検証され続けてきた知恵が凝縮されている。
・答えは何度も読み返し、書き取り、考え、自分に合う答えを自ら見つける必要がある。(リュソンニョン)
A2
・自らの能力を把握し、その能力を高める。
・その中で望めることを実現しよう -
Posted by ブクログ
ネタバレ読書の3段階、勧められたから読んだから、徐々に自ら問いを持ち読書をし、自由に動き回っていろんな本に出会う。その考え方はなるほど、そう考えれば、読書の敷居は低くなりそう。ただ漠然と文字を追うのではなく、自分なりの問いを持って読むと思考が深まる。私は「あ!これ面白そう!」でそこまで深く思考してないし、自ら問いをたてその問いを探すために本を探したことない。もっと能動的に本を読もう。各段階でのオススメ本が載ってるのはやさしい。日本語未翻訳のものが多いが、翻訳されてるものも、日本の本も載ってるのできっかけづくりには良さそう。
ただ、引っかかるのは「誰かのために生きる」って一歩間違えると他人軸で生きかねな -
Posted by ブクログ
本屋で流し読み。
朝に自分の思い通りの時間を過ごすと、自己肯定感が高まる。そう思ってはいても継続が難しい。
そんな私にはモチベーションの上がる金言がたくさんありました。
以下引用
・その日の気分がどれだけ最悪でも、どれだけ破滅的な展開になるかもしれなくても、自分のベッドは整えることができる。
・生きていれば時には計画が変わり、方向転換を余儀なくされる瞬間も来る。それでも慌てる必要はない。新しい人生は、その時点から始まるのだから。
・ワーク・ライフ・バランスを保つことは難しい。私はその方法がたった一つだとは思わない。人それぞれ重要だと思う価値があり、それによって解決策も十人十色。私の場合 -
Posted by ブクログ
読書は非効率で、時間がかかり、時には苦痛を伴う。しかし著者は、それを受け入れ、焦らずに続けることの重要性を強調する。遠くの成果を追い求めず、今に集中し、一歩一歩積み重ねることが、気づけば目標に近づく最短ルートだという。この考え方は、派手な成功法則や即効性のあるノウハウとは正反対だが、むしろだからこそ信頼できる。
特に心を打たれたのは、「安定」の定義についての一節だ。著者は、安定とは変化がないことではなく、挑戦と創造を続けながら活力と喜びを保つ状態だと述べる。停滞は死水であり、流れ続ける川こそが真の安定である。これは仏教の「諸行無常」に通じる思想であり、変化こそが自然であるという真理を説いてい